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【CS部×広報】「ひたすら自由」がCSらしさ?10分一本勝負で企画を決めるさくっとスタイル始動します

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こんにちは!株式会社Dai広報のあきちばいけです。

立ち上がったばかりの当公式広報サイトですが、開発部、そしてパートナー戦略室に続き、コラボ対談企画・第3弾が実現しました。

今回の対談相手は、CS部のハイジさん。

日々お客様の近くで「Bカート」をはじめとする自社サービスを支えるCS部と、会社のリアルを発信する広報が、これからこのメディアで何を発信していくのか。以前にちょっとだけハイジさんとはこの件でお話したこともありました。今回は、さくっと話してさくっと決めた内容についてお届けします。

目次

CS部×広報の記事をどうしていくか

広報あちきばいけ

ハイジさん、今日はよろしくお願いします。CS部と広報のコラボという感じで、記事の企画を決められたらなと思います。ハイジさんの中で「これやりたいな」っていうアイデアは何かありましたか?

ハイジさん

よろしくお願いします!そうですね、以前ちょっと話していた「対談っぽい感じ」で、業務というよりはメンバーの人となりや雰囲気が分かるものなら、始めやすいのかなと思っています。

ただ一方で、部署として押し出したい部分で言うと、単なる「サポート」というよりは「サクセス(カスタマーサクセス)」の部分をしっかり出していきたいなと思っていて。

サクセスの方が露出はさせやすいですね。ただ、CS部全体として言うなら、以前話した「合宿の振り返り」をラフに喋るだけでもいいなと思います。

広報あちきばいけ

いろいろ出来そうですね。カスタマーとサクセスに分けても良いですし、あ、なんだったら、「今日の打ち合わせで、これからどんな記事を作るかみんなで話して決めるということを決めました」っていうことにして、その流れ自体を、そのまま今回の記事にしちゃうのもありですよ。

ハイジさん

なるほど、全部流れまで出すんですね。綺麗に整形したものだけを出すより、読む人にもリアルさが伝わっていいかもしれませんね。

広報あちきばいけ

そうそう!見る方も絶対そっちの方が面白いはずなんです。僕も出来る限り文章手打ちしたりして、内容が得意なものなら手打ちでもすぐに全部かけちゃいます。どうしても詰まった時にAI使ったりして、20パーセントぐらいはAIかもしれませんね。

ハイジさん

えーっ、そうなんですか。 でも、ベースになる部分をAIに出してもらって、それを自分で書き直すだけでも、めちゃくちゃ執筆が楽になりますよね。私も個人事業の方で記事を書いたりするので、その効率化の凄さはよく分かります。ゼロから考えるより全然いい。

広報あちきばいけ

そうなんですよ。僕も20年くらい文章書いてますけど、頭の中で8割方まとまっていても、あと一歩が「わーっ」って出てこない時に、AIにパッとヒント出してもらうだけで時間が半減しますからね。
もちろん、今日の会話にある出したらダメな部分は、ちゃんと僕のほうで削って表に出しますけどね。

CS部のテーマは「ひたすら自由」。10分間で即決する

ハイジさん

なるほど、そういうのもありなんですね。CS部って、色々な変革の原点になっていて、今まさにゼロから新しくチームを作っているところなんです。形もコロコロ変わるし、部署内のメンバー移動もどこのチームより多い。だからこそ、一番最初に合宿をやってみたり、結構いろんなことに挑戦的に動いているんです。そういう取り組みをまるっと「CSの文化」として出すのはアリだなと思います。

広報あちきばいけ

いいですね。僕から見たら、川辺で働いてるハイジさんの姿そのものが興味津々ですし、インパクトあって面白いですけどね!

ハイジさん

それ、一番意味不明でしょうね(笑)。でも、私が自由にやっているぶん、メンバーにも「もうちょっと自由にやってみたら?」って言いやすい環境はあるなと思っています。ワクワクするかどうかが一番大事なので。

広報あちきばいけ

素晴らしい。やることやってたら、ひたすら自由でいいんですよ。 じゃあ、CS部の記事テーマは毎回「ひたすら自由」で行くのはどうですかね。

ただ、やるとなると毎回時間をかけて企画を決めるのは大変じゃないですか。なので、「月に2回、メンバーと10分間だけ集まって、わちゃわちゃ話してその場のノリで記事のテーマを強制的に決めちゃう」っていうスタイルにしませんか?

ハイジさん

アサカイで10分間取るって決めて、強制感を持ってその場でぐちゃぐちゃっとなっても結論を出して決定する。書きたいものや特集してほしいものがあれば、メンバーからどんどん出してもらう形にしましょう。時間もかからないし。

広報あちきばいけ

じゃあ、今話して決定した内容を記事にしますね。

ハイジさん

はい、分かりました。お願いします。ありがとうございました。

広報あちきばいけ

はい、ありがとうございます。

最後に一言

CS部のハイジさんとの対談、いかがでしたでしょうか。

「綺麗に整形された記事」ではなく、企画が決まるまでのリアルなプロセスなどを、ありのままをオープンにするのが株式会社Daiの「コーラルワーク」のスタイルかなと思ってたりします。

次回からは、CSメンバーが10分間のミーティングで叩き出した、自由な記事をお届けしていく予定ですので、どうぞお楽しみに。

もちろん、話し合いの様子もバッチリ記事にする予定です。また更新したらチェックしてみてくださいね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのハイジさんの似顔絵イラスト

    2020年11月に株式会社Daiへ入社し、CSメンバーとしてキャリアをスタート。「自分の席は自分で創る」をモットーに、2022年3月にCSチームリーダー、2023年からは採用にも挑戦。2025年10月からCS部マネージャーとして、サポート・サクセス両チームを統括。わくわくすること、おもろいことを大切に。場所に縛られず、山の中や川辺、車の中など、今日も日本のどこかで自由にはたらいてます。

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