株式会社Daiの広報、あちきばいけです!
前回のシエラさんのインタビューに続き、今回は入社1ヶ月を迎えたもう一人のエンジニア、いちぶ海さんに【入社1か月インタビュー】を行いました!
「転職回数が多かったからこそ、Daiで『人への温かさ』を感じることが出来た。」と語るいちぶ海さん。 1次面接の翌日にシュワッチが地元まで飛んできた(!)という驚きのエピソードから、自社開発ならではのモノづくりのリアル、そして広報の僕への直球のアドバイスまで、今回も熱量たっぷりでお話頂けましたので発信します!
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入社1か月の転職を重ねたエンジニアからの体験談をインタビュー記事としてお届けします。

応募した経緯は転職サイトで偶然見つけた、Laravel経験者募集の文言だった。そんないちぶ海さんのインタビューをご覧ください。
いちぶ海さんが転職活動を始めたきっかけと、株式会社Daiに応募した経緯とは?
広報あちきばいけ転職活動を始めたきっかけと、Daiに出会った経緯を教えて頂けますか?



エンジニアとして次の職場を探していて、転職サイトの「Green」を使っていました。実はもともと別の会社に応募していたのですが、そこはご縁がなくて。そのままサイト内で「自社開発」「フルリモート」という条件で求人を眺めていたら、目に留まったのがDaiでした。
自分のスキルである「Laravel(ララベル)」の経験が募集要項にあったこともあり、「ここなら経験が活かせるかも」と思って応募しました。
これがDaiの面接のリアル。1次面接の翌日、シュワッチが宮城にやってきた!



Daiの面接はかなり独特だと思いますが、いちぶ海さんの時はどうでしたか?



私にとっては、私のこれまでの人生で一番スピーディーかつ衝撃的な面接でした(笑)。
モンテ卿とオンラインで1次面接をしたのですが、なんとその日の夜に、シュワッチさんからモンテ卿を介して「明日、地元に行くから時間あったら会えない?」と連絡が来たんです。「えっ、明日ですか!?」と思いつつ「会います」と返事をして、1次面接の次の日にはシュワッチさんに直接会うというイベントが発生しました。



展開が早すぎますね。当日はどんな様子だったんですか?



当日は、シュワッチさんとずんさんがわざわざ仙台駅のレンタル会議室まで来てくださって。直接お話をしていたら、その場でオンラインでちよすさんも入ってこられて、そのまま2次面接がスタート。なんと、その場で採用が決定しました。
私はこれまで転職回数が多く、様々な会社を経験してきたので、「なんて変わった面接をする会社なんだ」と驚きました。ただ、他の会社ってどこか「エンジニアを駒として扱っているな」と感じることが多かったんです。でもDaiは、私の家族のことや、自分の周りの環境のことまで本気で考えて質問してくれた。
「直接会って、一人ひとりを本当に大事にしているんだな」と肌で感じましたし、「この会社なら、自分も長く腰を据えて働けそうだな」と確信できました。
入社1ヶ月のリアル。受託開発から自社開発へ。「納期」より「品質」を追える幸せ



実際に入社して1か月が経ちましたが、入る前とのギャップはありましたか?



面接の段階でシュワッチさんに直接会って、会社の体温を感じていたので、入社後の悪いギャップは一切ありませんでした。ただ、やっぱり「普通の会社とは全然違うな」という良いギャップは日々感じています。
会社全体でいうと、フルリモートだからこそ、みんながコミュニケーションをものすごく大切にしている。例えば、週に1回GA(総務・労務)の方との定期お話会があって、「今、話しやすい人はいますか?」って気にかけてくれるんです。これまでの会社ではそんなこと絶対に無かったので、気軽に相談できる環境があるのは本当にありがたいですね。



開発部(エンジニア組織)の雰囲気はいかがですか?



私はこれまで「受託開発」をメインに経験してきたのですが、自社開発は進め方が180度違いました。受託開発はとにかく納期に追われます。でもDaiの自社開発は、納期よりも「それよりも、良いものを作ろう」というスタンスなんです。
私はエンジニアとして、しっかり品質を担保したコードを書きたい性格なので、期限に追われるストレスなく、本質的なモノづくりに向き合える今の環境はすごく自分に合っていると感じます。
ぶっちゃけ、Daiの良い点と悪い点について。



恒例の質問です!ぶっちゃけ、Daiの良いところと悪いところを教えてください。



良いところは、圧倒的に「自分のために使える時間」が増えたことです。フルリモートという環境に加えて、シュワッチが「残業はしないでほしい」という強い方針を持っているので、仕事が終わった後や休日の自分の時間をフル活用できています。以前は通勤に使っていた時間で、今は家の周りを散歩したりしていますね。
あと、福利厚生が本当に充実していること。これがあるおかげで、今までは行く機会がなかった映画を観に行くきっかけができました。「次はコンサートにも行ってみようかな」なんて、外に出かける機会が増えて、自分自身の人生に良い影響が出ているのを実感しています。
悪いところ……というか、自分が今苦労している点ですね(笑)。 Daiは「自分の意見を求められる機会」がすごく多いんです。今までの会社では指示された通りに動くことが多く、意見を求められる経験がなかったので、自分の意見をロジカルにまとめるのに毎回少し時間を要してしまっています。意見を言える環境自体は素晴らしいことですが、最初は少し戸惑うポイントかもしれません。
ワークライフバランスと「コーラルワーク」について



毎日の生活の質(ワークライフバランス)はいかがですか?



めちゃくちゃ良いですね(笑)! 以前は「寝られるギリギリの限界まで何とか寝ていたい……」という生活だったのですが、今は「朝起きて何か自分のやりたいことをやろう」と思えるくらい、朝に時間と心の余裕が生まれました。やっぱり通勤がない分、体力を削られないのが大きいです。



場所にとらわれない働き方「コーラルワーク」への印象は?



すごく素敵な考え方だと思います。北海道から沖縄まで、これほど多様な地域に住んでいる人が集まる会社で働いたことがなかったので、各地の価値観やローカルな話を聞けるのが新鮮で楽しいです。
私も旅が好きなので、今後は「コーラルコミュニティ制度(※コワーキングスペース利用等の支援)」を使って、色々な場所を旅しながら仕事をしてみたいなとワクワクしています。
未来の仲間へ、そして広報あちきばいけへの直球提言!



どんな人がDaiに向いていると思いますか?



Daiは自分で決断したり、意見を委ねられたりする機会が多いので、指示待ちが好きな人は少し苦労すると思います。逆に、「自分の意見をしっかり持っている人」には最高の会社です。
ただ、一つ付け加えるなら、フルリモートとはいえコミュニケーションが非常に活発な会社なので、「人付き合いが極端に苦手な人」には逆に合わないかもしれません。



「入社前にこれを知っておきたかった」というポイントはありますか?



うーん、そうですね……。フルリモートだからこそ、入社前に「会社全体にどういう部署があって、どんな規模で、どんな雰囲気で回っているのか」という全体像が少しイメージしづらかった、というのはありますね。
普通の会社なら実際のオフィスビルに行って、フロアの空気感を見てなんとなく察することができますが、それが画面越しだと見えにくい。あちきばいけさん、ぜひこの辺りを可視化するコンテンツを考えてください!(笑)
いちぶ海さんから株式会社Daiへのメッセージ





めちゃくちゃ貴重なご意見ありがとうございます。広報として意識して発信します!それでは最後に、会社へ一言お願いします。



今までいろんな会社を転々としてきた私ですが、ここを最後の場所にしたいと思っています。長い付き合いになりますが、これからよろしくお願いします!
広報あちきばいけから最後に一言
いちぶ海さん、ありがとうございました! 1次面接の翌日にシュワッチさんが仙台へ直行したエピソード、まさに「人を大切にする」Daiの熱量がそのまま表れていて、僕の時もシュワッチさんが飛んできたなと思って聞いていましたが、それは私が自分に質問して自分で回答する記事をお待ちくださいませ(私はまだ入社1か月経っていませんので)。
また、いちぶ海さんからの「入社前に部署の全体像や規模感、雰囲気が見えづらい」という直球のフィードバック、広報として非常に身が引き締まりました……!オウンドメディアにも、まさに【入社前の不安を解消する】という重要な目的があります。いちぶ海さんからの意見を活かして、Daiのありのままが分かるコンテンツ作りをしていきたいと考えています。
いちぶ海さん、これからも同じ会社の仲間としてよろしくお願いします。また、この記事をご覧の方は、ぜひ他の入社1か月インタビューもご覧くださいませ。
それでは次回もお楽しみに。






