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【開発部×広報リレー連載 第3話】「住むならやっぱり日本一択!」映画・ホームセンター・旨味の爆弾を語り尽くす対談

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みなさんこんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。

開発部メンバーの素顔に迫るリレーインタビュー、第3回目はエンジニアの三叉路さんにインタビューしました。

前回メンバーのまっこりさんのインタビュー記事からいただいたお題

『世界中どこでも引っ越せるとしたらどこに住みたいですか?』

について、じっくりとお話を聞きました。対談のリアルなやり取りをそのままお送りします!

目次

冒頭の雑談:カザフのウォッカと帰国

私あちきばいけが昨日一日かけてカザフスタンから帰国したところだったので、冒頭その話になりました。

広報あちきばいけ

こんにちは。どうもです!よろしくお願いします。

株式会社Daiの三叉路さん

こんにちは。ごぶさたしております。大丈夫ですか?時差ボケとか。

広報あちきばいけ

日本に帰ってきたところです。全然大丈夫ですよ。昨日、現地時間0時5分のフライトで仁川に行って、仁川から福岡に行って、福岡から高速バスで帰ってきたんですけど……長時間移動でやばいって感じでしたよ。

株式会社Daiの三叉路さん

飛んでる間は、ちょうどいい感じで寝られて朝帰ってくるみたいな感じですか?

広報あちきばいけ

それがね、ウォッカ飲んじゃったんで、気持ち悪くてあんま寝られなくて。本当最悪でした。でも飲まないとカザフのパートナーが悲しい顔するんで飲みましたけど。

株式会社Daiの三叉路さん

それは大変でしたね。

世界中どこでも引っ越せるとしたらどこに住みたい?日本一択?

広報あちきばいけ

今回のテーマは「世界中どこでも引っ越せるとしたらどこに住みたいですか?」です。このテーマでお願い出来ればと思いますが、いかがでしょうか?

株式会社Daiの三叉路さん

これね、お題をもらった時からめちゃくちゃ困ってたんですよ。あんまりないなと。

僕、そもそもパスポートを取ったことがない人間でして。国内も北海道と沖縄は行ったことありますけど、北海道は会社のイベントで行っただけ。家族旅行も山の中とかで、1人旅もしたことがないんです。だから海外を知らない上での話ですが、「日本が一番ちゃうんか」と思ってるんですよね。

広報あちきばいけ

それね、僕は結構海外に行きましたけど、外に出るたびに日本が好きになりますね。

株式会社Daiの三叉路さん

そうですよね。あくまでネットの情報とかを見る限りですけど、住環境、水、食べ物、治安とか全部含めると、日本ってトップクラスじゃないかと。

旅行で行きたいところを聞かれたら「草原」とか、北欧の方とか『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地みたいな場所は好きなんですけど、「住みたいわけではない」んですよね。

広報あちきばいけ

住むとなるとね。観光とかとは違いますもんね。

株式会社Daiの三叉路さん

恐らく行きたいと思っている場所なんて実際はめっちゃ不便ですし。エンジニアをしてるくらいなんでデジタルなものも好きだし、そういうのがゼロの世界に今すぐ行きたいとは全く思わないんです。

住むなら譲れないのは「IMAX映画館」と「巨大ホームセンター」

広報あちきばいけ

住むとしたら気候が安定しているところが良かったりしますか?僕が行った中だとサンフランシスコとか西海岸は気候が良いですね。危険なエリアもありますけど。

株式会社Daiの三叉路さん

アメリカの西海岸とかゆったりしてそうで良いなとは思いますけどね。
日本の話で考えると、昔は「東京良いな」とか思ってました。

今になるとわざわざあんなゴミゴミしたところに住む必要はないなと思っていて。ただ、でかい買い物をしたり映画を見たりするのは結局都市部になってしまうので、都市部から離れすぎるのも嫌なんですよね。

特に僕、映画をよく観るんですよ。

広報あちきばいけ

おお、映画ですか。

株式会社Daiの三叉路さん

大阪か東京にしかないような「IMAX」のバカでかいスクリーンのシアターがあって、車で高速を使って30分で行けるところに住んでるんです。一回それで見たら、それ以降はそこでしか見ようと思わなくなるくらいで。そういう一次コンテンツへのアクセスは欲しいですね。

だから今の地域がめちゃくちゃ良いんですよ。京都市内もすぐだし、大阪も特急電車で30分で行ける。でも住んでるところはゴミゴミしてなくて、裏には天王山、すぐそこに淀川がある。

広報あちきばいけ

よくよく考えたら「ここ(今の場所)じゃねえか」と!

株式会社Daiの三叉路さん

そうそう!「ここでええんちゃうか」と(笑)。

理想は「広いガレージ」と「DIY」ができる環境

広報あちきばいけ

自然に関する話が出てませんけど、自然は判断基準になりませんか?

株式会社Daiの三叉路さん

実家が完全に山だったんですよ。山と住宅地の境界線にポツンと家があるような場所で、10年くらい住んでました。だから森とか山自体は全然嫌いじゃないです。

日本の田舎ってインフラがすごいじゃないですか。山の中でもアスファルトが綺麗に敷いてあるし、離島でも追加料金払えばAmazonが届きますよね。

本当はもっと田舎の方に、安い土地でデカい家に住んで、車が3台ぐらい止められるような完全に囲われたガレージが欲しいんです。

でも家族会議の結果、認められないと思ってます。

広報あちきばいけ

良いですね!僕もそっち派です。

株式会社Daiの三叉路さん

今の場所は大阪、京都、奈良、滋賀のどこにでも高速で出やすくて絶妙なんですが、川が3つ合流する地点(三川合流)なので橋が少なくてちょっと川を挟んだ移動がしづらいのが難点です。

最近、観葉植物にハマっていて、休みに高槻のカインズとか、枚方のビバホーム、滋賀のアヤハディオ(ディオハウス)とか巨大ホームセンターに良くいくんです。店舗によって仕入れている植物が全然違って面白いんですよ。

広報あちきばいけ

めちゃくちゃ見てますね!僕はホームセンターでの仕入れの違いなんて感じたこと無いですね。

株式会社Daiの三叉路さん

そうなんです。だから結論として、「もっと広いガレージがある家が良いけど、今の地域(関西の郊外)で十分」という答えになっちゃいますね。

🍜 海外生活の最大の壁「日本の旨味(アミノ酸・出汁)」

広報あちきばいけ

僕も住むならやっぱり日本ですね。一番きついのが「食事」なんですよ。日本の飯が好きすぎて海外に長く居られないんです。

株式会社Daiの三叉路さん

日本の食って尋常じゃないですよね。海外は「旨味」の概念があまりない料理が多い印象ですが、人間がうまいと感じるのってアミノ酸(グルタミン酸)じゃないですか。日本は昔から「出汁」でそれを抽出して使う文化が根付いているから、そこからは離れられないですよね。

広報あちきばいけ

本当にそうです!昨日も夜22時くらいに家の近くに戻ってきて、お腹空きすぎてドン・キホーテで日清焼きそば(インスタント)とウインナーを買って適当に焼きそば作ったんですよ。食ったら「なんだこれは!なんだこの旨味の爆弾は!?」ってびっくりしましたからね。

株式会社Daiの三叉路さん

完全にアミノ酸の中毒になってますね(笑)。
食べなかったら禁断症状が出そうです。僕自身は食への執着がそこまで高いわけではないですが、海外に行くなら引っ越しじゃなくて、2〜3日景色を見に行く旅行で十分かなと思います!

🎁 次回メンバー、Massiさんへのテーマ決定!

広報あちきばいけ

いやぁ、面白いお話ありがとうございました!編集して公開しますね。

株式会社Daiの三叉路さん

次回は確かMassiですよね。Massiも色んなところに住んでいた経験があるから、「日本と他の住んでいた場所を比べての比較について」を聞いてみたいです。

広報あちきばいけ

良いですね!

株式会社Daiの三叉路さん

あと、彼は昔バーテンダーをやっていた経験もあるので、「バーテンダー時代にどんなことをしていたのか、おすすめのカクテルやこだわり」も聞いてみたいですね。

広報あちきばいけ

「日本と他の住んでいた場所の比較」「バーテンダー時代の話」の二本柱で行きましょう!特にテーマが1つじゃないといけないという決まりは設けていませんからね。

📝 まとめ

「世界中どこでも住めるとしたら?」という質問に対し、自身の趣味である映画・DIY・観葉植物、そして「日本の食文化の凄さ」を分析した上で、「今の場所(関西の郊外)が最強」というリアルな結論に達した三叉路さん、インタビューにお付き合いいただきありがとうございました。

次回、第4回目のMassiさん編「日本と他の住んでいた場所の比較」「バーテンダー時代の話」の二本柱もどうぞお楽しみに!

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのちよすさんのイラスト画像

    京都精華大学美術学部を卒業後、2005年9月にDTP・Webデザイナーとして株式会社Daiに入社。会社の主力事業が出版からインターネットへとシフトする過渡期において、エンジニアとしての幅広い開発スキルと実務経験を積む。BtoB ECやフランチャイズメディアなど、主要なインターネット事業の立ち上げに参画。サービスの設計やディレクションに携わり、事業を軌道に乗せるまでの成長フェーズに一貫して伴走。現在は開発部のマネージャーとして、さらなるサービス拡大を目指し、チームとともに開発を推進している。

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