こんにちは!株式会社Daiの広報、あちきばいけです!
「各部の方々と一緒に、面白い記事を作って発信していきたい!」 そんな計画を思いついたあちきばいけは、最初のターゲットとして開発部マネージャーのちよすさんに狙いを定めて突撃しました。
「事前の準備は不要です」と伝えて始まったこのミーティング。最初は少し緊張気味だったちよすさんですが、対話を重ねるうちに面白いアイデアが次々と飛び出し、最後には「面白そうな企画」が決定することに……!
今回は、新企画が誕生するまでの決定プロセスの全貌をお伝えします。
「準備はいりません」からスタートした開発部と広報の企画決め

緊張気味の状態からスタートしたちよすさん。すぐに打ち解けることが出来て話がスタートしました。
広報あちきばいけちよすさん、お疲れ様です!開発部とのコラボ記事の件、あれから何か考えてくれたテーマなどはありますか?



いえ……あちきばいけさんに「事前の準備は不要」って言われていたので、何も準備してないです。今、ちょっとドキドキしています。



本当に準備なしで大丈夫です!今回は自由に、その都度ブレストしながら考えていきましょう!



確かに、その場でお互いにアイデアを出し合う形なら、気負わずに色々な可能性を探れますね。
ありきたりなテック記事より面白い「社員のリアル」を目指して
開発っぽさから抜け出した、とても魅力的な見せ方の提案が出てきました。



開発部としてコンテンツにするなら「飽きないテーマ」にすることが絶対条件だと思うんです。例えば、どんなことが書けそうという例はありますか?



分かりました。そうですよね。開発、、、
一人一人のフォーカスあてた記事も良いですね。
技術寄りの話もいいですが、それよりもメンバー一人ひとりにフォーカスを当てた記事の方が面白いかもしれません。イベントの報告などは今までも記事として公式サイトで発信してましたけど、そうではなく、仕事以外の部分や「等身大の素顔」を発信していくというか。



それ、めちゃくちゃ面白いですね!業務に直結しないこだわりや趣味にフォーカスする形ですか?



そうです。実は以前、開発部でXのアカウントを運用していたことがあって。その時も、メンバーが使っているマウスやキーボードの写真を撮ってこだわりを語ったり、リモートワークのデスク周りを公開したりする企画が好評だったんです。「なぜそのデスク環境になっているのか」を語ってもらうような。



おー、例えば僕だったら椅子について知りたいですね。皆さんがどんな椅子使ってるか気になります。買い換えたいと思ってるんですよ。「椅子」だけにフォーカスして記事を作るだけでも、メンバーの個性が出そうです。話しているうちに、個人個人の面白い部分がどんどん引き出せそうな予感がします!
執筆のハードルを下げる、メンバー主導の「新企画」


メンバーに寄り添った気遣いと、楽しそうな企画を両立出来た方向性が定まりました。



ただ、ピンポイントで自分が全く興味のないテーマを指定されてしまったり、毎回同じことにフォーカスして記事を書くとなると、書く側も難しくなってしまうかなという懸念はありますね。また、特定のメンバーに偏らず、満遍なく全員に出番が回るようにもしたいです。
メンバーの間でもたぶん、あの人のこんな部分知りたいとかってあると思うんです。開発部の中でもぜんぜんみんなの知らない部分は沢山ありますから。



なるほど。それなら、メンバー間で「相手のこういうところを知りたい!」というテーマをリレー形式で投げ合っていくのはどうでしょう?



それは面白いですね。メンバー同士がお互いのことを考える良い機会が生まれそうですね。
「リレー式」連載が決定。実際にどの様に実行するのか
決定した内容のまとめ、そして、ランダムで順番が決定した様子を動画にしてもらうことになりました。



企画の方向性が見えてきましたね!発信の頻度は「月2回程度」で考えていきたいです。各月の第2・第4火曜日の14時公開、みたいなスケジュールでいかがでしょう?無理なときはズラせば良いので。他の部と曜日と時間が被っても、第1と第3が空いてますし、週に1回となると多すぎるので、長く続けていくことを考えたらそれぐらいの周期で良いかなと思ってます。どうでしょうか?



その頻度なら、まあ大丈夫じゃないかなと思います!でも、火曜日のその時間はISMSの、、、あ、大丈夫そうですね。もし無理な場合はズラしてやれば良いですしね。



よし!じゃあこの内容で、全員にご協力頂けるように、ちよすさんの企画で、私は「本当に全員の方にご協力頂けますかね?」と確認したところ、ちよすさんが「大丈夫!」と言いました。と皆さんにお伝えしても大丈夫ですか?



ええ!そんな感じで言うんですか?



冗談です。捏造はしません。
では、早速ですが、リレーの順番を決めてスタートしましょう。ちよすさんの方で、ランダムに順番を決めたと言うことが分かる動画の作成をお願い出来ますか?その動画を記事に載せて記事を完成させたいと思います。



分かりました。出来ると思います。
では、はじめはガチガチのルールを作らずに、まずはやってみましょう!



かしこまりました。もし、前の人に出されたテーマを、どうしても記事にしたくないと言う方がいた場合には、私の方でヒアリングして面白そうなネタを聞き出して記事にしますね。



では、それでよろしくお願いします。



それでは長い時間お付き合いいただきありがとうございました。



ありがとうございました。
ランダムで順番を決定した動画が届きました



とりあえず画面収録で撮ってみました。
あちきばいけさんのイメージされている感じをうまく汲み取れている自信がないので一旦おくってみます。イメージ違ったらおしえてください。



条件通りです!ありがとうございます!
明日にもこれ記事に差し込んで全体周知します。



よかったです。
一応エンジニアぽくエディタ上でAIで自作したアプリでやってみました。



はい!その辺りも良いですね。開発っぽいし、順番どうやって決まったかも分かり、ゲーム性もあり、分かりやすいです。記事自体もみんな興味持って見てくれると思います。
そう言えば、1番のちゃありいさんには誰がお題を出すのか決めてなかったような。それとも、ちゃりいさんがお題を出して書くところからスタートしますか?



順番の最後のソフトガイに決めてもらうのはどうでしょうか?



それでいきましょう!
決定した「記事作成ルール」
- 順番は開発部メンバー全員から「ランダム」に決定。
ランダムで決定した経緯については、先述の通りちよすさんがその様子を動画で残しています。
決定した順番は以下の通りです。
①ちゃありい
②まっこり
③三叉路
④Massi
⑤Vevnar
⑥いちぶ海
⑦おーい
⑧ちよす
⑨7^7
⑩シエラ
⑪魔王
⑫ふぇありぃ
⑬ソフトガイ
- 前の番の人が、次の番の人の「記事テーマ(これを聞きたい!)」を希望するリレー形式。
- もし次の人が「その希望テーマでは書くのが難しい…」となった場合は、広報が本人に直接ヒアリングを行い、別の面白いネタを引き出して記事化する。
- 一番のちゃありいさんの記事テーマは、最後のソフトガイさんが決定するところからスタートする。
最後に
最初は「ドキドキする」と少し緊張していたちよすさんでしたが、よくメンバーのことを考えて、話を進めていった結果、しっかりと方向性が定まりました。
毎回、前の人が、後の人に対して希望する記事のテーマを投げていくスタイルですね。いろんな未知のテーマがどんどん出てくるかもしれません。開発メンバーがどんなこだわりや趣味を披露してくれるのか、新連載のスタートをぜひお楽しみに!ちよすさん、お忙しい中ありがとうございました!





