みなさんこんにちは!広報のあちきばいけです。
株式会社Daiでは、毎朝の「アサカイ(朝会)」の中で、各部署のメンバーがその日の日経新聞朝刊から気になる記事をピックアップし、話し合う場を設けています。 「今、社会で何が起きているのか?」をとらえ、私たちの事業にどう生かせるかを全員で考える、Daiの大切な習慣です
週刊Daiの目では、毎週のピックアップの中から厳選したものを紹介します。先週も各部署から、ビジネスのヒントが詰まった鋭いピックアップが集まりました。広報目線のコメントを交えてお届けします!
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GA(総務)事業部

【2026/5/28 開催】担当はモンテ卿です。
モンテ卿のピックアップ記事①
「SaaSの死」懸念脱せず セールスフォース株3割安、2~4月は最高益
モンテ卿業績は好調なのに株価は上がらない。株価は将来への期待が先行するので、成熟した会社とみなされるともう上昇しにくくなるのかもしれません。



巨人セールスフォースの「最高益なのに株価下落」というニュースは、BtoB SaaS領域に身を置く私たちにとっても他人事ではありません。市場の期待は今や「単なる効率化ツールとしてのSaaS」ではなく、その先にある「AIを掛け合わせた爆発的な成長」に移っていると感じます。
Daiが提供するサービスも、現状の便利さに満足せず、常に未来を見据えていることを示すことで、お客様から「常に期待される存在」であり続けたいですね。
モンテ卿のピックアップ記事②
フリーランス核に利益3割増 中小にノウハウ伝授 岡山のワークスマイルラボ 組織づくり、商機に変える



フリーランスをテレワークで活用し、成功した事例。内閣府が主催する「地方創生テレワークアワード」を25年度に受賞しています。出雲で交流がある株式会社People Cloudさんも「地域課題解決プロジェクト参画」部門で受賞されています。



地方の中小企業がフリーランスやテレワークを武器に組織を強くし、それをさらに自社のビジネス(商機)に変えていく。非常に素晴らしい例ですね。
しかしながら、テレワークと言えばDaiですよね。社内の多様な個性を活かすカルチャーを持っています。この事例のように、私たちの「柔軟な働き方や組織づくりのノウハウ」自体も、ゆくゆくは他社から見習いたいと言われる存在になっていく気がしているので、そのあたりも広報としてちょっと考えてたりします。
セールス部
【2026/5/27 開催】担当はのりおさんです。
のりおさんのピックアップ記事
個人トレーナー事故、7年間で196件 知識・経験不足が背景 消費者事故調、質担保へ基準策定を提言



多いのか少ないのか、だが、FCでもパーソナルジム流行りだして、トレーナーの確保は気を使うことだったので、あるよな。トレーナーに最低限求められる知識や技術、経験に関する基準の策定や、それに基づく人材育成が必要。一方で利用者も、コミットのために無理しない心持ちと自身で知識を得ることも大事。とはいえ、運動しましょう!パーソナルもうまく活用しましょう。



パーソナルジムのブームの裏で起きる「質の担保」の問題。これはあらゆる業界の急成長期に起こる共通の課題です。セールスの現場において、私たちが対面するお客様も、急拡大する市場の中で同じような「人材育成や質の管理」に悩まされている可能性があります。
私たちがシステムや提案を提供する際は、単にツールを売るだけでなく、お客様の先の「安心・安全な運用(質の担保)」まで伴走できるような視点を持つことで、競合他社と一線を画す信頼を勝ち取れるはずです。お客様と接するという点では共通する話なので、参考にして、業務改善に繋げるきっかけになると良いですね。
開発部
【2026/5/25 開催】担当はまっこりさんです。
まっこりさんのピックアップ記事



JALグループと宇宙スタートアップ企業のispaceが提携し、航空会社として世界初となる月面輸送サービス「ARGO PROJECT(アルゴ・プロジェクト)」を始動したという発表。文化がuniverse次世代へと続くと嬉しい。



ついに月面への輸送が「サービス」として動き出す時代が来ました。一見、現在の私たちの事業とは遠い宇宙の話に見えますが、
Laravelを使った次世代のサイト構築やAIエージェントの活用など、開発部メンバーには常に「これまでのDaiを飛び越えて進化するワクワク感」を持って挑戦し続けてほしいですし、広報としてもそんなカルチャーを社内外に大きく発信していきたいです!
CS(カスタマーサポート、サクセス)部
【2026/5/29 開催】担当はハイジさんです。
ハイジさんのピックアップ記事
AI仮想顧客に市場調査 電通、750種類の人格 博報堂は深層心理を言葉に



AIで仮想顧客作って市場調査するというはなし。Bカートだとどんな場面で使える?調査とかには使えるかもしれないが、だからといってCSはなくならない。



「AIに市場調査をさせる」という超先進的なニュースに対して、ハイジさんの「だからといってCSはなくならない」という言葉、非常に本質的ですね。
AIがどれだけ精緻な仮想顧客を作れても、私たちが日々向き合っているお客様の「生の感情」や「泥臭い現場の困りごと」を100%身代わりすることはできません。Bカートなどのプロダクト開発において、AIを「効率的なリサーチの相棒」としてフル活用しつつ、CS部が持つ「人間にしかできない最高のホスピタリティと深い関係性」を掛け合わせることこそが、Daiの自社独自の強みになるのでは無いでしょうか。
今週のアサカイを振り返って


今週は宇宙からAI、地方創生まで、バラエティに富んだ視点が各部署から飛び出しました。
世の中のトレンドをただの「ニュース」で終わらせず、「じゃあ、Daiならどうする?」と自分事化していくことで、私たちのサービスは毎日少しずつ進化しています。
来週はどんな素晴らしいピックアップが飛び出すのか、どうぞお楽しみに! 以上、広報のあちきばいけでした!






