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株式会社Daiの面接、選考のステップの詳細は?口コミや評判サイトよりも実際の社員から聞いた情報と私の体験談を合わせた対策情報です。

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まいどです。広報のあちきばいけです。私も経験しているので知っていますが、株式会社Daiの面接内容や選考のステップは一般の企業と比較すると変わっています。一般的に聞かれそうな質問の回答など準備していてもまず役に立ちません。そんな状態だから、知らない人が株式会社Daiの面接にいきなり挑むと、何でこんなこと聞かれるの?何で家族が関係あるの?何で直接会いに来るの?なんて驚いたり、不安になったりするケースがちらほら出ています。そんな求職者が感じてしまうギャップを埋めるために今回記事を書かせていただきます。巷にある口コミや評判などよりも、リアルな濃い情報をお届けします。

↓この記事を音声で聞く場合はこちらから↓

目次

株式会社Daiの変わった面接の内容とその理由を体験談から紹介します

求職者が、当社の面接に挑む際に最も押さえておくべきポイントは、変わった面接が実際に行われるということを事前に把握しておくことです。実際に体験した人の中では、それを実際に受けて、怒る方も中にはいらっしゃいます。だからこそ、変わった面接が行われているという実態を把握し、説明を見た上で納得してもらえる方にぜひ面接に応募して欲しいと思っています。私の体験談だけではなく、他の社員からの聞きこみ情報も合わせて記事を書きますので、そこらの口コミ、評判情報には確実に勝てる濃い情報を発信します。

決まった選考フローはありません(応募者に応じて変わる)

株式会社Daiの面接の選考に決まった選考フローはありませんという記事の部分の画像

まず大前提として、当社の面接や採用までの選考フローに「決まった形」はありません。 すべて応募者に応じて変わります。

人によって面接の回数も違えば、採用までの期間も違い、まったく異なる選考フローになります。そのため、いわゆる「面接対策」のようなものは何も通用しません。準備もしないで、とにかく本音でぶつかってくる人からの応募をお待ちしております。

また、人によって聞かれることも、見られることも変わるため、「突発的な何か」がある可能性もあらかじめ知っておいていただければと思います。

なぜ?一風変わった「4つの選考特徴」とその理由

一般的な企業とは大きく異なる、Daiならではの4つの選考の特徴についてお話します。

雇用までに多くの場合、ご家族の方と会って話をする

最終面接などで、生活を共にしている人(一人暮らしの場合はご父母やご兄弟など)、つまり身近で求職者の方を一番支えてくれる方に直接お会いして話をするステップが多くの場合あります。

なぜ家族と会うの?

出社していれば職場の社員がフォローできますが、フルリモートは家で一人で働くことになります。つらいことがあったり悩んだりした時に支えてくれる家族がいるのか、どんな環境で仕事をすることになるのかを見るためです。そして、求職者を支えてくれる人に「よろしくお願いします」とご挨拶をするためという理由もあります。

また、会社は本来、オフィスの下見などを行って納得してから仕事をする場所を決めますよね。フルリモートは各自の家がメインの仕事場になるケースが多いため、「仕事場(自宅環境)をしっかり見たい」という理由から、家族を見るという条件を設けています。

仕事とプライベートは別だという考え方の人からすると引かれる話かもしれませんが、Daiは業務だけの繋がりではなく、仕事をただ進める軍隊のような企業でも無いと考えています。一緒に仕事ができる仲間、人と人の繋がり、理解を深めるということを大事にしています。まさに「冒険の仲間を探す」という感覚です。

選考期間が基本的には2か月以上と長い

選考期間は2か月以上かかるケースも多いです。1次面接、2次面接、最終面接というパターンが多い気もしますが、場合によっては回数が増えるケースもあり、それは人それぞれです。

なぜ選考期間が長いの?

フルリモートで働く環境である以上、入社後はリアルで会って話す機会が少なくなってしまいます。コミュニケーションが少なくなってしまうからこそ、見えない部分を補うために、シュワッチさん自身が一生懸命やり取りをされます。

シュワッチさんが元々出版関係のビジネスをやっていたこともあり、「どれぐらい求職者がテキストベースでやり取りができるのか」「形式上ではない、その人の本音や考え方、人柄」を、時間をかけてじっくりと見極めています。

社員とのラフなコミュニケーションがある

求職者によって変わりますが、面接担当者以外の社員も「その人と話をさせてみたい」と思えば、面接に参加して話をしたりします。

登場人物が多い

一般的な企業よりも、選考中に話をする人が多いです。面接の途中で、突然「この人と話をさせてみたい」と思う社員がいたら、オンラインで突然参加してもらって話をするということも起きます。ちなみに、広報のあちきばいけは入社までに8名の方とお話しました!

あなたはどっち?「向いていない人」と「向いている人」

株式会社Daiの求職者で向いている人、向いていない人を書いている記事の画像

少しユニークな会社だからこそ、合う、合わないが非常にはっきりと分かれます。

こんな人には向いていません

もしかしたら、以下に該当する人は当社には向いていないかもしれません。

プライベートと仕事を完全に分けたい人

先述の通り多くの場合、面接で家族に会って話をするという場合もあります。プライベートと仕事を完全に分けたいと考えている人には向いていないかもしれません。

人とのコミュニケーションが苦手な人

「フルリモート=人と話さなくていい」というイメージとは違います。当社では、コミュニケーションの機会は多くあります。仕事だけしていたらそれで良いという環境ではありません。

指示待ちの人

手取り足取り毎日何かやることを指示されて、それだけをこなすというよりも、自分が与えられた仕事の中で自分が今日どれだけ何をするのか考えたり、自分から意見やアイデアを出したり、自発的に行動することを求められる場合が多くあります。

一人で閉じこもったり、ふさぎ込む人

もし同じ事務所で一緒に仕事をしていたら、気付くかもしれないことに気付かなかったりします。フルリモートだからこそ、何か悩みがあるとか、ストレスを抱えているとか、そんな場合に気付きにくい傾向がある様に思います。そのため、一人で悩み、閉じこもってしまう人より、自分から悩みを伝えれれる人が良いと思います。

白黒はっきりさせたい人

当社の方針として、決まり事や、目標設定とか、基準をあまり設けていません。その分、何かの指針が欲しい人や、白黒はっきりしたい人は向いていないかもしれません。

インターネット環境が無い人

そもそも仕事が出来ません。この記事も見てないかもしれませんね。

評価基準が欲しい人

私たちは会社を社会を良くするための器(会社は社会の公器)だと考えています。自分の仕事が社会の誰の役に立っているのかに関心が持てない人は、当社の意思決定の基準に違和感を覚えることになると思います。

こんな人に向いています

株式会社Daiの転職や求人に関する口コミや評判を気にせずに応募してきた方がいたら嬉しいなという画像

上記が向いていない人の特徴がある一方で、こんな人にい向いているという話をしていきます。

メールの上手な人

フルリモートなので、顔も合わせたことのない人に、自分の用件や希望を適切に伝え、相手の心を動かすことのできる技能を大事にしています。

何らかの分野で知的探求心が強い人

自分というものをしっかり持っている人とも言えます。そういう方はビジネスでも何か集中できるものがあると結果を出せる人だと思います。

地域を問わずに仕事をしたい人

日本を拠点にしている方で、日本の仕事の時間に合わせられる場所であること、という条件にはなりますが、世界のどこからでも仕事は可能です。

下手に上司や先輩に同調しない人

「社長だから話がしにくい」「上司だから意見が言いにくい」とならず、臆せず間違いだと思ったことは間違っている、正しいと思えることは正しいと言える人が向いています。

自分の意見や考えを持って発言出来る人

当社では意見が求められる場面が多いです。そこで自分の意見がある人だとどんどん自分というものを見せていけます。そして、どんどん発信出来ると仕事をどんどん形にしていくことが出来ます。

人に影響されない人

当社の面接では、人に影響されやすい人を求めていません。自分の意見、考えを持って発信出来ることも近いかもしれませんが、人の意見に同調して、そのまま誰かの意見をずっと自分の意志と重ね合わせてしまう人よりも、人に影響されない人が向いています。

その他、求職者の方へ伝えたいこと

あともう少し、株式会社Daiの求人に応募を検討中の方、応募中の方に伝えたいことを伝えます。

履歴書の内容よりも「人」を見ます

私たちは、これまでの経歴や履歴書に書かれた文字よりも、あなたという「人」そのものを見ています。選考過程の中でお話する内容の多くは、履歴書に関することでは無いかもしれません。

「キャリアプラン」を聞いても返事はありません

面接の中で求職者の方から「会社のキャリアプランを教えてください」と聞かれることがありますが、当社からその回答は出来ません。キャリアプランは会社に与えられるものではなく、それを自分自身で考えて実現するくらいの人からの応募を、私たちは待っています。

最後に広報より

株式会社Daiの面接は、一見変わっているように見えて、すべてはしっかりと理由があって行っている選考方法です。実際のところ、広報の私、あちきばいけはそもそも最初から変わっていたし、むしろただ言いたいことだけシュワッチさんとメールでやり取りし、面接でもただ言いたいことを言っただけのとても良い面接だったなと言う印象しかありません。

しかし、恐らく多くの求職者は目にすると思われる、転職会議の様な口コミサイトではかなり評判が悪いんですね。それというのも、面接が変わっているということが知らない人が当社の面接を受けたらと考えると、確かになー、嫌悪感を抱く人もそれはいるだろうなーと思うわけです。だからこそ、こうしてしっかりと伝えたいと思って記事にしました。

この内容を読んで「おもしろそうだ」「本音の自分で勝負してみたい」と思ってくださった方、ぜひ準備なしのそのままのあなたで、ご応募をお待ちしております!ちなみに、応募する場合は、当サイトの問い合わせフォームか、こちらの公式サイトの採用情報ページから連絡することをお勧めします。

それでは未来の仲間に一言!お待ちしております。

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiの三叉路さんのイラスト画像

    最近はめっきり描かないが、学生自体はプリントにしょっちゅう落書きをしていました。ざら半紙最高です。鉛筆を使って模写するとかはそこそこの自信があります。デジタルや着色は苦手です。筋肉、メカ、クリーチャーとかが多分好きです。

  • 株式会社Daiのモンテ卿さんのイラスト画像

    同志社大学卒。ワコールでの新規事業立ち上げ後、リクルートエージェントやJACリクルートメントでIT・消費財業界などの人材紹介(採用支援)に約8年間従事。その後、アパレル製造小売での起業に加え、教育・IT・会計(税理士事務所等)など12年間に渡り多角的なキャリアを経験。現在は株式会社Daiにて、経理および採用・組織基盤づくりを担う。

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