株式会社Daiでは営業で面白い人材を募集しています。 詳しくはこちら

自社の経営を副業と位置付けて、株式会社Daiで転職して人生の大きな転換を決意した広報のあちきばいけをインタビューしてもらいました!

自社の経営を副業と位置付けて、株式会社Daiで転職して人生の大きな転換を決意した広報のあちきばいけをインタビューしてもらいました!というタイトル記事のアイキャッチ
  • URLをコピーしました!

こんにちは。株式会社Daiの広報、あちきばいけです。いつもは私がインタビュアーなのですが、今回は湘南乃角さんにインタビュアーをお願いしました。副業で会社を経営しながら株式会社Daiに入社した経緯、そして、求職者が気になっているかもしれない転職して入社した後の情報などをお話しました。

目次

自社を副業として経営しながら、人生の転換点として株式会社Daiを選んだ理由

株式会社Dai広報のあちきばいけのインタビューの様子のイラスト

家族を蔑ろにしてやってきた会社経営、それが一気に家族のためになった瞬間、経営は副業へと変わり、人生初の転職活動を開始。

あちきばいけがDaiに応募した経緯は?

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

転職を考えたきっかけと、Daiに応募した経緯を教えてください。

あちきばいけ

私の妻は外国人で、私自身は2023年から外国進出(海外展開)を支援する会社を自分自身で経営しています。日々、会社経営のことで頭が一杯で、自分の時間をすべて仕事に割いてしまい、なかなか家族のために時間を作ることができずにいたんです。

その結果、家族の間で様々な問題が発生してしまい、「このままの働き方を続けていては、家族が崩壊してしまう」と、強い危機感を抱くようになりました。

そんな中、新しい命(息子)が生まれたことで、「これからは地に足をつけ、家族のために安定した仕事がしたい」という想いが、自分の中でより一層大きくなっていきました。

そんなある日、転職を決定づける大きなきっかけがありました。 妻からポツリと、「私たち、いつになったら自分たちの家を買うことができるのかな……?」と聞かれたんです。
ハッとしました。 私の会社は規模もちっちゃいし、社会的な信頼があるわけでもない。当然、住宅ローンが組めるような状態でもありませんでした。

「今の生活を続けていくわけにはいかない。これからは自分のためではなく、家族のために生きていこう」

そう心から決心しました。 そこからは行動が早かったです。1年間かけて、自分がどこかへ動かなければいけない仕事や、時間が不規則になる事業の仕事をすべて思い切って断ち切りました。
企業に雇用され、フルタイムでしっかりと働ける状況を自分で作り出し、一から転職活動をスタートさせたんです。

そうして本格的に仕事を探していた時に、たまたまIndeedで株式会社Daiの求人募集を見つけました。そして以下の様な文言を見たんです。

指示を待つのではなく、自分で考え行動し、それを言葉にして共有する力が求められます。

私たちが求めているのは、決められた業務をそのままこなす人ではなく、状況を見て必要なことを考え、自分の頭で整理し、言葉にできる人です。


これを見て、えらい挑戦的な文言やなと思ったと同時に「あ、これ俺のことやん。と思ってあまり詳細見ないで応募しました。大抵のことは出来るから大丈夫やろ」と言う感覚だったのを覚えています。

シュワッチさんとモンテ卿さん、そして妻も参加の1次面接

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

実際にDaiの面接を受けられた際、印象に残っているエピソードはありますか?

あちきばいけ

最初に面接で対面したのは、シュワッチさんとモンテ卿さんでした。
今でも一番印象に残っているのが、面接に妻が参加したことです。
オンラインで面接を受けていた時、私の後ろに妻がいてカメラに映りこんでいたんですね。普通の会社なら「あ、すみません!」と気まずくなる瞬間じゃないですか。

ところが、シュワッチさんがすかさず「あれ、奥さん?奥さんも出ちゃいなよ!」と声をかけてくださって(笑)。 私の妻もものすごくノリが良いタイプなので、「ハーイ!すいません」という感じでカメラの前に登場し、なんとそのまま面接に参加することになったんです。

そこからさらに面白い展開になり、 私の妻はキルギス出身で、ロシア語が話せるという話題になったんです。するとシュワッチさんが、「ちょっと待って、ロシア人エンジニアの魔王さんも呼ぶわ!」と、その場で社内のエンジニアの方を巻き込んで。

気づけば、私の面接の真っ最中に、妻と魔王さんがロシア語で楽しそうに語り合うという謎の一幕が繰り広げられていました(笑)
終始そんな調子だったので、途中で「面白い会社だろうな(良い意味で変わってる)」と思いましたね。

私自身の面接スタイルとして、あらかじめガチガチに回答を準備して臨むのではなく、「飾らずに自分の言いたいことをそのまま言う」というスタンスだったんです。

Daiの面接は、まさにそのスタイルを受け入れてくれる、とにかく“楽”な空間でした。 自分の言いたいことを言っていたら終わっていた、という感覚です。

企業と応募者という壁を取り払って、私の家族まで巻き込んでオープンに楽しんでくれる。そんなDaiのカルチャーを肌で感じられた、面白い面接でした。

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

他にもありましたよね?私も関係していますけど

あちきばいけ

あ、はい。二次面接ですね。二次面接と言って良いか分かりませんが、一次面接のあと、シュワッチさんから「今度、名古屋で展示会があるから、もし良かったら来ない?」とメールをいただきまして。早く次のステップに進みたかったので「行きます」と即答しました。
実際に名古屋の会場に足を運ぶと、そこには湘南乃角さんがいらっしゃって、シュワッチさんが到着されるまでの間、色々とお話をさせていただきました。その後、のってぃさんやトングさんやコーヒーマンさんなど、現地のブースにいらした多くの社員の皆さんとお会いさせて頂きましたね。

展示会の現場ということもあり、合間を縫って、会社で働く上でのリアルな話や、それぞれが抱く思いなど、本当に様々なお話を聞かせていただいたんです。

メンバーの皆さんの雰囲気に触れていくうちに、「あ、もしかしたら、この会社で自分だからこそ役に立てることが、たくさんあるかもしれない」と、未来の自分の姿が明確にイメージできるようになりました。
それと同時に、「やっぱりこの会社、面白そうだな!」という気持ちが、さらに強くなっていったのを覚えています。

しかし、社員の皆さんとお話しする一歩手前の段階で、私の心はすでに固まっていました。

というのも、一次面接でカメラの前に乱入した妻が、面接が終わった直後に、 「もうこの会社にするよね?」って言ってきたんです。

まだ内定をもらったわけでもないのに、私は思わず、「まだ決まってないから。こっちが決めること違うからな。」とツッコミを入れました。
でも、展示会で社員の皆さんの生の声を聞いたことで、決意が揺るぎないものになりました。

Daiの良い点と悪い点リアルに聞いてみた

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

実際に入社して1ヶ月経って、感じている会社の良い点と悪い点を教えてもらえますか?

あちきばいけ

良い点ですが、私はこれまで大企業なども仕事で関わって見てきましたが、大手で働く優秀さというのは「与えられた仕事を完璧にこなす、組織の駒としての優秀さ」であるケースが多かったように思います。

しかし、Daiの社員の皆さんは全く違います。 全体的にとにかく「地頭がよくて賢い」んです。物事の本質を見抜いて、自分の頭で考える能力が非常に高い。そして何より、「会社をより良くするために、もっとこうした方がいいんじゃないか」という主体的な意見を、メンバーそれぞれがしっかりと持っていることに感動しました。この「自走する個人の集まり」である点が、会社の大きな強みだと感じます。

現在、株式会社Daiの働き方であるフルリモートを含む「コーラルワーク」という働き方をさせてもらっていますが、これが本当にありがたいです。

私の家族の事情もあり、実は海外に行くことも結構多いのですが、この環境のおかげで本当に助かっています。「仕事のために移動を制限されること」を一切考えず、世界中のどこへでも動けて、その行った先からいつも通りパフォーマンスを発揮して仕事ができる。 自由度が高く、家族との生活を最優先にできるこのワークスタイルは、本当に嬉しいポイントですね。

悪い点ですが、皆さん一人一人のポテンシャルが高い高い会社だからこそ、「みんなの力がまだ活かしきれていない、非常にもったいない状態にある」と感じています。

具体的に言うと、社長と社員の間の「歩幅」や「ベクトル(向いている方向)」が、いま少しズレてしまっているように見えるんです。これは組織として非常に大きな課題だと捉えています。

ですが、私はこの悪い点に対して、むしろ「悪い中にも、とてつもないチャンスがある」とこれは伸びしろだとワクワクしているんです。

この違和感を解消し、会社をもう一段上のステージへ引き上げるために、私が広報としてできることが明確にあります。

まずは外に向けて、Daiの素晴らしい取り組みやカルチャーを積極的に発信していくこと。 そして社内においては、実績を泥臭く積み重ね、信頼を獲得していくことです。

内と外の両面からアプローチすることで、経営陣と現場の距離を少しずつ縮め、みんなで見る方向をパチッと合わせていきたい。全員のベクトルが揃い、それぞれが持つ高いポテンシャルを効率よく100%発揮できたら、この会社は今とは比べものにならないほどの推進力を得られるはずです。

私を含む社員は、諦めるより考え、行動し続けることで見えてくる景色が変わると思っています。

ワークライフバランスと「コーラルワーク」について

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

家族のために転職されたという話ですが、今のワークライフバランスはいかがですか?

あちきばいけ

とても良いですね。基本的には「家にいながら、家族のすぐそばで長い時間一緒にいられる」という今の働き方に、私自身も大変満足しています。

以前であれば、たとえ家族の間で何か問題が発生しても、「今は仕事が忙しいから」と理由をつけて、向き合うのを後回しにしてしまうことがありました。 ですが今は、何かあればその場ですぐに顔を合わせて話し合いをすることができます。仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけられるようになったことで、休日も以前よりずっと濃く、楽しい時間を家族と一緒に過ごせていると実感しています。

また、働き方だけでなく、株式会社Daiの「福利厚生」には本当に家族共々助けられています。

「学習図書購入補助費」が私自身の本だけでなく「息子や妻のための本」の購入費用まで申請が可能ですよね。私の家族は妻も息子も大の本好きなので、この制度は二人からも「すごく嬉しい!」と大好評。家族の学びや興味を会社が応援してくれるのは、本当にありがたいですね。

もう一つ、家族のお出かけの幅を広げてくれたのが「文化教養補助制度」です。家族と一緒に行った遊園地や、体験型アクティビティの費用を申請することができるので、「せっかくだから行ってみようか!」と、以前ならあまり興味を持たなかったような場所に関心が出たり、これまで行こうと思っていなかった新しいスポットを家族で探したりするようになりました。

「家族のために生きる」と決心して転職しましたが、実現出来ているなと実感しています。

求職中の未来の仲間へのアドバイス

株式会社DaiのCTO湘南乃角さん

これから入社を考えている人へ、アドバイスは何かありますか?

あちきばいけ

はい、伝えたいことはいろいろありますね。

特に何も知らずに面接に臨むのではなく、株式会社Daiが変わった面接をするよということを。 ある程度 事前に知りながら、それでも、面接受けてみたいと思ってもらえる人にぜひ面接を受けて頂きたいと思ってこちらの面接に関する記事を書かせていただいてます。

ぜひこれからDaiの求人に対し応募を考えている方、または現在面接中の まさに選考を受けておられる方は是非この記事を見て参考にしてみてください。

最後に自分のインタビューを振り返って

株式会社Daiのあちきばいけのイラスト。シエラ画伯作

いつもはインタビューする側だった私ですが、入社1か月だったこともあり、インタビューされる側になってみました。振り返ると、1か月しか無かったのですが、なんだか長く皆さんと接しているかの様な感覚になります。私自身、一人一人の方としっかり向き合うってことで広報としてステップアップすると考えていたからこそ、交流を多く持つようにした結果なのかもしれませんね。まだまだ未熟者ですが、社内の方々には少し迷惑をかけながら、成長出来ればと考えています。

それでは、次回の入社1か月インタビューも楽しみにお待ちくださいませ!

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのシエラさんのイラスト画像

    美術の授業は友人に丸投げしていたほど絵が苦手です。プロのイラストレーターではありませんが、絵のうまい下手を超えて、何より私の描く絵を見て楽しんでもらいたいという一心で活動しています。クスッと笑えてどこか愛らしいシエラ画伯ワールドを、ぜひお楽しみください。

自社の経営を副業と位置付けて、株式会社Daiで転職して人生の大きな転換を決意した広報のあちきばいけをインタビューしてもらいました!というタイトル記事のアイキャッチ

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次