独自のユニークなサポートも!株式会社Daiの福利厚生のまとめです。「株式会社Daiって、実際どんな環境で働いているの?会社の内情を知りたい!」 そんな疑問をお持ちの求職者のみなさんへ、今回はDai自慢の「福利厚生(各種補助費制度)」を一挙にご紹介します!本記事における福利厚生は、2026年6月11日現在の情報です。最新情報は変わる可能性があります。
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株式会社Daiの福利厚生一覧表
| 福利厚生・手当の項目 | 補助額概算 | 正社員 | 短時間正社員 | 有期契約社員 |
|---|---|---|---|---|
| 文化教養費 | 10,000円 | ○ | 全額 | ○ |
| コーラルワーク手当 | 10,000 / 20,000円 | ○ | ○※ | ○※ |
| 通信手当 | 5,000円 | ○ | ○※ | ○※ |
| 教育手当 | 10,000 / 15,000円 | ○ | ○※ | × |
| 学習・図書補助費 | 10,000円 | ○ | 全額 | ○ |
| 健康促進費 | 3,000円 | ○ | 全額 | ○ |
| 業務関連デバイス補助費 | 30%の補助で一期あたり8万円を上限金額 | ○ | 全額 | × |
| お茶・お菓子 | 2,500円 | ○ | 全額 | ○ |
| 会議会食補助費 | 5,000円 | ○ | ○ | ○ |
| 指定・防災備品 | 必要な分だけ | ○ | ○ | △ |
| 備品購入制度 | 初年度5万 次年度以降は設定金額変更 |
○ | ○ | △ |
| 奨学金補助 | 入社1年目〜3年目:最大15000円 入社3年目以降:最大10000円 |
○ | ○ | × |
※勤務時間によって変動
各項目に対する説明と広報あちきばいけから一言

実際に、社員として働き、他の社員の方からの声を拾い上げた上で、私から各福利厚生の項目について簡単な説明と一言を書きます。
文化教養費
文化教養補助費は、福利厚生として自分及び他の従業員の教養力向上のための活動に対して上限 10,000円 / 月を補助するものです。 (例:13,000円を申請している場合は、10,000円までの金額を補助します) *この文化教養補助費はコトに対する補助費です。
補助の対象となる一例
・映画、演劇、コンサート、ライブ、寄席、スポーツ観戦、観劇のためのチケット料。
・博物館、美術館、ミュージアムシアター、テーマパーク等への入館料・入場料
・施設利用料(楽器練習やキャンプなど)
・神社・仏閣などの宗教関連施設や歴史的建造物鑑賞のための拝観料。
・釣り堀、貸し農園などの利用料。
留意事項
・補助費を次月へ繰り越すことはできません。
・全体の利用状況などに応じて、補助費の増減や中止をすることがあります。
・この文化教養費の利用内容は評価の対象となるものではありません。
・モノ(購入)は対象外で、リアルのコト(出先体験)が対象となります。
・オンラインでの体験は対象外
・対象となるのは従業員本人および同伴する以下の方を対象とします。
・配偶者と子
・父母(義理含む)
・祖父母(義理含む)
・兄弟(義理含む)
・特定のパートナー
・孫
以上が文化教養補助費の概要ですが、私は先月これを利用して家族でイルカウォッチングに行ってきました。これまで興味がなかった体験に対してチャレンジする、出かけるきっかけとなっている補助なので、家族も喜んでいます。
コーラルワーク手当
コーラルワークの概要は
・正社員・短時間正社員は20,000円/月を基本とし、有期契約社員は10,000円/月を基本とし、フルタイムに満たない社員は、所定労働時間に応じて支給する。
以上となっています。分かりやすく言えば、他社で言うところのフルリモート手当ですね。「出社しなくていいなら交通費もかからないし、楽でいいのでは?」と思われがちですが、フルリモートワークを始めると従業員の自宅側に新しいコスト(自己負担)が発生するため、それを会社が補填・サポートする目的で支給されます。
これはみんな嬉しいやつです。いろんな場所で仕事出来るというメリットにプラスのメリットって感覚です。
通信手当
通信手当の概要は
・5,000円/月を基本とし、フルタイムに満たない社員は所定労働時間に応じて支給する。
以上となっています。これもコーラルワーク手当とセットで似ているかもしれませんが、コーラルワークは仕事は主にフルリモートなわけですからインターネット回線を使用しますね。これを補助しているわけです。
助かります。ぶっちゃけ元々払っているものなので。単純にお金が浮きます。
教育手当
教育手当の概要は
・教育手当(正社員・短時間正社員):正社員・短時間正社員(試用期間も含む)は、子1名につき、小学生までは10,000円、中学生、高校生は15,000円支給する。また、短時間正社員は所定労働時間に応じて支給する。
以上となっています。これ、子供がいる場合とても有難いですね。
なんだかんだで大きいです。かなり。私も子供いますので、この金額の重みが分かります。
学習・図書補助費
学習・図書補助費は従業員が自身の向上のために自主的に行う学習費用と図書の購入を上限10,000円 / 月を補助します。
補助の対象となる一例
・自己啓発セミナー、ビジネスセミナーなどの受講料。
・英会話等の各種語学レッスンのためのスクール費用。
・業務に直接関わりのない各種資格取得のための試験料及び受講費用。
・家族が読む本(絵本や図鑑など)
・上記に関係した図書の購入費。
留意事項
・audible、Kindle Unlimitedなどのデジタルサブスクリプション、デジタル書籍購入などは認めません。
・オンライン学習についてはGA部(最終承認者はGAマネージャー)が認めたもののみ申請可とします。(申請時にその旨メモに記載してください)
・スクール等の受講期間が複数月あり、入学時に受講料を一括に支払いをする場合は、受講期間で分割して学習費用とすることができます。補助が継続されているが、実際に学習がされていないことが続く場合は、補助を取りやめるケースがあります。
・補助費を次月へ繰り越すことはできません。
・読了した本を転売・譲渡することは禁止します。
・無償譲渡・貸し借りについてはDaiメンバー内であれば推奨します。また、読了した本で置き場のないものについてはコーラルハウスで保管しますので会社まで送ってください(送料は会社負担。貸し借り時の送料も同じ)
以上が学習・図書補助費の概要ですが、私の妻と息子は本が大好きなので、2人の欲しい本をこの補助を使って買ってます。家族が大喜びですね。
健康促進費
健康促進費はメンバーが心身ともに健康を維持・促進させることを目的としています。 従業員の心身の健康に対してアプローチする活動や、モノの購入に対して上限3,000円 / 月を福利厚生として補助します。
補助の対象となる一例
身体の鍛錬の為の費用
・フィットネスジム会費
・レッスン/スクールの会費や費用
・スポーツ施設(ラウンドワンも含む)などの利用料
・鍛錬器具の購入
健康の為の費用
・温泉・サウナ施設利用料
・アロマオイルなど健康に寄与しそうな物品の購入
留意事項
・月会費の場合も、毎月申請する必要があります。
・申請対象は本人分のみです。
・マッサージ・鍼灸などは対象外としています。(治療に該当する行為を含むため)
・モノの購入について、3000円以上の費用を複数月に分割して申請することはできません。「購入月に上限3000円」までが承認対象です。
・補助費を次月へ繰り越すことはできません。
健康促進費は、家族が温泉が好きなので、家族で温泉に行き、私の分の施設利用費だけ使わせて貰ってます。結構範囲が広いので、いろんな用途で利用出来て良いですね。
業務関連デバイス補助費
業務関連デバイス補助費は業務に関連すると思われるデバイス類の購入に関して、会社は購入金額の30%の補助を行います。
補助の対象
・PC(組み立てパーツ)
・タブレット
・その周辺機器(モニター、ケーブル、外部ストレージ、キーボード・マウスなど入力機器)
それ以外のデバイスを申請する場合は、事前に業務との関連性が認められた場合のみ対象とします。 但し、以下の条件を設けます。
留意事項
・一期 8万円を上限金額とし、利用回数に制限は設けません。
・試用期間中は利用できません。
・延長保証などの費用は対象外とします。
・一括購入ではなく分割とした場合、購入月(支払開始月)の金額のみを対象とします。
・購入後一年以内に退職した場合には対象となる補助金は会社に返金してください。
上限8万円は大きいですね。私はまだ入社間もないので対象外ですが、対象となったらどの様に利用出来るか考えたいと思っています。
お茶・お菓子
お茶・お菓子は従業員に対して会社は、お茶やコーヒーなどのドリンクおよびお菓子類などを福利厚生の一環として支給します。
留意事項
・「お菓子」「飲み物」として一般的なもののみ認めます。
・月の上限を2,500円までとして、上限を超えた場合は差額は個人負担とします。
今この記事書いてて、この福利厚生の存在を忘れてた。何故利用しなかったのだろう。明日から利用したいと思いました。
会議会食補助費
会議会食補助費について、従業員は業務で外出した際の飲食において、月上限5,000円/人まで申請でき、会社はそれを会議会食補助費として補助します。
留意事項
・複数人で会食しまとめて支払った場合はその場で個人精算を行い、経費精算時は一人ずつ精算を行ってください。
・上限を超えての申請は例外なく認めません。
・余った予算を持ち越しはできません。
・経費精算時の経費科目は「会議費(軽減税率or通常税率)」を選択してください。
・他社が入る場合は接待交際費扱いとなります。
・前提として2名以上での飲食が会議会食補助費として該当しますが、アポイント前の場所代として喫茶店で一人で過ごすなどは例外的に認めます。
これに関しては主に、社員同士の交流がリアルである人や、営業関係でお客様との会食などが発生する人が特に良く利用するのでは無いかと思います。私は今のところ利用する予定がありませんね。
指定・防災備品
指定・防災備品は、入社後に防災備品を揃えることが出来ます。ヘルメットや防災リュックになります。
ヘルメットは家族の人数分買うことが出来るので買い揃え、防災グッズも購入しました。防災に対する認識が甘かったので、これらのものは家にありませんでした。だから、あることで何か少し安心感を感じることが出来ています。
備品購入制度
ここで定義する備品とは、普段の業務を行うために個人が必要な物品を指します。
備品は利用場所を問わず、基本的には会社が所有して従業員に貸与し、必要に応じて返却、廃棄、または従業員が時価で買取りできるものとする。
・備品購入制度は会社の業績やその他事情により変更されることがあります。
・備品購入限度額(以下限度額)は在籍年数により異なる。
・購入の際は申請ワークフローで事前に承認を受けること。
・期毎に限度額はリセットされ、新しい限度額が付与される。
・購入した物品は申請のシートで管理され、廃棄まで管理される。
・購入した物品で使わなくなつた場合は他の従業員が利用することができる。
・従業員間で発生する送料や廃棄費用は経費精算で会社が支払う。
・事業部で必要と判断される物品は事業部として購入して従業員に貸与すること。 例:フェア等で必要な備品
・別記の会社指定備品は限度額に含まれないが、PCを除く指定備品以外を購入する場合は、本制度を利用して超過分を申請すること。
・1,000円以下の消耗品・備品購入に関しては本制度の対象外とし、Amazon Businessなどで別途購入して承認を得ること。 例:文房具、マウス用電池など
会社指定備品
・PC
・ヘッドセット
・冷却台
・USBカメラ(デスクトップ機利用者)
・ポータブル電源
備品の例
・デスク・チェア
・マウス・キーボード
・モニター・モニタスタンド
・その他、申請シートに記載のもの
これ早く使いたいな。今の椅子、妻の椅子だから小さいし固い。自分に合った椅子が欲しい。
奨学金補助
奨学金補助に関しては別の記事にも書いてますが、概要は以下の通り
入社1ヶ月目~36ヶ月目(1〜3年目):月額 15,000円 を支給
入社37ヶ月目~72ヶ月目(4〜6年目):月額 10,000円 を支給
※ただし、本人の実際の奨学金返済月額を超えての支給は行わないものとします。
社会人になってからの最初の3年間という、生活基盤が不安定になりがちな時期に手厚くサポート(月15,000円)し、その後も計6年間にわたって長く寄り添う設計にしています。
Daiの福利厚生の3つの強み

一般的な会社と比較すると、広報のあちきばいけから見ても、強みだなと感じる福利厚生となっています。社員に寄り添った考え方をしているシュワッチが社長だから、何やら温かさを感じますね。
「短時間正社員・契約社員」にも手厚い
一般的な会社では、正社員とそれ以外の雇用形態で福利厚生に大きな「壁」があります。 しかし、Daiの表を見ると、短時間正社員にいたっては文化教養費や学習補助、健康促進費が「全額」(※おそらく上限設定はあるかと思いますが)と書かれており、有期契約社員もしっかりカバーされています。 これは「雇用形態に関係なく、Daiにコミットしてくれる仲間を全員等しく大切にする」という強いメッセージであり、求職者に刺さるポイントですね。
ちなみに、広報の私、あちきばいけは1ミリも福利厚生のことは気にしてませんでしたwそのため、入ってから福利厚生が良い会社だなーと後から思いました。
フルリモート(コーラルワーク)の「弱点」を補っている
在宅勤務は「光熱費やネット代がかさむ」「孤独感がある」「運動不足になる」というデメリットが生じがちです。 Daiの制度は、
- お金・環境面→コーラルワーク手当、通信手当、デバイス・備品補助
- 健康面→健康促進費
- コミュニケーション面→会議会食補助費
- メンタル面(リフレッシュ)→お茶・お菓子補助 というように、リモートワークで発生する「弱点」を先回りして全て解消する設計になっています。これほど網羅されている会社はそう無いのかも?と思います。
「奨学金補助」を取り入れている
近年、若い世代の間で「奨学金の返済」が大きな負担として社会問題になっています。ここにスポットを当てて、最大15,000円(1〜3年目)の補助を出しているのは素晴らしいです。 大企業でもまだ導入が進んでいない国の方針にいち早く乗る形で、「若手人材を本気で応援する」という企業の考えが伝わります。これに関しては、別の記事でも取り上げています。
他社との簡単比較

ざっくりとですが、広報のあちきばいけが思っている、当社と他社の福利厚生の簡単な違いについて表にまとめました。
| 比較ポイント | 株式会社Dai | 一般的な会社(従来型) |
|---|---|---|
| 手当の目的 | 「自律的な成長・パフォーマンス向上」への投資 スキルアップ、文化教養、デスク環境整備に直接補助が出る。 |
「一律の生活補助」が中心 通勤手当や扶養手当などがメインで、個人の成長への補助は少ない。 |
| 在宅勤務のサポート | 自宅を完璧なオフィスにできる環境投資 コーラルワーク手当・通信手当に加えて、デバイス(上限一期8万)やデスク・チェア等の備品購入補助(年最大5万)までカバー。 |
実費の補填程度 数千円の「在宅勤務手当」のみで、光熱費やネット代を賄うのがやっと。デスク環境は自己負担が多い。 |
| 雇用形態による格差 | 格差が非常に少なく、全員を大切にする設計 短時間正社員は文化教養・学習・デバイス等の補助が「全額」対象、有期契約社員も「○(対象)」が多い。 |
正社員以外は「対象外」になりがち 契約社員やパート手当には、多くの福利厚生が適用されない(格差が大きい)。 |
| 日常に寄り添うユニークさ | 心身の充実と若手を応援する独自制度 体験型の「文化教養費」、日常の「お茶・お菓子補助」、心身を整える「健康促進費」、さらに社会問題に寄り添う「奨学金補助」まで用意。 |
固定化されたパッケージ制度 提携している外部の割引サービスが使える程度で、日常的に恩恵を感じる機会が少ない。 |
最後に
この記事では株式会社Daiの福利厚生について書きましたが、いかがでしたでしょうか?
一般的な「生活の補填」としての手当とは少し違い、Daiの制度はどれも「メンバー一人ひとりが自律し、どこにいてもパフォーマンスを発揮できるように、会社が環境と成長に投資する」という思想で作られていることが垣間見れますね。
映画を観て感性を磨くことも、本を読んでインプットすることも、お気に入りのお茶で一息つくことも、自宅のデスクを自分仕様に整えることも。そのすべてが、巡り巡ってお客様への価値になり、会社、そして社会へと還元されていくのだろうなと広報の私も日々実感しています。
私たちは、単に決められた仕事をこなす人ではなく、「自ら学び、心身を整え、自分の持ち場でワクワクしながらベストを尽くせる仲間」と一緒に働きたいと思っています。
「この環境で、自分らしく自律して働いてみたい!」 「コーラルワークを通じて、新しい『はたらく』を一緒に作っていきたい!」
そう感じてくださったあなたからのご応募を、Daiのメンバー一同、心からお待ちしています。ぜひ、入社後に熱い議論を交わしましょう!
以上、広報のあちきばいけでした!

