株式会社Daiの広報、あちきばいけです!
今回は、入社1ヶ月を迎えたエンジニアのシエラ(ニックネーム)さんに【入社1ヶ月インタビュー】を行いました。
前職のSES(System Engineering Service)時代に抱えていたモヤモヤから、Daiの「常識破りの面接」の裏側、そして実際に入社して感じた“良いギャップ・普通じゃないリアル”まで、NGなしのぶっちゃけベースで語っていただきました。
「本気で『働く』を変えようとしている会社」のリアルな内側を、ぜひご覧ください。
元SESの女性エンジニアが、異色の自社開発企業「Dai」を選んだ理由や、これから入社してくるかもしれないDaiの社員に伝えたいことなどを見ていきましょう!
↓この記事を音声で聞く場合はこちらから↓
Daiに転職したシエラさんのリアルな口コミや評判をお届けします!

バラバラなチームへの不安、そしてDaiとの出会いについて。インタビューの内容をご覧くださいませ。
シエラさんが転職を希望してDaiに応募した経緯は?
広報あちきばいけ転職を考えたきっかけと、Daiに応募した理由を教えてもらえますか?



前職はSESのエンジニアとして働いていました。チーム内に社内、社外の人が混ざっている環境だったのですが、一つの目標に向かっているはずなのに、お互いの行動がバラバラで……。「チームとして機能していないんじゃないか」という不安がずっと消えなかったんです。
そんな中、最初に受けた自社開発の会社の最終面接で落ちてしまったのですが、そこがすごく「人を大切にする会社」だったんですね。その経験を経て今の会社を振り返ったとき、「私は自分のいる場所ではなく、別の道へ進もう」と強く転職を決意しました。
Wantedlyを見ていたときに偶然出会ったのがDaiでした。「コーラルワーク」という独自の働き方を掲げていて、「なんか面白そうな会社だな」と直感的に惹かれて応募しました。



働き方へのこだわりはあったのでしょうか?



はい、フルリモートで働けることを重視してました。夫が美容師で自分の店を持ったばかりなこと、そして将来子どもができたときのことを見据えて、「家族に使う時間を最大限に確保したい」という思いがありました。
Daiの面接のリアルとは?土曜の即レス、1対6の「地元面接」



実際にDaiの面接を受けてみて、どうでしたか?何か普通じゃないと思ったことはありませんでしたか?



私は実は、今までいろんな会社の面接を経験してきましたが、この会社(株式会社Dai)の面接は、決まったテンプレートのような質問ではなく、「目の前の“人”を見て、その場で質問を組み立てているんだな」と感じる面接でした。
プロセスもすごくユニークで、1次面談はモンテ卿とオンラインで行い、2次面談はモンテ卿、シュワッチさん、ちよすさんの3人とオンライン。
驚いたのはその後です。メンバーの何チューさん、ずんさん、湘南乃角さんの3人が、わざわざ私の住んでいる場所の近くまで会いに来てくれたんです! リアルで3人、オンラインで3人繋いで、まさかの「1対6」の面接を地元の近くで行いました。



ほかに何か驚いたことはありましたか?



土曜日に求人に応募したのですが、まさかその日のうちに、しかもシュワッチさん本人から直接メッセージが返ってくるとは思っていなくて(笑)。驚きながらも返信していたら、私の地元の話などで盛り上がり、面接の前にすっかり打ち解けてしまいました。
実は、事前に会社の評判サイトで「面接で家族のことなどを聞かれる」という口コミを見て心構えをしていたので、実際の面接で家族に関する質問があっても抵抗はありませんでした。むしろ、事前に社長の考え方や熱い想いをメッセージを通じて理解できていたので、Daiの少し変わった、でも温かい面接をすんなり受け入れることができました。
入社1ヶ月の現実。生き残り競争から「大切に育てられる」世界へ





入社して1ヶ月が経ちましたが、入社前のイメージと現実のギャップはありますか?



良い意味で、ものすごいギャップがありました!
SESの世界って、入社した瞬間から「即戦力」とみなされます。軽く仕様をキャッチアップしたらすぐにタスクを振られて、わからないことがあっても聞きづらい空気が普通だと思っていたんです。「エンジニアの世界って、みんなバリバリできて当たり前。そういう冷たいものなのかな」って。ひどい時は、進捗が悪いとすぐにプロジェクトから退場させられる世界ですから、なんとかタスクをこなして生き残ることに必死でした。
でも、Daiは全然違いました。しっかりとした研修期間があり、何でも気軽に聞ける環境が整っています。チャットツールでも、雑談を交えながら話しやすい雰囲気の中でコミュニケーションが取れるので、本当に安心しました。



そうでしたか。次、実は僕が一番聞きたかったことなんですけど、ぶっちゃけ、Daiの良いところと悪いところを教えていただけますか?



良いところは、とにかくコミュニケーションが取りやすいこと。そして本当に「人を大切にする会社」だなと実感できる点です。チームに馴染むこと、サービスを理解することを最優先に、私たちを「仲間」として大切に育てようとしてくれているのが伝わってきます。エンジニアがフルリモートの自社サービスでここまで手厚く扱われる環境は、なかなか無いと思います。
悪いところは……良くも悪くも「個人の意見を出すこと」を良しとする文化なので、社内ミーティングで意見がぶつかり合い、時に激しい言い合いに発展することがある点ですね。「会社の命令に従えばOK」ではなく個々に意見を求められる割には、相手の意見を落ち着いて聞く体制が少し足りず、お互いにヒートアップしてしまう場面が見られるのは、今後の課題かもしれないなと感じます。
ワークライフバランスと「コーラルワーク」について



コーラルワーク(場所にとらわれない働き方)への印象はいかがですか?何か生活面での変化などありましたか?



前職もフルリモートだったので就業時間自体は変わりませんが、マインド面が大きく変わりました。
以前は「納期第一優先」で、プライベートと仕事の境界線が曖昧になり、心が休まらない感覚に陥ることがありました。しかし今は、納期に縛られた無理な開発をしていないので、仕事とプライベートをしっかり切り離し、それぞれに没頭できています。
コーラルワークは、やっぱり最大の魅力ですね。社内を見渡すと「え、今どこにいるの!?」という場所からアクセスしているメンバーもいて面白いです。
人生何があるか分かりません。転勤や家族の事情で動かなければならなくなった時、普通なら仕事を辞めざるを得ない。でも、コーラルワークがあればどこに行っても大好きな仕事を続けることができます。面接前にDaiのコーポレートサイトで見た「本当に働くを変える」という言葉が、今まさに頭に浮かんでいます。
また、いろんな地域に住むメンバーがいることで、日本各地のリアルな文化を知る機会になり、同時に自分の住む地域とも改めて向き合える。自分自身を知る良いきっかけになっていますので、良いなって思います。
転職などで求人へ応募中の未来の仲間へ向けて



どんな人がDaiに向いていると思いますか?入社を考えている人にメッセージをお願いします。



そうですね。色々な経験を積んできて、自分の意見や考えをしっかり持っている人には最高の環境だと思います。そして何より、「一緒に働く仲間や、周りの人を大切にできる人」。そういう方と、ぜひ一緒に仕事をしたいなと思っています!
ちなみに、「入社前にもっとこれを知っておきたかった!」ということは、本当に一つも思いつきません(笑)。副業の件など、気になることは面接ですべてクリアに教えてもらえましたから。
シエラさんから株式会社Daiへのメッセージ



最後に、会社へ一言お願いします!



世の中には「多様性」や「家族を大事に」と言いながら、表向きだけの会社もたくさんあります。
でも、Daiは本気で『働く』を変えに行っていると感じています。その本気の一員として、これから一緒に頑張っていきたいです!
広報あちきばいけから一言
シエラさん、元SESならではの視点から、Daiのリアルを語っていただきありがとうございました。
少し「こんなこと言っても大丈夫かな?」と少し躊躇しながらお話頂いた場面もありましたが、そんな声を拾い上げて、社外に発信することで、社内の意識改革にもつながり、結果的に素直で向上心のある会社になると考え、こうして良い面、悪い面も聞いて発信しました。
「生き残るための開発」から「仲間として大切に育てられる開発」へ。シエラさんが感じたギャップは、まさにDaiが本気で目指している「働くを変える」の成果の一つでは無いかと思っています。ミーティングでの熱い意見のぶつかり合い(悪いところ笑)も、それだけ全員が本気でサービスに向き合っている証拠。そんなぶつかり合いも、雨降って地固まるという感じに、前進する際により強く踏み込める地の糧として、みんなで会社を進めていけたら良いですね。
次回のメンバーの【入社1ヶ月インタビュー】もお楽しみに!






