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フルリモートってどうなの?どうやって実現してる?株式会社Daiが実践する「コーラルワーク」の9つのメリットと3つのデメリット

フルリモートってどうなの?どうやって実現してる?株式会社Daiが実践する「コーラルワーク」の9つのメリットと3つのデメリットというタイトルの記事のアイキャッチ
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昨今、新型コロナウイルス感染症をきっかけに爆発的に普及した「テレワーク」や「フルリモート」という働き方。しかし、コロナ禍が完全に明けた現在、多くの企業が「コミュニケーション不足」や「生産性の低下」を理由に、オフィス出社へ回帰したり、週数日出社のハイブリッドワークへ移行したりしています。

そんな中、2020年7月に「恒久的なフルリモートワークの実施」をいち早く宣言し、今日に至るまで独自のフルリモート体制をブレずに貫き続けている企業があります。それが、BtoB ECカートシステム「Bカート」を提供する当社です(当社が当社を褒めてみた)。

当社では、単なる在宅勤務の枠を超え、独自の思想を込めてこの働き方を「コーラルワーク」と再定義しています。

今回は、株式会社Daiの代表であるシュワッチさんに、あえて綺麗事だけではない「フルリモートのリアルなデメリット」、そしてアップデートされた「コーラルワークならではのメリット」について、本音を徹底インタビューしました。

↓この記事を音声で聞く場合はこちらから↓

目次

フルリモートの働き方「コーラルワーク」を始めたきっかけと、そこに込めた独自の概念

株式会社Daiのあちきばいけが、シュワッチさんにインタビューしているイラスト
広報あちきばいけ

昨今のトレンドが「出社回帰」へ向かう中、株式会社Daiが「完全フルリモート(コーラルワーク)」を導入し、継続されているきっかけを教えてください。

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

直接のきっかけは、2020年の新型コロナウイルス(COVID-19)でした。
2020年の2月ごろだったでしょうか。横浜に停泊していたダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が起き、日本中が騒然としましたよね。それまではどこか「対岸の火事」みたいに扱われていたものが、一気に「日本でもか!」となったあの頃です。

その前後だったと思うのですが、私たちは幕張メッセで行われた展示会に出展していました。

普通に出展の準備を進めていたものの、ふと不安になって、後から会場にやってくるメンバーに「途中でマスクを買ってきてくれ」と頼んだんです。ところが、「社長、どこのお店も売り切れです」と言われた。今でも鮮明に覚えています。

「ん? なんかヤバくないか? このまま出展を続けていていいのだろうか……」
そんな思いが頭をよぎりました。
会場に入ってみると、いつもと変わらない雰囲気で、むしろ客入りは良さそうだなという印象でした。しかし、会場を一周している時に、私は思わぬ光景に出会ったんです。
ある大手IT企業のブースが、真っ白な幕で完全に覆われていました。 そこには「諸事情により出展を取りやめました」という案内がポツンと貼られていたんです。

──やられた、と思いました。
彼らは、従業員の命を守るために出展を急遽取りやめたのだと、瞬時に理解しました。 直前のキャンセルですから、当然、高い出展費用は1円も戻ってきません。にもかかわらず、会社としてその決断を下している。
私は、負けたと思いました。 自分も不安はよぎっていた。それなのに、出展をやめるところまでは考えもせず、ただ「マスクを買ってきてくれ」とだけメンバーに伝えていた。

この差は、あまりにも大きい。 それ以降、「会社を守る人間として、自分はこれでいいのか」と、忸怩(じくじ)たる思いに駆られたことを今でも覚えています。それが、私の心の決定的な引き金になりました。

自分にとっては結構なダメージだったんです。 「綺麗事」と思われるかもしれませんが、私は日頃から「会社は従業員を守らなければいけない」と本気で思っていました。だからこそ、あの気づきを得てからは、私たちがフルリモート(完全テレワーク)に移行することに迷いや躊躇は一切ありませんでした。

国が定めた『労働契約法第5条』があります。
第五条(安全配慮義務) 使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。
いわゆる「安全配慮義務」といわれるものです。 コロナ禍という未曾有の事態において、従業員にとって最も安全な選択は「出社しないこと」だったんです。

しかし、世の中には「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる方々がいます。 テレワークをやりたくても、物理的にできない仕事です。介護の現場には待っている人がいる。物流や交通の現場にも、待っている人がいる。彼らはコロナの恐怖があっても、街に出て働き続けてくれていました。
一方で、私たちのビジネスは、物理的に現場で待ってくれている人はいません。仕組み上、100%テレワークができるんです。

「できるのであれば、やらなければならない。もし私たちがテレワークをしなかったら、命がけで街を支えてくれているエッセンシャルワーカーの人たちへの裏切り行為になってしまう」
私たちは家で安全に仕事ができるのだから、それをやり遂げて、日本を豊かにし、その恩恵をエッセンシャルワーカーの方々に届けなければならない。なぜなら、私たちが家でテレワークをできているのは、彼らがコロナ禍の中でも街に出て社会を回してくれているから。

そういう強い思いと感謝を込めて、当時のアサカイ(朝会)でメンバーに熱く話したのを、昨日のことのように覚えています。
私たちにとってテレワークは、決して「楽をするための制度」でも「綺麗事」でもありません。会社として、そして社会の一員として、絶対に果たさなければならなかった「義務」なのです。

広報あちきばいけ

単なる「フルリモート」ではなく、「コーラルワーク」という名前をつけているのにはどのような意図があるのでしょうか?

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

世間一般で言われる『テレワークやフルリモートという単語の延長線上』として一括りにされたくなかったというのがあります。
私たちもそうですけどもその当時テレワークをしている企業はあくまでそれは出社の代替手段であったと思うんです。
出社できないからテレワークをしていると言う状態です。
ですから当時「ハンマー&ダンス」なんて言葉が使われてましたが、覚えていらっしゃいますか。

ハンマーが振り下ろされたときつまりコロナ感染者数が増えた時には出社を控えテレワークをし、飲食店は場合によっては看板を下ろし、それが収束に向いだしたらダンスを踊り出すそのような状況だったかと思います。
当時の社会はそれを何回も繰り返していました。
それは実にテレワークが代替手段だと言うことの証明ですよね。
という事は、代替手段である限りはやがては本体に戻ってしまうわけです。

その頃は、私はこのコロナとは関係なくこの働き方を続けたかったのでテレワークという言葉は使えないんです代替手段を意味するので。
代替はいわゆるSubstituteですね、そうではなくAlternativeなものを求めたんです。

ですからコーラルワークはリアルな出社のサブスティテュートではなくオルタナティブなものなんです。言葉にこだわるようですけどもサブスティテュートである限りそれは劣化した何かです、本来のものより劣っていると言うレッテルが貼られてます。

それではいけません、私たちの働き方は優れているとも言わないが劣っているわけでもない、日本語では適切な言葉がないのでオルタナティブな何かなんです、それがコーラルワークです。

綺麗事なしで語る、コーラルワーク(フルリモート)の3つのデメリット

株式会社Daiのコーラルワークのメリットとデメリットについて書いている記事のイラスト
広報あちきばいけ

非常に先進的な取り組みですが、実際に運用していく中では、綺麗事だけでは済まない『難しさ』や『問題点』もあったかと思います。特に深刻だと感じる部分を、上位から挙げていただけますか?

問題点①:最も深刻な「身体性」の喪失

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

最も大きな問題だと感じているのは、『身体性が失われていくこと』です。 当時は全く先進的とは思っておらず、今では「先進的」という言葉とはどうもそぐわない感じがします。

むしろ、テレワークは「先祖返り」だからです。
つまりですね、会社に出社していく、そしてそこで働くなどと言うのは、我が国においては明治以来のことですよね。つまり歴史的には150年程度の経験しか僕らはしてないわけです。

それより前、江戸の頃ってそれをやってたのは士農工商の「士」、つまり武士階級のほんの一握りの人たちが、時間になったら毎朝殿様のいらっしゃるところに、いわゆる「登城」していたわけですね。武士と言いながら、実態は役人です。彼らは通勤していたわけです。

しかし、それ以外の身分、日本人のほとんどが「百姓」であり、百姓はお天道さんがのぼったら隣の畑に行って耕し、夕暮れになったら家に帰って、翌朝お天道さんがのぼったら隣の畑へ……。これが大半の日本人がやってたことですよね。

つまり、これってテレワークです。在宅勤務です。 テレワークは先進的でもなんでもなく、工業化社会が始まる前、人類が連綿と続けてきた働き方に戻ったのだと私は思っています。

ただ、これは組織を運営する上で本当に根深い問題です。 別の言葉で言うならば、「形式知」だけが存在する働き方になってしまうわけです。
しかし、私たちの実際の働き方、実際のコミュニケーションというのは、それはほとんど「暗黙知」じゃないかと私は思っています。

それを、僕らはこのデジタルでは共有できないんです。
そして、今AIがやってきてますよね。 AIがわかるのは「形式知」です。身体性を持たないAIは「暗黙知」はわかりません。

つまり、この働き方(形式知だけのやり取り)を続けていると、AIにとって代わられる確率がめちゃくちゃ高いってことです。
誰もそれを望まないと思います。

問題点②従業員の「孤独性」の増加

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

次に、『従業員の孤独性が増していくのを感じたとき』です。
自宅で一人、パソコンに向かって黙々と作業を続ける日々が続くと、どうしても社会や組織から切り離されたような感覚に陥りやすくなります。業務上の会話は成立していても、ちょっとした雑談や『誰かと繋がっている安心感』が不足し、心理的な孤独を抱えてしまうメンバーが出てくる。これは常にケアしなければならない課題です。

問題点③会社全体の「まとまり」の分断と「社会形成機能」の喪失

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

また、オンライン上だけでコミュニケーションを取っていると、部署やプロジェクトといった『部分的なまとまり』は出来ても、『会社全体としてのまとまり(一体感)』が見えにくくなり、組織全体としての大きな動きが出来にくくなる瞬間がありました。

本来、会社という場所は単に給料をもらうためだけの場所ではなく、地域社会の繋がりが薄れた現代において、『孤独化を防ぐための、大切な社会形成の場(コミュニティ)』という役割を果たしていたはずなんです。しかし、完全なテレワークに振り切ることで、会社がその『コミュニティとしてのセーフティネット機能』を果たせなくなってしまうのではないか、という葛藤は今でもあります。

広報あちきばいけ

ありがとうございます。私みたいなタイプの人間は全く孤独感など感じることがありませんが、大事なことですね。リアルオフィスでの仕事には無い問題点ですね。

「何度もやめた方が良いかもと思った」それでも続けている理由

広報あちきばいけ

そこまで深い問題点や組織の分断の危機を感じる中で、「この働き方をやめよう(オフィス出社に戻そう)」と思ったことはなかったのでしょうか?

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

先ほど挙げたような、メンバーの孤独感が見えたときや、組織が部分的に分断されそうになったとき、あるいは会社としてのコミュニティ機能が失われそうだと感じた時には、『一回集まる形に戻した方がいいのだろうか』と少しやめようかなと頭をよぎったことは一度や二度ではありません。

しかし、それでもメリットが大きかったですし、『この働き方を恒久的に続けていくんだ、我々が新しい未来の形を作るんだ』という意識が、迷いに勝っていたからです。デメリットをどの様に乗り越えていくか今後の課題ですね。解消は出来なくても、改善は出来ると思います。

困難の先にある、コーラルワークがもたらす「9つのメリット」

困難の先にある、コーラルワークがもたらす「9つのメリット」の記事のイラスト
広報あちきばいけ

フルリモートを含む働き方、コーラルワークのメリットについても教えてください。

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

それは僕が答えることではなく、働いている皆さんが感じることじゃないかな。

広報あちきばいけ

なるほど。それでは私の方で考えて挙げてみます。

通勤が困難な方への雇用創出(子育て・介護・身体的理由)

広報あちきばいけ

まずは、これまで『通勤ができない』という物理的な理由だけで働くチャンスが限られていた優秀な方々に、仲間になってもらえる点です。子育てをしながら家庭を支えている主婦の方はもちろん、介護をしながら働いたり、身体的な理由で毎日の通勤が困難な人も、体調や環境に合わせて無理なく仕事が出来るのがメリットだと感じますね。

世界中、どこに住んでも良い「場所の自由」

広報あちきばいけ

言葉通り、働く場所を一切選びません。 当社の社員の皆さんは、自分のライフスタイルや家族の都合、行きたい場所など、世界中の好きな場所からアクセスして仕事をしています。地方へのUターンやIターンはもちろん、満員電車のストレスから解放され、自分らしく生きられる環境を選べるのは、人生の豊かさに直結すると思います。私、あちきばいけは海外に行くことも多いので、海外から仕事する時期も結構出てきます。

爆発的な「可処分時間」の増加

広報あちきばいけ

通勤にかかっていた往復1時間〜2時間という時間が、丸ごと『従業員自身の自由に使える可処分時間』になります。これまで移動や準備のために消費しなければならなかった貴重な時間を、家族との団らんに使ったり、自分の趣味や自己投資に使ったりできます。この『人生の時間を取り戻せる』ことの価値は計り知れません。時間は最も大事なもののひとつですからね。ちなみに私は家族との時間に全振りしています。これまで家族の時間をおろそかにしていたことで大変なことがありましたから。。。

国籍を問わないダイバーシティ(人種を問わない採用)

広報あちきばいけ

居住地だけでなく国籍の壁もありません。現在はロシア人、ウクライナ人、アメリカ人など、本当に色んな国籍の人がDaiでは一緒に働いています。多様な文化やバックグラウンドを持った仲間と一緒に仕事ができるのは、組織としても純粋に刺激的で楽しいですね。私の妻はキルギス人なので、Daiのロシア人の方と話する機会があり、ロシア語で会話出来たことをすごく喜んだということもありました。

ノルマなし!「個人目標」に縛られない心理的余裕

広報あちきばいけ

当社の大きな特徴として、個人に課せられる数字のノルマが存在しません。 成果は個人を詰め立てるのではなく、あくまで『チーム全体』として見ていきます。過度な心理的プレッシャーが少ないため、メンバー同士が足を引っ張り合うことなく、純粋に助け合いながら目標に向かっていくカルチャーが育っているなと感じています。

「残業は原則禁止」の徹底と100%支給の安心感

広報あちきばいけ

コーラルワークでは、原則として残業を禁止しています。基本はみんな、定時になったらパッと仕事を終わらせていますね。万が一、業務の都合で残業が発生した場合は、その分を100%完全に手当として支給になっています。『ダラダラ残業する美学』を徹底的に排除しています。定時に終われないみたいな空気は皆無です。

会社経営も!「副業OK」

広報あちきばいけ

当社は副業を全面的に認めています。時間の融通が利くので、『農業をしながらDaiで仕事をする』といった複業スタイルも可能です。実は、私『あちきばいけ』も、自分で会社経営をしながらDaiの広報として働くというパラレルキャリアを実践している一人です

ライフスタイルに寄り添う「短時間正社員制度」

広報あちきばいけ

当社ではフルタイム(8時間)だけでなく、1日6時間勤務といった『短時間正社員制度』も用意しています。育児や介護、自身のライフプランに合わせて、正社員としての雇用とキャリアを維持しながら、無理のないペースで働く選択が可能です。

子育て世代がハンデを感じないカルチャー

広報あちきばいけ

これが当社の暖かい空気感かもしれませんが、社内ミーティング中に画面にお子さんや家族の姿が映り込んだり、声が聞こえてきたりしても、気にしないって感じの空気があります(シュワッチさんがその様にしている)。

家庭を犠牲にしないと働けないような環境ではなく、生活の中に仕事が自然に溶け込める、ハンデを一切感じさせない文化が根付いています。

以上、あれこれとメリットを挙げてみましたが、監修のシュワッチさんいかがでしょうか?これをご覧になった他の社員の方も、付け足すことがあればあちきばいけまでご連絡下さい。

コーラルワークに興味がある企業様に向けて

広報あちきばいけ

もし、他の企業から「株式会社Daiの働き方を見てみたい、学びたい」という相談が来たら、どうされますか?

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

『一緒に酒を飲んでじっくり語り合う』……というのは半分冗談で(商談スペースでの飲みニケーションも最高ですが:笑)、もし本当に学びたいという企業が現れたら、まず当社の『アサカイ(朝会)』に入ってもらったり年に2回開催される『GM(ゼネラルミーティング:全社会議)』にゲストとして参加してもらい、実際の従業員みんなと直接話をしてもらいます。

私が社長室で綺麗にまとめたスライドを使って『コーラルワークの素晴らしさ』をプレゼンするよりも、現場のリアルな声を聴いてもらうことこそが、株式会社Daiの働き方を最も深く知ってもらう方法だと思うからです。

組織としてどのようにオンラインで動いているのか、画面の向こうの一人一人が日々どのように考え、この働き方について本当はどう思っているのか。生の声を聞いてもらうのが、何よりの学びになるはずです。

これからの展望。目指すのはGDPではなくGNH(国民総幸福量)

これからの展望。目指すのはGDPではなくGNH(国民総幸福量)という株式会社Daiのコーラルワークに関する記事のイラスト
広報あちきばいけ

最後に、これからのコーラルワークの展望と、働き方としてのフルリモート導入を迷っている企業へのメッセージをお願いします。

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん

絶対にやり遂げたいのは、このコーラルワークという働き方の社会的認知と成功モデルを世の中に広げていくことです。

多くの企業がフルリモートのデメリットに直面して、ハイブリッドに戻したり、完全にやめたりしてしまっています。しかし私たちは、年に2回、顔を合わせるGM(ゼネラルミーティング)以外は、完全にフルリモートで業務を完結させ、かつ圧倒的な成果を出し続けています。

私たちが目指すのは、単なる経済的な拡大指標(GDP)だけではありません。『GNH(Gross National Happiness=国民総幸福量)』、つまり『社員の幸福度』の最大化です。

この働き方によって社員の生活が豊かになり、心からの幸福感を作れているという実証ができれば、必ず社会の新しいモデルになれると信じています。これからも社員の幸福度をどんどん高める組織作りを追求していきます。

もし、『株式会社Daiのような働き方に興味があるけれど、自社でできるか自信がない』と悩んでいる企業の方がいれば、難しく考えず、まずは一度、当社のGMに見学に来てみてください。私たちそのリアルな空気感をお見せします!

最後に一言

以上、あちきばいけが、広報として何を記事にするかと考えた場合、株式会社Daiの働き方そのものを概念とする、コーラルワークについての記事でした。フルリモートと言えばフルリモートですが、それだけでは無いということをこの記事で少しでも分かってもらえるものになっていたら良いなと思っています。やはり、言い出しっぺのシュワッチさんに聞かないことには始まりませんので、聞いた言葉そのままというわけではありませんが、整理して記事にしました。

なるほど、とちょっとでも思ってもらえたら嬉しく思います!
それではまた次の記事でお会いしましょう。

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのりりあさんのイラスト画像

    物心ついた頃からペンを握り、気づけばらくがき歴30年。もはや生活の一部です。ちょっと笑えるゆるいイラストが得意です。よろしくお願いします!

  • 株式会社Dai代表取締役社長のシュワッチさんの似顔絵イラスト

    株式会社Dai代表取締役社長。高野山大学で仏教学を専攻し精神世界を探求、在学中に世界を放浪し多様な文化と視野を培い、いくつかの職を経験し、株式会社Daiを創業。B2B受発注システム「Bカート」を立ち上げ、業界のパイオニアとしての地位を築く。

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