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「テレワーク廃止」は突然に。出社がつらい人へ、場所を選ばないDaiの働き方

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「ずっと一緒って言ってたじゃない!!どうして今更…?!」

テレワーク「ごめん…。でもやっぱり…」

「いやよ…私たちこれで上手くいってたじゃない!…もう終わりね…」

テレワーク「ま、待って!待ってくれ!とりあえず出社して話そう!

「テレワーク廃止」宣言は、ある日突然やってきます。

慣れ親しんだ在宅勤務が終わってしまうかもしれない──。不安や戸惑い、毎日の出社にしんどさを感じている人もいるでしょう。

「なぜ、今さらテレワークを廃止するの?」
「会社が廃止すると言ったら、従うしかないの?」
「できれば、場所に縛られずに働き続けたい……」

この記事では、企業がテレワークを廃止する背景とルール、そして場所に縛られず成果で評価される働き方をお伝えします。

この記事でわかる3つのこと:
なぜ今、企業が「テレワーク廃止」に踏み切っているのか
・「テレワーク廃止」は会社の自由なのか
・場所を選ばずに成果で評価される「株式会社Dai」のリアル

まずは、企業がテレワークを手放す本当の理由から見ていきましょう。

目次

なぜ今、企業は「テレワーク廃止」に踏み切るのか

「テレワーク廃止」といっても、その裏側には社会全体の動きと、企業ごとの事情の両方があります。

まずはデータで全体感をつかんだうえで、企業側がどんな理由でこの決断をしているのか、順番に見ていきましょう。

テレワーク導入率は前年から2.6ポイント低下

まずは、客観的なデータで状況を整理しておきます。

総務省による「通信利用動向調査(令和6年実施)」によると、テレワークを導入している企業の割合は47.3%です。

前年の49.9%から2.6ポイント低下しており、感染症対策として急速に広がったテレワークは、ここ数年、縮小・見直しの局面に入っているというのが実態です。

企業側の本音は「対面の方が育成・連携がしやすい」

企業がテレワークを見直す理由としては、主に次のような点が挙げられます。

新入社員や若手の育成が、対面の方がスムーズに進む
・部署をまたいだ雑談から生まれる連携やアイデアが、オンラインでは生まれにくい
・勤怠管理やセキュリティ面のコストが、出社よりもかかる

どれも一理ありますね。

私自身も、前の職場で「隣に座っていたから聞けた一言」に助けられた経験があるので、頭から否定するつもりはありません。

ただ、「対面の方が良い場面がある」ことと、「だから全員、毎日出社すべきだ」という結論の間には、実はけっこうな距離があるんじゃないか、とも思うのです。

育成や連携が必要な場面は、月に数回の対面や、オンラインでの工夫でも十分に補えることが少なくありません。

それでも一律出社に舵を切ってしまう背景には、企業側にとって「制度として管理しやすい」という運用上の事情があるとも考えられます。

テレワーク廃止のメリット・デメリット

テレワークを廃止すると、企業側には次のようなメリットがあるとされています。

  • 対面でのコミュニケーションが増え、育成・連携がしやすくなる
  • 勤怠管理やセキュリティ対応のコストが下がる
  • オフィスという「共有の場」があることで、帰属意識が高まりやすい

一方で、デメリットも指摘されています。

  • 通勤時間や場所の制約が復活し、働く人の負担が増える
  • 柔軟な働き方を失うことへの不満やエンゲージメント低下
  • 遠方居住者、育児・介護と両立していた人材の離職リスク

こうして並べると、廃止の恩恵は主に「企業側の管理コスト」に偏っており、働く人へのメリットは限定的です。 

「テレワーク廃止」は会社の自由?知っておきたい基本ルール

「テレワーク廃止」という言葉だけを見ると、会社が一方的に決められることのように感じるかもしれません。

しかし、実際にはいくつか押さえておくべきルールがあります。

就業規則・雇用契約次第で、一方的な廃止はできないケースも

「テレワーク廃止」は、会社が完全に自由に決められるものとは限りません。

就業規則や雇用契約書に「テレワークを労働条件とする」旨が明記されている場合、会社が一方的に覆すことは難しいとされています。

逆に、テレワークが単なる「会社からの厚意」として運用されているに過ぎない場合は、比較的容易に見直される可能性もあります。

不安な方は、自分の雇用契約書や就業規則、入社時の説明資料を確認してみることをおすすめします。

「完全廃止」と「縮小・出社回帰」は、実はイコールじゃない

報道で「テレワーク廃止」と表現されていても、実際には出社日数を増やす「ハイブリッドワークへの移行」であるケースが多いです。

「廃止」という言葉のインパクトに、必要以上に振り回されなくても大丈夫です。

まずは自社の方針を正確に把握することが、次の一歩を考えるための土台になります。

出社がつらいと感じるのは、あなたが弱いからじゃない

ここまで、企業側の事情とルールの話をしてきました。

ここからは少し視点を変えて、実際に出社回帰の波に直面している「あなた」の話をします。データと私自身の経験、両方からお伝えします。

「テレワークを続けたい」と願う人は8割にのぼる

公益財団法人日本生産性本部「第19回 働く人の意識調査(2026年7月実施)」によると、テレワーク実施者を対象にした今後の実施意向調査で、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」の合計は80.0%にのぼりました。

前回調査から3.1ポイント増加しており、テレワーク実施率自体は過去最低水準に落ち込む一方で、働く人の「続けたい」という気持ちはむしろ強まっています。

企業の判断と、働く人の希望との間には、少なからずギャップが生まれていますね。

出社がつらいと感じているのは、あなただけじゃありません。むしろそれは、環境の変化に対するごく自然な反応です。

私が「場所に縛られない働き方」を手放したくない理由

正直に言うと、私も「テレワークを続けたい」と強く思っている一人です。

  • 通勤に使っていた時間を、家族との時間や自分の体調管理に使える。
  • オフィスの空気を読むためのエネルギーを、目の前の仕事に使える。

一度手に入れてしまうと簡単には手放せません。

「甘えかもしれない」「みんな出社して頑張っているのに」と、自分を責めた時期もありました。

でも今、Daiで働いてみて分かったことがあります。

「場所に縛られずに働くこと」と「成果を出すこと」は、まったく矛盾しない。

「どういうこと?」と気になった方は、先に株式会社Daiの求人ページをのぞいてみてもいいかもしれません。

Daiが「テレワーク廃止」と無縁でいられる理由

ここからは、私が実際に働いている株式会社Daiの話です。

Daiが「テレワーク廃止」と無縁でいられるのには、大きく3つの理由があります。

  • 評価するのは「いた時間」ではなく「出した成果」
  • フルリモートでも成果が出るカルチャーと仕組み
  • 場所を選ばない働き方が、暮らしそのものを変えている

順番に見ていきましょう。

評価するのは「いた時間」ではなく「出した成果」

Daiは、出社を前提としないフルリモート体制で「はたらくを変える」というミッションのもとに働いています。

これは単なる在宅勤務の延長ではなく、代表の木脇さんが掲げる「Coral Work(コーラルワーク)」という独自の思想にもとづくものです。

この名前は、実は珊瑚礁からヒントを得ています。詳しくは代表ブログの「私たちの新しい働き方、Coral Work。」で語られていますが、ひとことで言えば「自分だけでなく、他者や地域、環境まで意識した働き方」を目指す考え方です。

「テレワーク」でも「在宅勤務」でもなく、あえて独自の言葉を掲げているのは、働く場所の自由を、単なる制度としてではなく、一人ひとりの生き方そのものとして扱いたいという思いがあるからです。

管理や監視で働く時間を縛るのではなく、一人ひとりが自律的に成果を出すことを前提にした組織をつくっています。

フルリモートでも成果が出るカルチャーと仕組み

Daiでは、毎朝「アサカイ(朝会)」というオンラインの集まりがあります。業務連絡だけでなく、メンバーの近況やちょっとした気づきが共有されます。

子どもの体調不良で保育園が休園になった日も、「今日は子どもと一緒に仕事します」と一言伝えれば済む。そんな受容力のあるカルチャーが、Daiらしさの一つです。

場所を選ばない働き方が、暮らしそのものを変えている

Daiのメンバーの中には、保護犬と一緒に暮らしながら働いている人もいます。

前職はフル出社で朝早く帰りも遅く、迎え入れた保護犬を日中は留守番させるしかありませんでした。しかし、Daiに転職してコーラルワーク(フルリモート)になってからは、日中も愛犬のそばで働けるようになったんです。

場所を選ばない働き方は、こうした一人ひとりの暮らし方そのものを変える力を持っていると、私は思います。

Daiが一緒に働きたいのは、こんな人

こうした働き方だからこそ、Daiが大切にしている人物像にも特徴があります。評価の軸を正直にお話しします。

「自分のペースで、自分らしく働ける人」を歓迎しています

Daiが大切にしているのは、「指示を待つ」ことよりも「自分で考えて、自分のペースで動く」ことです。

場所や時間に縛られない働き方は、裏を返せば、誰かに逐一チェックされるプレッシャーがない働き方でもあります。

とはいえ、最初から完璧に自律できる必要はありません。

分からないことは毎朝の「アサカイ」で気軽に相談できますし、「体調が悪くて」「ちょっと不安で」と声を上げやすいカルチャーが根付いています。

選考でも、完成された経歴より「なぜこの仕事をしたいのか」を自分の言葉で語れるかを大切にしています。

そんな、自分らしいペースで成果を積み重ねていきたい人と、Daiは一緒に働きたいと考えています。

地方在住・フルリモートでの応募も歓迎

「地方に住んでいるから」

「東京や京都に引っ越せないから」

そんな理由で、働き方の選択肢を狭める必要はありません。Daiは、地方からの応募も積極的に歓迎しています。

実際の求人内容はこちらにまとめています。気になる方はぜひ覗いてみてください。

まとめ|「場所」に振り回されない働き方を、自分で選ぶ

テレワーク廃止のニュースは多くの場合、予告なく、そして本人の意思とは関係なく訪れます。

「出社がつらい」と感じることに罪悪感を持つ必要はありません。それは、あなたの働き方への向き合い方が変わったサインです。

Daiは、場所ではなく成果で人を評価する働き方を、これからも続けていきます。

もし今の環境に「このままでいいのか」というモヤモヤを抱えているなら、一度Daiの求人ページを覗いてみてください。

自分らしく働き続けるために、自分に合った環境を選ぶ。あなたと一緒に働ける日を、私たちは楽しみにしています。

株式会社Daiの求人情報はこちら

著者

  • あみな

    SEO記事ライター歴4年。通信・ITジャンルを中心に、キーワード分析や検索意図をもとにした構成作成・執筆・リライトまでを幅広く担当。近年はディレクターとしても活動し、オウンドメディアの立ち上げ支援や品質管理にも携わる。「なにこの記事、もう一回読みたい!」と思えるような、ちょっとした遊び心も忘れません。

  • 株式会社Daiのモンテ卿さんのイラスト画像

    同志社大学卒。ワコールでの新規事業立ち上げ後、リクルートエージェントやJACリクルートメントでIT・消費財業界などの人材紹介(採用支援)に約8年間従事。その後、アパレル製造小売での起業に加え、教育・IT・会計(税理士事務所等)など12年間に渡り多角的なキャリアを経験。現在は株式会社Daiにて、経理および採用・組織基盤づくりを担う。

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