今、広報として記事を書くにあたり、どんな記事を書こうかと考えていますが、今後、株式会社Daiに関することを検索する際に、皆さんがどんな関連検索ワードで検索しているかを調査して、それに対して記事を書いていこうと思ったので、今回は、株式会社Daiの検索されている14語の関連ワードについてお話します。
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株式会社Daiを検索される際に皆さんが打つ関連ワード
ラッコキーワードツールを使って、メインキーワードの【株式会社Dai】にプラスして、どんなサブキーワードが検索されているのかをざっくり調査してみました。その結果が以下の通りです。
| キーワード数 | メインキーワード | サブキーワード |
| ① | 株式会社Dai | 口コミ |
| ② | 〃 | ブログ |
| ③ | 〃 | 社長 |
| ④ | 〃 | 脅威 |
| ⑤ | 〃 | 売上 |
| ⑥ | 〃 | 株価 |
| ⑦ | 〃 | 採用 |
| ⑧ | 〃 | 年商 |
| ⑨ | 〃 | 年収 |
| ⑩ | 〃 | 評判 |
| ⑪ | 〃 | 筆記試験 |
| ⑫ | 〃 | 従業員数 |
| ⑬ | 〃 | 電話番号 |
| ⑭ | 〃 | bカート |
今回の記事では、上記の14のキーワードをピックアップして記事を書いていきます。
圧倒的に多いのが、求職者が検索してそうなワード
上の表の通り、サブキーワードを見ると、多くのキーワードが求職中の方が知りたそうな情報を検索している時に入力してそうなキーワードが大半を占めている気がします。
口コミや評判
株式会社Daiのあとに口コミ、もしくは評判と検索してる人は、社内のことや、面接に関することを検索しようとしている方が検索しているのでしょう。今後、この様な方のためになる情報を包み隠さずこのサイトから発信して行こうと思います。
採用
採用と検索している人は、オフィシャルの採用ページや、実際に採用された人の口コミ、評判。あるいは、選考のフローなどを知りたい人が検索しているキーワードかもしれませんね。
社長、ブログ

社長とかブログと検索している人たち。これは、シュワッチさんが面接の際に、求職者に質問をするんですね。それで、自分のブログに関することを聞かれたりした場合に検索されているのかもしれません。または、面接に臨む上で検索しておられる場合が多いのでは無いかと思います。代表を知り、ブログで発信されていることを見て面接に生かすことは重要ですね。
売上、株価、年商、年収、従業員数
この辺りは予想としては、求職中の方が弊社の求人をご覧になり、どんな会社なのかな?と数字を見て、安心できる会社かどうかを見定めるための指標として検索されているのかもしれませんね。売上、年商、従業員数など会社の数字に、株価に関しては上場していないのでありませんが、同様の理由から検索されているのでしょう。年収と検索しているのは、自分が実際に働いたらどれぐらいの給与が見込めるかの調査でしょう。応募前の人が検索しているのかもしれませんね。この辺りもシュワッチさんの許可を得ながら記事にしていけたらと考えています。
筆記試験、脅威
これが一番面白かったのです。実は、これらのサブワードを見たとき、筆記試験に関しては面接にかかわる検索ワードなんだろうなと予想が出来たのですが、脅威ってなんだ?と思って、このことが分かる社員に確認(私は入社して間もないので)したんです。すると、どうも筆記試験の中の質問として、株式会社Daiの脅威について答える様な質問があったらしいんです。今は筆記試験は行っていないそうなので、今後、脅威という検索はされないかもしれませんが、なるほどなと私自身も気になったサブキーワードでした。
電話番号、bカート
電話番号、bカートと検索している方は、サービスのことをご存じの方が多いのでは無いかと思います。これらのキーワードに関しては、求職者の方が検索しているというわけでは無さそうですね。これらのキーワード以外のキーワードに関しては、検索している人に対して、広報として情報を発信していくターゲットキーワードに出来れば良いなと思います。
株式会社Daiの関連検索ワードから考察出来ること

今回記事で紹介した14個のサブキーワードで検索しているユーザーは主に求職者で、「株式会社Daiが信頼できる、将来性のある会社かどうか」をかなり多角的に値踏みしているリアルな状況が浮かび上がってきますね。
この結果を見ると、求職者の方に向けた情報の発信が、広報として有効な発信であり、ターゲットキーワードが今ここに見えたわけですね。これから順次発信して行こうと思います。
最後に
求職者に向けた記事として、まずは入社1か月インタビューの記事を更新していますが、これからは、本記事で示した結果を踏まえて、会社の実際の数字に関する話であったり、口コミや評判と検索している人に対してリーチが出来る様に考えてサイトを運営していきたいと思っています。当然それだけではなく、会社として行っている面白い試みや、社員のリアル、会社のリアルをどんどんお届けしたいと考えておりますのでお楽しみに!
それではまた次の記事でお会いしましょう。

