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オウンドメディアで使用する画像素材をどうするかについて。私は社員から画伯を募集してオリジナルイラストで勝負します。

オウンドメディアで使用する画像素材をどうするかについて。私は社員から画伯を募集してオリジナルイラストで勝負します。の記事のアイキャッチ。トング画伯作
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どうも。株式会社Dai広報のあちきばいけでございます。

私はここ2日間ほど考えていました。このサイト(広報オウンドメディア)の運営で、記事に使用する画像をどうするかということです。案としてはAIでの画像生成や、誰かに元となるイラストデザインをもらってそれをベースにAI生成する案などありましたが、社員から画伯を募集してオリジナルイラストで記事を書いていくことに決めました。

↓この記事を音声で聞く場合はこちらから↓

目次

オウンドメディアでオリジナルイラストを選択した経緯

株式会社Daiの広報オウンドメディアで使うオリジナル性の高い画像ってどんなのかなと考えてるイラスト

私は、まず最初に社内のSlackで、実際に案としてAI生成の画像を挙げて、このサイトで使う画像としての例として意見を求めました。そして、シュワッチさんからの意見として、「私は基本生成AIが作ったものは使うべきではないのではと思います。」との意見を頂戴しました。
それを聞いてそれはそうだと私は思いました。私も考え方として、オウンドメディアで記事を書いていくにあたり、なるべくオリジナルのもの「AI生成ではなく、人間が作り出したもの」を使うのが理想であるという考えを持っています。

株式会社Daiのオウンドメディアで使う画像について提案を受けているイラスト


そして今日、どうしようかなーと考えていたところ、トングさんとスーさんがお二人で話し合い、社員に画伯がいるから、画伯にイラストを作ってもらえばどうかという提案を出してくれました。
私は、これは良いなと思いSlackで話をしていたら、シュワッチさんも良いねと反応をしたので、これで行こうと決めました。

ありきたりな画像素材では無いオリジナルイラストのメリットとデメリットは?

多くのメディアで使用している画像は、実は購入した画像だったり、無料素材だったりする。そして、最近ではAI生成画像の割合が非常に大きくなってきているのが現実だろう。しかし、だからこそ、私はオリジナルイラストが輝くんでは無いかと思っています。以下が私が思うメリットとデメリットです。

画伯にお願いするメリット

社員から画伯を募集し、記事ごとのイラストをお願いすることのメリットとは?

これからのSEOやGEOに完璧にフィットする

Googleをはじめとする検索エンジンやAIは、今まさに「労力や独創性に乏しいメインコンテンツ」の低評価化に進んでいるからです。人間の労力や独自の視点が見えないコンテンツは、検索エンジンの目指す『ヘルプフル(有益な)コンテンツ』から外れるため、結果的に順位が上がらなくなっている」というのが事実として起きてくると考えているからです。

社員参加型のコンテンツ作りで意識向上

私が個人的に最もメリットが大きいと思ったのはこれですね。社員の皆さんが参加して、「私たちの広報」であることを意識してもらうことです。当然元からそのつもりですが、実際に参加するのと、見ているだけでは全くの別物です。今後も広報として、皆さんに参加してもらえるような取り組みをしていきたいと思っています。

見る側も作る側も楽しく、サイトにとっても効果ありの三方よし

何より、画伯は絵を楽しめる人であればだれでも良いと思っています。クオリティは必要ない。それがそもそも個人の味であり、会社の色であると考えています。結果として、見ている方も笑いが起こる様な画像も出てくるでしょう。作る人も、自分から進んでやってもらえる方を選定していますので、イラストを楽しく書いてもらえるだろうと思っています。その上記事の評価にとっても良い影響があると考えると三方よし(私が近江商人の町あたり出身)ですね。

画伯にお願いするデメリット

社員の皆さんから画伯を募るデメリットも存在します。

本業を圧迫する

まず第一に気にしたのはこれですね。解決方法としては、1記事あたり3枚から5枚程度のイラスト作成をお願いすると仮定し、アイキャッチ画像に20分間、その他の画像には10分程度の所要時間で書いてほしいというお願いをし、出来る限り業務に差し支えない時間を提示させて頂きました。

継続性、モチベーションの低下

最初はノリと勢いで、サクッとイラストが出来てくるかもしれませんが、回数を重ねるごとに、人によっては飽きてきたり、モチベーションが低下することで継続性が怪しくなってくる可能性もあります。そうなってきたときには何か考えないといけませんね。

メディア全体の統一感がなくなる

画伯は複数名の方にローテーションでお願いしようと思っています。そうなると記事毎に画風がバラバラのイラストが並ぶことになりますね。そうすると、サイトに訪問してくれたユーザー様が、サイト内でページを遷移した際に、画風がバラバラの記事を見て雑多な印象を与えてしまう可能性があります。

そんな感じのデメリットですが、私は個人的に、デメリットを簡単に打ち消すだけのメリットがあると直感したので、ざっくり言うとデメリットはほとんど無いと言う結論に至りました。

実際に社内のSlackに掲載した募集文と反応

広報のあちきばいけからお知らせです。
今回、広報オウンドメディアにて、画伯を募集します。
役割としては、記事内で利用するアイキャッチ(メイン画像)
および、記事の合間に差し込む画像として利用するイラストを作成して頂く役割です。

大体1記事あたり3から5枚程度の画像を入れたいと考えています。

↓↓↓依頼の例は以下の通り↓↓↓

①はアイキャッチとして、メインビジュアルとなる画像です。
②と③が10分なら、①は20分ぐらいかけるイメージで。

白黒、カラーはお任せです。
デジタルでも、紙に書いた絵でもOK。

条件は、16:9ぐらい。横長のノートパソコンの画面みたいな比率の画像を意識してもらえたら

①〇〇さんとあちきばいけ二人が並んでいる絵(全身でも胸から上でもOK。ご自身のイメージで)
②〇〇さんとあちきばいけが対面してインタビューをしている絵
③〇〇さんが笑顔でインタビューに答えている絵

以上の3点の作成をお願いします。

ーーーーーここまでーーーーーーー

上記の様な依頼をするので、それに応じてイラストを描いてあちきばいけまで送っていただきたいというのが、画伯に依頼したい内容となります。

得られるのは以下の通りです。

■報酬 0円
■笑いを取れる可能性 場合による
■すげーと尊敬される可能性 場合による
■僕に感謝される 確定事項

以上が、画伯募集の概要です。
画伯募集という名のスプレッドシート【URL】を作成しましたので、もし画伯をやっても良いと思う方がおられましたらお名前の横に【〇】をご入力下さいませ。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

以上の様な投稿をして、すぐに4名の方が画伯として立候補してくれました。
今後もう少し人数が増えるかもしれませんが、画伯に決まった皆さんの中で、許可をもらえた方は、記事にして紹介したいと考えています。

最後に

今回、社員の皆さんの中から画伯を募るという選択をし、実行しただけでも多くの学びがありました。想像するだけでも、魅力的な会社だからこそのオリジナルコンテンツが出来ると確信しています。会社というものを知ってもらう上での試みとしても非常に良い試みだと思います。

やはり、私一人の力では成せない、引き出せない魅力が沢山ある。そんな株式会社Daiの社員の皆様に、より多くご参加頂き、サイトに訪問してくれた方に、会社のことがしっかりと伝わるオウンドメディア作りをやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのトングさんの似顔絵イラスト

    画伯歴十数年。黒板にラクガキしたり、交換ノートに夢中になっていた元平成女児です。ギャル文字は今でも読めます。
    チャームポイントは、CSで鍛え上げたブラインドタッチ可能な「指」♪

オウンドメディアで使用する画像素材をどうするかについて。私は社員から画伯を募集してオリジナルイラストで勝負します。の記事のアイキャッチ。トング画伯作

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