こんにちは!株式会社Daiの広報、あちきばいけです!
今回は、Daiの働き方である「コーラルワーク(フルリモートで場所を選ばない働き方)」をまさに体現する、アメリカ・テキサス州出身のメンバー、Vevnarさんにインタビュー!
東京・町田から、彼が「心から愛する場所」北海道・札幌へと拠点を移す決断をした背景には、大きなクモと、会社の働き方とサポートがありました。引っ越しを直前に控えたVevnarさんのリアルな心境をあちきばいけがインタビューしました。
日本生活の始まりと北海道への愛、そして東京へ

Vevnarさんの日本生活の始まりと、北海道に来た理由。そして東京行きを決めた理由とは?
広報あちきばいけVevnarさん、今回は札幌への引っ越し直前ということで、色々お話を聞かせてください!まずは最初に、どこ出身ですか?そして、日本に来たきっかけと、最初に来た場所を教えて下さい。



僕はアメリカのテキサス出身です!日本に来たきっかけは、JETプログラム(外国語青年誘致事業)に参加したことで、そこでALT(外国語指導助手)として働くことになり、最初に来た場所が北海道の津別町(つべつちょう)でした。



最初は北海道だったんですね!津別町での生活はどうでしたか?



津別は本当に温かい場所でした。喫茶店のマスターは僕が町を離れるとき、本当の息子のように可愛がってくれて、引っ越しまで手伝ってくれたんです。みんなが僕の顔を覚えていて挨拶してくれる、大好きな町でした。



聞くだけで心が温まりますね。ちょっと私は小耳にはさんだんですけど、今町田にお住まいだそうですね。津別から東京へ行こうと思ったのはなぜですか?



日本に来てからからずっと津別にいて、26歳のときにふと考えちゃって。「ここは田舎で若い人が少ないし、彼女もできない……東京、いいなぁ」って(笑)。悩んだ末に、前職を退職したその足で東京へ向かいました。
東京の町田でのリアルな生活と決断の瞬間
町田での生活の中で、北海道移住を決断した理由はクモでした。



悩んだ末に東京へ向かったわけですね!それにしても、東京の数ある街のなかから、なぜ町田に決めたんですか?



実は東京のことをよく知らなかったので、Daiのメンバーに相談してみたんです。そうしたら「町田が良いよ!」とアドバイスをくれた人がいたので、町田に住むことに決めました。



メンバーの勧めだったんですね!実際の町田での新生活はどうでしたか?



それが、いざ引っ越してみたら駅からかなり遠い場所を選んでしまって、ちょっと不便でした。さらに東京は家賃も物価も高いし、人もどこか冷たい。たくさん友達ができるかなと思ったけど、そんなに簡単ではありませんでしたね。



理想と現実のギャップがあったんですね。そんな中、札幌への引っ越しを決めた理由は何だったんですか?



そう、ある日部屋に「大きなクモ」が現れたんです!その瞬間、僕の心に火がつきました。「フルリモートで、どこに住んでもいいのなら、僕はやっぱりあそこ(北海道)に行きたい!」って。
なぜ「札幌」なのか?場所を選ばない働き方で見つけた理想の拠点


大好きな北海道、そして都会でもある北海道。そこが理想の場所だと思い行動することになりました。



クモがキッカケとは面白いですね。でも、津別ではなく今回は「札幌」を選んだと事前に聞いています。札幌にしたのはどうしてですか?



道東が大好きなんですけど、やっぱり生活の便利さも考えて、総合的に札幌を選択しました。これまで札幌には50回以上行っていますが、とにかく「場所を選ばない働き方」ができるからこそ選べた理想の街なんです。
とにかく、北海道で好きなところは、まずは、自然と動物ですね。たぬきが大好きなんです!北海道は道が広くて、どこに行ってもきれいな自然があるし、雪も大好きです。
地下鉄や電車が分かりやすくて便利なのに、空気がおいしい!
札幌駅にある『カレーハウスコロンボ』が大好き!甘党なので、津別の『クマヤキ』や、北海道の美味しいミルク・クリームを使ったスイーツは外せません。
家賃と物価の安さも、大きな引き金になりました。北海道は外国人OKの物件が少ないのですが、今回は無事に見つかりました!



北海道にいた時に特にお気に入りの場所や楽しみなことはありますか?



一番網走のお寿司が好きで、『レストランホワイトハウス』や『鮨ダイニング 月』が大好きです。網走でカヤックをしたり、『流氷ガラスミュージアム』のマスターと何時間も話して、びっくりドンキーのステンドグラスのライトを作っているところを見せてもらったり、思い出がいっぱいです。
それに、津別時代の教え子たちがたくさん札幌に住んでいるので、引っ越してから「実は札幌に引っ越してきたよ!」って伝えるのが今から本当に楽しみです!
「アメリカではありえない」フルリモート移行への手厚い会社サポート
そこまでしてくれるのかと驚いたDaiのサポート



引っ越しで何か驚いたこととかありますか?困っていることとかありませんか?



本当に驚いたことが、僕はまだ日本語でのコミュニケーションが苦手なのですが、GA(総務)のメンバーの方々が全部手伝ってくれたんです。不動産探しから引っ越しまで会社がサポートしてくれるなんて、アメリカではありえません!



Daiの温かいところですね。Daiに入社した時のエピソードとか何かありますか?



はい。代表のシュワッチさんが、2回目の面接でわざわざ津別まで来てくれたんです。すごく驚いたし嬉しかった。しかも、僕が通っていたお風呂屋さんの店長に僕の評判を聞いてくれたらしいんです。店長が『Vevnarは良いやつだ』と言ってくれていたとシュワッチさんから聞いたときは、本当に感動しました。
彼女とのこれから、そして北の大地へ!





引っ越しを前にして悩みや気になることはありますか?



彼女は江の島で働いていて、ずっと実家でご両親と住んでいたので、一緒に行くかどうか二人ですごく悩んでいました。だから、まずは僕が一人で引っ越して、その2週間後に彼女が1ヶ月間「お試し移住」をする計画です。



なるほど、それは間違いなく悩みですね。他に何かありますか?



どの家具を持っていき、どれを売るべきかというリアルな悩みに直面していて、今は「不安が7割、楽しみが3割」です。お気に入りの「トレジャーファクトリー町田店」を離れるのだけが未練かな(笑)。でも、大好きな北海道に行けるので大丈夫です。



分かりました!今日はいろいろお話を聞かせて頂きありがとうございました。また後日、引っ越しが終わったらその時改めてお話を聞かせて頂ければ幸いです。



はい。分かりました。いつでも大丈夫です。よろしくお願いします。
最後に
働く場所を自由に選べる「コーラルワーク」があるからこそ、Vevnarさんは自分の大好きな北海道への引っ越しを決意できました。Daiはこれからも、メンバー一人ひとりの「自分らしい生き方」をバックアップしてくれることでしょう。
次回は、いよいよ札幌での新生活がスタートです。 【後編:札幌新生活編】もお楽しみに!









