こんにちは!株式会社Daiの広報、あちきばいけです!
アメリカ・テキサス出身のVevnarさんが、部屋に出た「大きなクモ」をきっかけに、大好きな北海道・札幌への移住を決意した前編。今回は、いよいよ拠点を札幌へと移したVevnarさんに、引っ越し直後のリアルな状況や心境をインタビューした「札幌新生活編(後編)」をお届けします!
東京・町田からの大移動で見えてきたリアルな課題や、Daiの仲間との絆、そして「コーラルワーク(フルリモートで場所を選ばない働き方)」への感謝などをご覧くださいませ。
引っ越しトラブル発生と仲間たちの対応

トラブルがあり、パニックになってしまったけど、GA(総務)のおかげで乗り越えられた
広報あちきばいけこんにちは!前回のインタビューに続き、今回は無事に引っ越しを終えた後のお話を聞かせてください。よろしくお願いします!



よろしくお願いします!実は今は、同じく札幌に住んでいるDaiのメンバーのスーさんとコワーキングスペースで一緒に仕事をしています。



おお、さっそく札幌メンバーとの交流が始まっているんですね!町田から北海道への大移動でしたが、何か困ったことやハプニングはありましたか?



色々ありました(笑)。まず、粗大ごみを出すのがすごく難しかったです。今までは町田で粗大ごみを捨てた経験がなかったので、どうしていいか分からなくて。でも、彼女に相談して一緒に調べたので、その後はスムーズに対応できました。
あと、引っ越し作業中にライトのソケットを壊してしまったんです。その時は本当にパニックになってしまって…。朝、GA(総務)のリリアさんに相談したら一緒に対応してくれて、管理会社からも「請求はしない」と言ってもらえたので本当に安心しました。



リリアさんの対応良いですね。それはかなり助かりましたね。



そうなんです、引っ越しサービスを探すのも大変でした。私が連絡して見積を貰った会社からは「19万円」と言われたこともあって頭を抱えていたのですが、メンバーのとのさんに紹介してもらった会社に連絡したら、なんと7万5千円で町田から引っ越すことができたんです!これは本当に助かりました。
希望のマンションに入居!大好きな料理のための「相棒」を購入


無事札幌へ移動して、これから荷物が届く。冷蔵庫が特に楽しみ



DaiのGA(総務)のサポートで無事にトラブルを乗り越えられたんですね。今現在は、どんな状況ですか?



今は札幌で希望していたマンションに無事入居できて、引っ越しの荷物待ちの状態です。明日、すべての荷物が届きます。



新生活のセットアップですか、楽しみですね。



はい!明日は奮発して買った「すごい冷蔵庫」も届くんです。私は実は料理が趣味なので、冷蔵庫にはどうしてもこだわりたくて。今からとても楽しみにしています。
6月20日、北の大地へ。懐かしさと「クモ」との決別



実際に札幌へ動いたのはいつだったんですか?



6月20日に札幌に来ました。やっぱりすごく涼しいですね!札幌にはこれまで何十回も来たことがあるので、「あー、こういう場所あったな」「ここで食べたことあるな」って、街を歩くだけで色々な記憶が呼び起こされて懐かしい気持ちになります。



Vevnarさんにとって馴染みの深い土地ですもんね。



昔はお酒を飲んでいたので、すすきので飲んでやらかした恥ずかしい記憶まで一緒に呼び覚まされましたけどね(笑)。



東京と比べて、街の印象はどうですか?



土曜日の夜に札幌駅に行ったのですが、「札幌ってこんなに人が少なかったっけ!?」と驚きました。ずっと東京にいたからそう感じるんだと思います。でも、道が広くて街全体が本当に綺麗。東京と比べたら圧倒的に綺麗だなと感じます。



移住のきっかけになった「虫」は札幌ではいかがですか?



今のところ、札幌では虫を全然見てないです!これから夏になったら増えるとは思いますけど、今は全く気になりません。町田のときは、ただ歩いているだけであちこちに虫がいて、顔や口に当たってきたので(笑)。
実は引っ越し前、町田で最後にお気に入りのインドカレー屋さんに行ったんです。そしたら、お会計をしている時に壁にものすごく大きなクモがいて…。町田は自然が多いという点は良かったですが、総合的に考えると、完全に今のところ札幌が良いなと感じています。
これからの課題と、新天地での人間関係構築
楽しみもあるけど、課題もあるこれからの札幌生活



快適なスタートを切れたようで良かったです!逆に、これから札幌で生活していく上で気になっていることはありますか?



町田にいた時は彼女も近くにいましたし、助けてくれる日本人の友達が2人いました。でも、札幌にはまだ個人的に助けてくれる人がいないので、そこはこれからの課題ですね。北海道で新しく人間関係を築いていけるように頑張ります。
でも、札幌にはすでにDaiのメンバーが何人か住んでいますし、みんなが「いつでも手伝うよ」と言ってくれているので、本当にありがたいし心強いです。
会社とみんなへ伝えたいこと



最後に、今回の引っ越しを経て、Daiのメンバーや会社に伝えたいメッセージはありますか?



これから先、もしどこかに引っ越すメンバーがいれば、「絶対にDaiの誰かが相談に乗ってくれるよ」と伝えたいです。ごみ捨ての疑問から、アパートの備品を壊してしまった時、さらには新しいアパートの電気の契約といった細かいことまで、自分が分からないことは何でもGA(総務)に相談して解決できるということが今回よく分かりました。どんな小さなことでも相談できる環境があるのは、本当にありがたいことです。
そして何より、「コーラルワーク」というこの働き方です。この制度があるおかげで、私は自分が本当に住みたい場所に引っ越すことができました。心から感謝しています!
最後に
場所を選ばない働き方「コーラルワーク」と、困った時にいつでも手を差し伸べるメンバーたちの温かいサポート。これらがあるからこそ、Vevnarさんは不安を乗り越え、大好きな札幌での新生活を最高な形でスタートさせることができました!
Daiはこれからも、フルリモートという環境を活かしながら、メンバー一人ひとりが理想のライフスタイルを追求できるよう全力で応援していきます。そして、私に出来ることも考えながら、力になれることはしていきたいなと思っています。
それでは!









