みなさんこんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。
私たちはこれまで、フルリモート組織としての柔軟な働き方「Coral Work(コーラルワーク)」の実践や、BtoB ECの推進を支えるSaaSインフラ「Bカート」の提供を通じて、これからの時代の“はたらく”を見つめ直してきました。
そんなDaiがこの度、さらに一歩先へ進むための新しい社内プロジェクト「Coral Community(コーラルコミュニティ)制度」をスタートさせました!
「よくあるコワーキングスペースの利用補助?」「単なる福利厚生?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、フルリモート組織の可能性をさらに広げるための、Daiならではの壮大な「働き方の実験」なのです。
今回は、これから定期的にお届けしていく連載記事の第1弾として、「そもそもコーラルコミュニティ制度ってなんなの?」という全体像をわかりやすくご紹介します!
コーラルコミュニティの目的は「作業場所」ではなく「社外とのつながり」
この制度の対象は、Daiの社員であれば誰でも利用可能です。会社から行き先を指定することは一切なく、メンバーが「面白そう」「行ってみたい」と思った場所を自由に選んで足を運びます。
ここで重要なのが、場所を選ぶ基準です。私たちは、効率だけを重視した「静かに一人で作業できる個室ブース」や「孤立したカフェ」での利用は、あえてこの制度の趣旨から外しています。
私たちが目指すのは、「社外とつながれるか」どうか。
コミュニティ型のコワーキングスペースや、地域の交流拠点、クリエイターが集まる場所など、偶発的な出会い(セレンディピティ)が生まれる環境にメンバーが飛び込んでいくことを何よりも大切にしています。
なぜこんなことをやるのか? 離れているからこそ「外の世界」と交ざり合う
「完全フルリモートの会社が、なぜ会社のお金で外のコミュニティに行かせるの?」と思われるかもしれません。
在宅勤務(コーラルワーク)は、自分のパフォーマンスを最大限に発揮できる素晴らしい働き方です。しかし一方で、放っておくと自分の部屋と会社のチャットだけで人間関係や視野が完結してしまう、という側面もあります。
だからこそ、私たちは外に飛び出します。 メンバーが実際に日本各地のユニークなコミュニティスペースへ足を運び、そこで出会った面白いプレイヤー、地域独自の取り組み、新しい価値観に触れる。そして、そこで得た刺激や「ここが面白かった!」という生の体験談を社内チャット(Slack)でシェアし合う。
メンバー一人ひとりが外の世界と交ざり合い、そこで得たインスピレーションをDaiに持ち帰ることで、組織全体の視野を広げ、私たちのサービスやこれからの働き方をさらに豊かにしていきたいと考えています。
将来的には、このプロジェクトを通じて全国の素敵なコミュニティとDaiのメンバーが深く繋がり、誰もがどこにいても安心して、もっとワクワクしながら働けるような新しいインフラの形を模索していきたいと思っています。
これからどんな記事をアップしていく?
コーラルコミュニティ制度は、まだ始まったばかりの挑戦です。メンバーにはまず月6,000円の補助を活用し、単発のドロップイン利用から小さく試しています。
これからこのアカウントでは、Daiのメンバーが実際に全国のどんな面白いコミュニティスペースへ行き、どんな出会いや発見があったのか、リアルな「行ってみたレポート」として続々とアップしていきます!
- 「地方で見つけた、めちゃくちゃ熱いクリエイター集団がいるコワーキング」
- 「地域交流の拠点に行ったら、こんな面白い仕掛けがあった」
- 「偶然の出会いから、新しい視点が生まれた話」
などなど、メンバーの生の声をお届けする予定です。 私たちのこの小さな実験が、未来の「はたらくを変えるインフラ」にどう繋がっていくのか、ぜひこれからの連載をフォローして見守っていただけると嬉しいです!
最後に広報から
「行けと言われて行くコミュニティほど面白くないものはありません。あなたがワクワクする場所を見つけてください。」
これは、この制度の発案者であるハイジさんの言葉です。
会社から「ここに行きなさい」と指示されるのではなく、メンバー一人ひとりが「ここが気になる!」「面白そう!」と直感で選んだ場所に飛び込んでいくからこそ、本物の熱量を感じ、温かい繋がりが生まれるのだと私たちは信じています。
新入社員(だけど年齢は結構上な。笑)の私も、このプロジェクトの行きつく先が本当に楽しみです!社外の皆さまにも、メンバーのリアルな体験を通じて「全国の面白いコミュニティや拠点」の魅力をハキハキと伝えていきますね。
「うちのスペースにもぜひ来てほしい!」「面白い場所があるよ!」という情報があれば、ぜひお気軽に教えてください。Daiの新しい挑戦とこれからの発信に、どうぞご期待ください!
以上、広報のあちきばいけでした!
