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変わった会社の求人を探している人へ。本当に面白い会社とは?普通の会社との違いを株式会社Daiが本音で解説

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世の中には、

「変わった会社で働きたい」
「普通の会社にはもう飽きた」
「面白い会社の求人が知りたい」

そう考えて、転職サイトや検索窓で個性的な会社をリサーチしている人が少なくありません。ただ、一口に「変わった会社」と言っても、その中身は千差万別です。

  • 福利厚生が変わっている会社
  • 社内イベントが多い会社
  • 働き方のルールが自由な会社
  • 採用方法や面接が特殊な会社

など、人によってイメージする意味は様々でしょう。

私たち株式会社Daiは、おそらくその中でも「かなり特殊な部類」に入る変わった会社です。転職会議などのネットの口コミだけを見ると、その選考内容に驚く人もいます。

ですが、その“変わっている理由”を深く知ると、会社に対する印象は大きく変わるはずです。
この記事では、実際の社員(広報あちきばいけ)の体験談も交えながら、「本当に面白い会社とは何か」について、他社との比較を交えてハキハキとご紹介します!

目次

1. まず最初に。変わった会社=良い会社ではありません

世の中にある「ユニークな会社 求人」を見ていると、どれも魅力的に思えるかもしれません。しかし、大前提として「変わった会社=あなたにとって良い会社」とは限らないという点には注意が必要です。

検索ユーザーが求める「面白い会社」の本質を整理するために、よくある変わった会社のタイプを4つに分類してみました。

変わった会社のタイプ特徴株式会社Daiとの違い
① 福利厚生がユニーク珍しい手当やユニークな制度が充実している当社も該当します。ただし、単なる一目惚れ狙いではなく、制度の裏に「深い思想」があります。
② 働き方が自由フルリモートやフレックスなど、裁量が大きい当社は「自由」の裏に、徹底的な「自律」を求めます。仕事さえすれば何でもあり、ではありません。
③ 採用が独特面接や選考方法が一般的ではない当社は「決まったフロー」がなく、応募者ごとに選考を完全にカスタマイズします。
④ 会社文化が独特社内のコミュニケーションや価値観が個性的当社は業務的な利害関係ではなく、「一緒に冒険に出る仲間探し」という考え方を重視します。

ここで大切なのは、「単に奇抜ならいいわけではない」ということです。 経営理念や合理的な理由がなく、ただウケを狙っただけの変わった制度は、すぐに形骸化して意味がなくなります。「なぜその制度があるのか」という理念と明確な理由がある会社こそが、求職者の人生を豊かにする本当に面白い会社なのです

2. 株式会社Daiが「変わった会社」と言われる理由(選考編)

では、具体的に株式会社Daiの何が変わっているのか。まずは、口コミサイトで物議を醸しがちな「一風変わった4つの選考特徴」から本音で解説します

① 採用フローが人によって全部違う(決まった形がない)

大前提として、当社の選考フローには「決まった形」がありません。応募者に応じて面接の回数も期間も、会話する内容もまったく異なります。そのため、一般的な就活塾で教わるような「定番の面接対策」は一切通用しません

② 面接で「ご家族」に会うことがある

最終面接などで、生活を共にするパートナーやご家族(一人暮らしならご父母など)に直接お会いしてご挨拶をするステップが多くの場合あります

これだけ聞くと「プライベートの侵害では?」と怒る方もいるのですが、明確な理由があります。Daiは100%フルリモート組織だからです。自宅がメインの仕事場になるため「働く環境をしっかり感じたい」という目的と、家で一人で働くからこそ、つらい時に支えてくれる周囲の方の理解を深めるため、という「人間関係のインフラ」を重視した結果なのです。

③ 面接が2ヶ月以上かかることもある

選考期間が2ヶ月以上に及ぶケースも珍しくありません。なぜなら、入社後にリアルで会う機会が少なくなるフルリモート環境だからこそ、社長のシュワッチさんが時間をかけ、丁寧なテキスト(メール)のやり取りを通して「形式上ではない、その人の本当の人柄や本音」をじっくり見極めるからです

④ 社員が突然面接に参加する(登場人物が多い)

選考の途中で、面接官が「あ、この応募者の方、〇〇(社員)と話をさせたら面白そう」と思ったら、突然オンライン面接に別の社員が飛び入り参加してきたりします。話をする社員の数が一般的な企業より圧倒的に多く、私(あちきばいけ)は入社までに8名と話しました

⑤ キャリアプランを会社は作らない

面接で「会社のキャリアプランを教えてください」と質問されても、当社から答えを与えることはありません。キャリアプランとは会社に用意してもらうものではなく、「自分自身で考えて実現していくもの」という自律の思想があるからです。

※当社の選考プロセスについて、さらにリアルな舞台裏や私の生々しい体験談を知りたい方は、こちらの【口コミよりリアル】実際の社員がぶっちゃける株式会社Daiの変わった面接・選考ステップのすべても合わせて参考にしてみてください。

3. 福利厚生まで普通じゃない!自律を支える独自制度

変わっているのは選考だけではありません。Daiの福利厚生は、リモートワークで発生しがちな「光熱費負担」「孤独感」「運動不足」といった弱点を先回りして解消する設計になっています。ここではその中の一部を紹介します。

① 映画・ライブ・博物館に毎月1万円(文化教養費)

自分や同伴する家族の教養力を高めるための「リアルの出先体験(コト)」に対して、月最大10,000円が補助されます。私はこれを利用して家族でイルカウォッチングに行きました

② 家族の本まで買える学習補助(学習・図書補助費)

自身のスキルアップのためのセミナー受講料だけでなく、なんと「家族が読む本(絵本や図鑑など)」の購入まで月最大10,000円まで補助されます。我が家も大喜びで毎月本を読んでインプットしています

③ リモート環境を会社のお金を出して整える

自宅を完璧なオフィスにするための投資を会社がバックアップします。

  • コーラルワーク手当・通信手当: 自宅での光熱費やネット代の負担をサポート。

④ お茶・お菓子まで補助

在宅勤務中のリフレッシュ用として、一般的なお菓子や飲み物代を月2,500円まで支給してくれます

⑤ 奨学金返済も補助(正社員のみ)

若い世代の大きな負担となっている奨学金の返済を、入社1〜3年目は月最大15,000円、その後も計6年間にわたって長く寄り添いサポートする独自の若手応援制度です

驚くべきことに、これらの手当の多くが「短時間正社員」や「有期契約社員」にも手厚く適用される格差のない設計になっています。

※「もっと具体的な支給条件や他のユニークな手当の一覧表が見たい!」という方は、株式会社Daiの現在の福利厚生・各種補助費制度のまとめで全項目を詳しく解説しています。

4. 面白い会社だけど、全員にはおすすめしません(合う・合わない)

ここまで読んで「最高の会社だ!」と思った方、少しお待ちください。尖った個性的な会社だからこそ、合う・合わないが非常に激しく分かれます

❌ こんな人には向いていません

  • 指示待ちの人: 毎日やることを手取り足取り指示されたい人には向いていません。
  • 仕事とプライベートを完全分離したい人: 面接で家族に会うこともあるため、ドライな業務だけの関係を望む人には苦痛かもしれません。
  • 明確な評価基準が欲しい人: ガチガチの数値目標や白黒はっきりしたルールを求めてしまう人は、当社の「決まり事をあまり設けない方針」に違和感を覚えるはずです。
  • コミュニケーションが嫌いな人: 「フルリモート=人と話さなくていい」と思っている人はお断りです。画面越しだからこそ、自発的な報連相やチャットでの感情表現が求められます。

⭕ こんな人に向いています

  • 自分で考えてワクワク行動できる人: 誰かに監視されなくても、自分の持ち場でベストを尽くせる自律心のある人。
  • 学ぶのが大好きな人: 強い知的探求心を持ち、インプットとアウトプットを自発的に継続できる人。
  • 自分の意見を持って発信できる人: 社長や上司に対しても日和らず、臆せず「間違いは間違い、正しいことは正しい」と本音で言える人。
  • フルリモート(自由な働き方)が好きな人: どこにいても最高のパフォーマンスを発揮することに喜びを感じられる人。

5. 実際に働いて感じる「変わっている」の意味(社員の目線)

ここで少し、広報である私自身のリアルな体験談をお話しさせてください

正直に言うと、私も最初に株式会社Daiの選考を受けたときは、一般的な企業とのギャップにめちゃくちゃ驚きました。一般的な就活テクニックは何一つ通用しなさそうだなと思いましたし、履歴書の中身よりも「あなたという人間は、何にワクワクしてどう生きてきたの?」という本質ばかりを突かれるからです。

しかし、一歩入社してみると、その「変わっていること」のすべてに筋の通った理由があることに気づきました

家族に会うのも、選考を焦らないのも、すべては「入社後の孤独なリモート環境で、メンバーが不幸にならないようにするため」の深い配慮だったのです。

6. 口コミサイトの評判だけでは分からないこと

ネットの転職口コミ・評判サイトを見ると、当社の評価はあまり良くないことがあります。それもそのはずです。文字だけで「家族に会わせてと言われた」とだけ書かれていれば、背景にある「理由」を知らない人は嫌悪感を抱いてしまいますよね。

しかし、私たちがやっているのはおもしろ半分の奇抜さではありません。 映画を観て感性を磨く「文化教養費」なども、すべてはメンバー一人ひとりが自律し、プロとして最高の仕事をして社会に価値を還元するための、真面目な投資なのです。

形式的な綺麗ごとを並べる会社よりも、「泥臭くても、本音の人間味で繋がり合う面白い会社」でありたい。それが株式会社Daiのスタンスです

7. 変わった会社を探しているなら、一度ありのまま話してみませんか?

株式会社Daiは、間違いなく「変わった会社」であり「面白い会社」だと思います。だからこそ、合う人と合わない人が信じられないくらいはっきりと分かれます。

もし、この記事に書かれた数々の変わった実態を読んで、「うわ、面倒くさそう、自分には合わないな」と思ったなら、それは正しい判断です。無理に応募する必要はありません

しかし、もしあなたがこのリアルな裏側を知って、「おもしろそうだ!」「建前だらけの就活は辞めて、ありのままの自分で勝負してみたい!」と少しでもワクワクしてくれたなら、あなたは私たちが探している「最高の冒険の仲間」の候補かもしれません

準備は一切必要ありません。当サイトの問い合わせフォーム、または公式サイトの採用情報ページから、飾らないあなたのままでハキハキと声をかけてみてください。

未来の仲間からのアクセスを、メンバー一同、心からお待ちしております

以上、広報のあちきばいけでした

投稿者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

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