株式会社Daiでは営業で面白い人材を募集しています。 詳しくはこちら

子育てしながらフルリモートで仕事がしたい。そんなみさえさんに株式会社Daiの求人がマッチしていた。

子育てしながらフルリモートで仕事がしたい。そんなみさえさんに株式会社Daiの求人がマッチしていたというタイトルの記事のアイキャッチ。みさえ画伯作
  • URLをコピーしました!

株式会社Daiの広報、あちきばいけです!

シエラさん、七武海さんに続く、入社1ヶ月メンバーへの突撃インタビュー第3弾!今回は、カスタマーサポート(CS)として入社されたみさえさんにお話を伺いました。

子育てと仕事の両立に悩んだ過去、Daiの「丸裸にされる面接」の衝撃、そして入社初日にいきなり受けた“ある注意”の真相まで……。飾らない「ありのまま」の言葉で、Daiのリアルを語っていただきました!

↓この記事を音声で聞く場合はこちらから↓

目次

子育てとフルリモートでの仕事を両立したい。ありのままの自分を出せたDaiの面接と、入社後に感じたリアルな課題

応募した経緯はやりたかった「攻めのCS」と「フルリモート」が完全に一致したからだった。

みさえさんがDaiに応募した経緯は?

株式会社Daiのみさえさんのインタビュー中のイラスト。みさえ画伯作
広報あちきばいけ

転職を考えたきっかけと、Daiに応募した経緯を教えてください。

みさえさん

前職でもカスタマーサポート(CS)をしていたのですが、単なる問い合わせ対応にとどまらず、プロダクトの改善案を出したり、顧客満足度を向上させるための施策を考えたりする「攻めのCS」を行っていました。

そんな時、WantedlyでDaiの総務・労務(GA)のモンテ卿からスカウトをいただいたんです。そこには、まさに私がこれまでやってきたような「オペレーションの改善」や「品質管理」を期待する求人内容が書かれていて、「私のやりたいことと完全に合致している!」と感じ、カジュアル面談に進むことにしました。また、子どもがいることもあり、家族との時間を大切にできる「フルリモート」が絶対条件だったのですが、そこもぴったりでした。
前職をやめたのも子供のためだったので。

準備したものはすべて無駄に(笑)。ありのままで挑んだ1対4の面接

広報あちきばいけ

実際の面接はいかがでしたか?

みさえさん

まずは1次面接で、CSマネージャーのハイジさんと業務に関する具体的なお話をざっくばらんにさせていただきました。そこで「まさに私がやりたかったのはこれだ!」とさらに興味が湧いたんです。

驚いたのは2次面接です。湘南乃角さんとずんさんと何チューさんの3人が、わざわざ私の住んでいる地域の駅にある会議室まで会いに来てくれたんです。対面で3人と面接すると思っていたら、いざ始まったら画面の向こうにシュワッチさんとモンテ卿もオンラインで繋がっていて(笑)。まさかの「1対5」の形になり、最初は緊張で頭が真っ白になりました。

広報あちきばいけ

それで面接は大丈夫でしたか?その後どんな感じになりましたか?

みさえさん

それが、いつの間にか雑談から面接がスタートしていて、前職の経歴とか「面接でよく聞かれそうな定番の質問」はほとんど無かったんです。代わりに「なぜこの会社はこういう行動をしたと思う?」といった、自分の本質や考え方を問われる質問ばかりで、すごく焦りました(汗)。

途中で「あ、これは用意してきた回答を言っても意味がないな」と察して、取り繕うのをやめました。ただ思ったことをそのまま、ありのままの自分でお話ししました。結果的に、自分の素を全部さらけ出せた面接だったなと思います。

ぶっちゃけベースのDaiの良い点と悪い点

広報あちきばいけ

実際に入社して1ヶ月。ぶっちゃけ感じている良いところと悪いところを教えてください。

みさえさん

良いところは、メンバーの皆さんが本当に優しいことです。それぞれに個性的なバックグラウンドを持っていますが、個人プレイに走るのではなく、お互いの意見を尊重し合いながら進める文化が根付いています。また、皆さん本当に家族を大事にされていて、家庭を最優先に考えながら働いている人ばかりなので、すごく居心地が良いなと感じます。

悪いところは、社内の情報量がとても多いことです。「明確なルール」として明文化はされていないけれど、組織の中でなんとなく共有されている「心がけるべき点」のようなものがたくさんあって、それをどうやって掴めばいいのかまだ探っている状態です。

広報あちきばいけ

心がけるべき点ですか。具体的にどんなことがそうだと感じましたか?

みさえさん

実は入社してからバーチャル背景は使わないなどの心がけを知りました。なぜそのようにするのかという理由は納得できたのですが、「そういった心がけを、入社前にどうやって把握しておけばよかったんだろう?」というのは、今も少し感じています。

ワークライフバランスと「コーラルワーク」について

株式会社Daiのみさえさんの笑顔のイラスト。みさえ画伯作
広報あちきばいけ

前職はお子さんのために退職されたとのことですが、今のワークライフバランスはいかがですか?

みさえさん

前職では、子どもが近くにいても常にパソコンを開いて仕事に向き合わざるを得ない状態があって、それが嫌で辞めた経緯がありました。Daiに入社する前、半年ほど休職して子どもが14時に帰宅してからの時間を一緒に過ごしていたので、入社後はさすがに一緒にいる時間は減りました。

でも、Daiは基本的に残業が禁止ですし、周りのメンバーを見ても、子どもの学校行事などで「中抜け」をして家族の用事を大切にしています。家族のためにしっかり時間を取れる会社なので、ここなら育児と仕事を無理なく両立して続けられるなと実感しています。

広報あちきばいけ

全国にメンバーがいる「コーラルワーク」についてはどう思いますか?

みさえさん

ただの在宅勤務というだけでなく、日本全国、いろんな場所からみんなが働いているのが面白いですよね。日々のコミュニケーションの中で、メンバーがそれぞれの地域の魅力を発信してくれるので、毎日いろんな土地のことを知るのが密かな楽しみになっています。

求職中の未来の仲間へのアドバイス

広報あちきばいけ

これから入社を考えている人へ、アドバイスをお願いします。

みさえさん

Daiは採用選考の段階から、会社の雰囲気やリアルな部分を隠さずに何でも話してくれる会社です。なので、私自身も入社前と入社後のイメージのギャップが全くありませんでした。

アドバイスとしては、「面接から、とにかくありのままの自分でいること」です。自分を良く見せようと取り繕うのではなく、素の自分をさらけ出せる人のほうが、この会社には絶対に合っていると思います!

ただ……先ほどもお話しした通り、「入ってから突如として知る、社内の心がけ」がいくつかあったので、これらを最初からまとめた一覧のようなものがあれば、もっとスムーズに行動できたなと思います。あちきばいけさん、ここもぜひ広報や総務の視点で改善を期待しています!(笑)

広報あちきばいけ

新入社員が迷わないための「クレド」のようなものが必要かもしれませんね。

みさえさんから株式会社Daiへの一言

広報あちきばいけ

それでは最後に、会社へ一言お願いします!

みさえさん

率直に、Daiの一員になれて本当に嬉しく思っています。入ってみて、自分が「挑戦したい」と言ったことは何でもチャレンジさせてくれる会社だと感じています。

これからたくさん学び、自分自身を成長させて、一日も早く会社の戦力になれるように頑張ります。これからもよろしくお願いします!

広報のあちきばいけから一言

みさえさん、貴重な本音をありがとうございました!

「面接では取り繕わずにありのままを出す」。これはDaiの選考を突破するための最大のヒントかもしれません。そして「社内の細かな心がけを事前に知りたかった」という超重要なフィードバックをいただきました。

「バーチャル背景をあえて使わない理由(=お互いの住んでいる場所の空気感や、リアルな人となりを大切にしたいというDaiの想い)」など、素敵な文化だからこそ、入社初日に戸惑わせないようにしっかりと可視化していくことも僕の役目の一つかもしれませんね

これで同じ時期に入社した1ヶ月メンバー3名のインタビューが出揃いました!みんな前職でのモヤモヤをDaiの「本気の多様性」で解消しつつ、それぞれの地域で自分らしく輝き始めています。

広報あちきばいけはメンバーのリアルな声を形にするため、これからも記事を更新し続けます!次回の記事もお楽しみに!

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiのみさえさんのイラスト画像

    「おもしろそう!」という直感だけで、記事のイラストを担当することになりました。絵の腕前は未知数(というか苦手?)ですが、ゆるっと楽しんでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!

子育てしながらフルリモートで仕事がしたい。そんなみさえさんに株式会社Daiの求人がマッチしていたというタイトルの記事のアイキャッチ。みさえ画伯作

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次