Daiには、映画やライブ、美術館、テーマパーク、さまざまな体験などに利用できる「文化教養補助」という福利厚生制度があります。
第32期も、多くの社員がこの制度を活用しました。
今回は1年間の申請データから、どんなことに、いつ、どこで使われたのかを振り返ります。
定番の映画鑑賞から、「こんな使い方もあるんだ」と感じるような体験まで。
数字を通して、Daiのメンバーがどんな文化や体験に触れているのかをご紹介します。
数字で見る32期
457件
承認された申請件数
月平均にすると約38件の申請がありました!
1,853,986円
申請総額
社員38名で換算すると、1人あたり月約4,100円。
経団連の2019年度福利厚生費調査における「文化・体育・レクリエーション」費用平均の約2倍です!
53件
上限1万円まで活用した件数
およそ9件に1件が上限いっぱいまで使われました!
17人
年間10回以上利用した人
繰り返し活用されています!
6人
12か月すべてで利用した人
文化教養皆勤賞!
29人
3カテゴリ以上を利用した人
皆が色々なジャンルで活用しています!
16人
5カテゴリ以上を利用した人
メンバーの半数近くがもっと色々なジャンルを楽しんでいます!
何に使った?
第32期で一番多く利用された栄えあるカテゴリは…映画鑑賞でした!
そのほかにも自然施設、美術館・博物館、テーマパークなどが上位に入りました。

🎬 第32期 みんなが観た映画 TOP5
1位 鬼滅の刃 5件
1位 プラダを着た悪魔2 5件
1位 Michael 5件
4位 トイ・ストーリー5 4件
5位 チェンソーマン/ズートピア2/コナン/スーパーマリオ 各3件
映画は特定の作品には集中せず、いろいろな作品に分散していました。
Daiにはいろんなジャンルの映画好きがいますね。
いつ使った?
もっとも申請が多かった月は8月の50件!
次いで11月、7月が47件、6月が42件、5月が41件でした。
最も申請が少なかったのは1月の21件です。

お出かけしやすい気候の春秋、夏休みがある夏が多いのかもしれないですね。
反対に冬は寒いので、おうちで過ごす人が多そうですね。
どこへ行った?

島根が一番で嬉しい島根出身の筆者です。昨年島根でGMがあったからですね。
こうやって見ると、皆が行ったところも行きたいのですが、まだ色がついてない都道府県にも足を運びたくなります!
こんな使い方もあります
🎵 音楽を楽しむ:約27件
ライブ
吹奏楽コンクール
合唱コンクール
第九
ジャズライブ
演奏会参加費
コンサート
聴きに行くだけじゃなくて、自分が演奏する側の申請もあります!
🐧 動物に会いに行く:約20件
美ら海水族館
海遊館
加茂水族館
仙台うみの杜水族館
神戸どうぶつ王国
サファリランド
アフリカンサファリ
いぬカフェ
Cat Cafe
牧場 など
生き物は癒しですね!
🧩 謎を解く:8件
東京ミステリーサーカス
地下謎への招待状
浅草謎解き街歩き
東京謎解きトラベル
リアル脱出ゲーム
美術館での謎解き など
実は謎解き好き多し!?
🎨 作る・体験する:約39件
ウニむき体験
水晶割り
鉱物発掘
美濃焼の絵付け
段ボールアート
サンドアート
グラス作り
モザイクタイルアート
ワイヤーアート
和菓子作り
竹細工
バナナボート
普段できないことに思い切ってチャレンジ!
文化を愛し、教養を育む。
第32期の申請を振り返ると、文化教養補助の使われ方は本当にさまざまでした。
音楽を聴く。映画を観る。動物と触れ合う。何かを作る。知らない土地へ行く。
オンラインで働く時間が長いフルリモートの私たちだからこそ、画面の外に出て、実際に見て、聞いて、触れて、心が動く体験も大切にしたいと考えています。
文化教養補助は、単にレジャー費を補助するためだけの制度ではありません。
一人ひとりの興味や好奇心を後押しし、新しいものに触れるきっかけをつくることも、この制度の役割のひとつです。
これからもDaiでは、メンバーそれぞれの「やってみたい」「行ってみたい」を大切にしながら、文化を愛し、教養を育む機会をつくっていきます。

