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【社内インタビュー】広報サイト始動1ヶ月!全社から集まった広報への意見「綺麗事抜きのリアルな本音と要望」を公開します

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みなさんこんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。

オウンドメディア(広報サイト)の立ち上げや、ポッドキャスト(Spotify)や各種SNSでの発信などを日々行っていますが、早いものでサイト開設から1ヶ月が経ちました。

「スピード感がすごい」「行動力がすごい」「今までにない面白いオリジナルな動き」と温かい言葉をかけてもらえる一方で、私たちは100%フルリモートの「コーラルワーク」を実践する組織。画面の向こう側のメンバー全員が本当に納得しているのか、本当のところはどう思っているのか、広報として生の声を聞くために「全社員インタビュー」を実施しています。

今回は、綺麗事だけではない「リアルな不満、改善の要望」など、個人名を一切伏せて、社内インタビューで声が多かった点などを中心に紹介します。

目次

社内インタビューで出てきたリアルな不満と改善要望

社内インタビューで出てきたリアルな不満と改善要望について書いている記事の画像

まずは、広報として一番真摯に受け止めなければならない「社内からのリアルな要望」から。

「広報のSlack通知が多すぎて、追いにくい」

  • 「サポートや開発業務で日々いっぱいいっぱい。広報発信のスラックがいろんな投稿に混ざっていて追えていないのが正直なところ」
  • 「手が空いたタイミングでまとめて追うことが多いから、『この話からこの流れになった』という文脈が分からず置いていかれる」
  • 「Generalなど連絡事項が多いチャンネルに広報情報が入ってくると見にくい」

🚨 「ぶっちゃけ、広報(あちきばいけ)がまだ何者なのかよく分からない」

  • 「入って1ヶ月でゴリゴリ動かして形にしてくれたスピードは認める。ただ、お互いまだそこまで深く話せていないから、自分からアクションしづらいし、どこまで本音を言っていい人なのか測りかねているメンバーもいる」
  • 「広報というものが、そもそもどういう目的で動いていて、何をしているか分からない」
  • 「どの様に広報の動きは決定されて行動しているか分からない」
  • 「なぜあちきばいけはこの会社にいるの?」

あちきばいけの対応
お知らせを見やすくするために広報のSlackチャンネル(pr)を新しく独立させました。また、月の見通しや広報の動きを可視化するスプレッドシートを、今後作りたいと思います。

また、今回一人一人に話をして回りましたが、多くの方には、こうして話が出来て良かった。分からない点や理解できなかった点が解消されたと言う声が大変多かったので、今後も定期的に続けていきたいと思います。

「コーラルワーク(フルリモート)」のカルチャーへの本音と葛藤

Daiの最大の特徴である「フルリモート体制」や社内ツールについても、メンバーそれぞれの視点から深い違和感や提案についてのお話がありました。

  • 会社に反発しているわけではないけれど、自分たちの意見や違和感をしっかり言えることこそがこの会社の長所だから意見を言う。しかし、それが意見というよりも誰が言うかで態度が変わってしまっていることがあるかもしれない。
  • ただ、全体としてみんな自分たちのことをやる気質だから、やってることを外にあまり出さない人が多い。

このような、広報に対しての意見では無いお話を聞くことも出来ました。全ての声を公開することは出来ませんし、選択にはなりますが、意見としてあったものをまとめました。

「こんな記事が読みたい!」次の一手へのアイデア提案

それぞれの方々から、コンテンツのアイデアをたくさんいただきました。

「話したことなさそうな二人」をぶつける対談企画

この二人、合わなそうだなとか、この二人、今まで話したこと無いんじゃないかって二人の対談記事を見てみたい。そんな二人だからこそ面白い化学反応が起きそうだと言う意見がありました。それって誰と誰なんだろう?

社員個人のリアルな1日のドキュメンタリー

「コワーキングスペースに行ってみた日」など、実際のリアルな仕事環境やデバイス補助費の使い方。外の人が見ても「この会社、安心できるな」と感じる個人にフォーカスした記事を書いてほしい。

のってぃがやってた様な個人の仕事環境にフォーカス

一緒に仕事をしているメンバーの仕事環境の見えていない部分にフォーカスした記事を書いてほしい。以前、デスク環境などを出した社内報の時はすごく楽しかった。

採用に直結する「こんな人が欲しい」雑談記事

入る前に知りたかったという情報を出すのが一番良いと思う。『こんな人が欲しいな』という開発やマーケの雑談ベースの記事がサイトにあると嬉しい。

「一つの観点だけで全員の意見を聞いて進めるのは難しい。期限を切って、関わっている人だけでガンガン進めたらどう?意見がなければ反対はいないとみなして。」なんてアドバイスなんかも頂きましたが、その辺はゆっくり適当に、いきなり変えないで徐々にやって行こうと思います。コンテンツのアイデアについても、出来る範囲でやっていきます。

その他のご意見や話したこと

意見として一番多かったのは「スピード感やばい」「ゴリゴリやってくれてて有難い」みたいな嬉しい意見が最も多かったですが、それはお世辞半分と考えて置いておいて、他にもあった意見をこちらにまとめます。

Reddit対応をおすすめする

最近AIがRedditを参考にしている傾向にある。そのため、DaiとしてReddit対策を何か考えた方が良いと思います。

記事公開の可否

記事の外に出しても良いか、ダメかの判断をどうするのかを明確に決めた方が良いのでは無いかと思う。

このままガツガツやってほしい

とりあえず思う様にこのままガツガツやってほしい。このままみんなを巻き込んでいって欲しい。という意見もチラホラありました。

大丈夫?という心配の声

会社と社員の間に挟まれて葛藤して、大変じゃない?あきちばけい大丈夫?という心配の声もチラホラありましたが、私、そんなに繊細な心は持ち合わせていないので、ノーダメです!全く問題ありません。

あちきばいけへの質問

私に対しての質問も非常に多かったです。聞かれたらなんでも答えますが、自分のことを説明するのって大変なんですよね。自分のことを話するにもどこから手を付けたら良いか分からない。

DX認定制度について

「国(経済産業省)が、『この会社はちゃんとデジタルの準備ができている、DXの優等生企業ですよ』と公式にお墨付きをくれる制度」って感じのものですね。これを取るのをやってくれたらなという意見もありました。私の方で取得に向けて動いてみようと思っています。

まとめ

今回集まった、メンバーの生々しい要望や意見の総括です。

広報サイト立ち上げから1ヶ月、スピード感を評価してもらえる一方で、「情報が追いきれない」といった運用上のリアルな不満、さらにはそれ以外でも感じている違和感や意見まで、全てとは言いませんが、ある程度網羅しながら紹介っしました。

耳の痛い話もまた、Daiの嘘偽りのないリアルです。
今回の結果を経て、当社のメンバーは「ビジネスパーソン」という枠に収まらない、自分の意見を臆せず言える熱い仲間たちだなと改めて実感しました。

今回いただいた要望も、全てとは言いませんが、可能な限り形にしていけたらなと思っています!

会社と社会、そして社員を繋ぐ架け橋として、これからも正直なDaiの姿を広報からガシガシ発信していきますので、引きよろしくお願いします!

著者

  • 株式会社Daiのあちきばいけのイラスト画像仮

    通算5社の法人を起業し、12年以上にわたり代表取締役として経営の舵取りを行う。同時に、企業のCMOとして13年、企業顧問として5年の実績を持ち、マーケティング戦略を中心に幅広く活躍。現在は自社経営を副業とするスタイルをとりながら、これまでの経営・マーケティング知見を活かし、株式会社Daiの広報を担当しています。

  • 株式会社Daiの湘南乃角さんの似顔絵イラスト

    小学生時代、市の写生大会で金賞を受賞した輝かしい実績を引っ提げて、このたび「画伯」としてデビューすることに。力まず、落書きのような気軽さで楽しみながらイラストを描いていきます。

  • 株式会社Daiの湘南乃角さんの似顔絵イラスト

    成安造形大学卒。2002年に株式会社Daiの前身株式会社大出版社に入社。Bカート、フランチャイズのメディアなどを開発。現在は株式会社DaiのCTO

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