みなさんこんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。
第1弾「フルリモート×自律」、第2弾「インサイドセールス」、そして前回お届けした第3弾「テレワークの理想と現実」と、回を重ねるごとに手応えを感じている「求人に繋がるキーワード選定」シリーズ。
おかげさまで過去記事からの自然流入も少しずつ増えてきました。
そして今回、お届けする「第4弾」のテーマは、「オウンドメディア・広報のリアル」、そしてさらに一歩踏み込んだ「子育てと仕事の両立に悩む層の獲得」です!
世の中に溢れるありきたりな情報ではなく、当社が実際に手を動かし、悩み、選択してきた生の体験(一次情報)と自律的な環境をぶつける10個の厳選キーワードを公開します。
🚀 新たに狙うべき10の厳選キーワード一覧
今回も検索数だけに惑わされず、「当社のリアルな体験談で深く答えられ、情報交換や採用・他社との交流に直接繋がる」10個をピックアップしました。
1. 【オウンドメディア 中小企業】
狙う理由: 中小企業でオウンドメディアの運営に興味がある・悩んでいる担当者や経営者に向けたワードです。リソースが限られる中小企業だからこそオウンドメディアをやる本当の意味を語りつつ、「同じ中小企業の運用者として、連絡してくれたら気軽に情報交換しましょう!」と繋がりを作る窓口にします。
2. 【オウンドメディア note】
狙う理由: 「手軽なnoteで始めるべきか?」と迷っている層への比較検討ワードです。noteのメリット・デメリットを客観的に伝えた上で、なぜ当社がnoteではなく独自ドメイン(WordPress)での自社サイト構築を選んだのか、その明確な思想と理由を解説します。
3. 【オウンドメディア wordpressテーマ】
狙う理由: テーマ選びで夜も眠れない担当者に向けた実用ワードです。おすすめのテーマをピックアップしつつ、当社が数ある選択肢から「SWELL」を一択で選んだ理由(執筆スピード、操作性、表示速度)をリアルな使用感とともに明かします。
4. 【オウンドメディア ライター募集 業務委託】
狙う理由: ライター案件を探している熱意あるフリーランス層に向けた募集・報告ワードです。業務委託で新しく2名のライターさんをお迎えした嬉しいニュースを報告しつつ、「当社のカルチャーや一次情報を大切にする姿勢に共感してくれるライターさん」からの問い合わせを受けるページとして機能させます。
5. 【オウンドメディア 意味ない】
狙う理由: 「オウンドメディアなんてやっても意味がないのでは?」と懐疑的になっている層の痛みに切り込むワードです。意味ないと言われてしまう世間の失敗要因(短期的なPV追従など)に共感しつつ、当社が「意味ないとは一切思わなかった理由(採用や信頼獲得への効果)」を解説します。
6. 【オウンドメディア 参考サイト】
狙う理由: 事例やデザインの参考にできるサイトを探している運用者向けのワードです。「当社のサイトが参考になるかは分かりませんが、自由に参考にしてください!」とオープンなスタンスを示しつつ、興味を持ってくれた同業者の方との意見交換のきっかけを作ります。
7. 【広報 仕事内容 スキル】
狙う理由: 広報のリアルな現場を知りたい人や未経験者へ向けた発信ワードです。一人広報として走ってきた私(あちきばいけ)の実体験から、泥臭い仕事内容と、現場で本当に必要だと痛感したスキル(言語化力・社内巻き込み力など)を等身大で語ります。
8. 【広報 マーケティング 違い】
狙う理由: 役割分担や連携に悩む経営者や担当者へ向けた整理ワードです。広報(ファンづくり・長期的信頼)とマーケティング(売れる仕組みづくり)の違いを明確にし、当社でこの2つがどのように最高の連携を見せているかをお伝えします。
9. 【0歳児 仕事探し】
狙う理由: 産休・育休中や、0歳児を抱えながら今後のキャリアや復職・転職に葛藤している切実な層に向けた共感ワードです。預け先の確保や時間の制約に直面する中で、完全フルリモート&自律型ワーク(コーラルワーク)という選択肢がどのように子育てと仕事を両立させる助けになるかを提示します。
10. 【子育てしながら 正社員 仕事 無理】
狙う理由: 「両立なんて現実的に不可能」「正社員で働くのはもう無理かも」と限界を感じて諦めかけている求職者の悲鳴に直撃するワードです。ガチガチの時間縛りや出社前提の環境だからこそ「無理」になる構造を解き明かし、時間の使い方は各自に委ねて成果で評価する当社の自律的カルチャーを対比として届けます。
📢 まとめ:痛みに寄り添い、等身大の「一次情報」で深く繋がるメディアへ
第4弾で選んだ10個のキーワードは、オウンドメディアの泥臭い運用現場から、子育て世代が直面する切実な働き方の悩みまで、より人の感情やリアルな課題に踏み込んだラインナップになりました。
ネット上には教科書通りのノウハウや「両立できます」といった綺麗事が溢れていますが、だからこそ私たちが届けるべきは、「株式会社Daiが実際にどうやって壁を乗り越えているのか」という生の体験談(一次情報)です。
失敗したことも含めてオープンに発信していくことで、同じように現場で奮闘する中小企業の担当者さんや、自分のライフスタイルを諦めたくない未来の仲間と深く繋がっていけるはずです。
「この記事をきっかけに、ちょっとあちきばいけに連絡してみようかな」と思ってもらえるような、熱量のあるコンテンツをこれから1本ずつ届けていきます。
今後の展開も、ぜひ楽しみにしていてください!
以上、広報のあちきばいけでした!
