「自分らしく働ける職場がいい!」
「自分に合う社風の会社じゃないと、いてもつまらない!」
確かに、その通りです。
でも、「自分らしく働ける職場」って、具体的にどんな職場でしょうか。
裁量が大きい?
時間や場所の縛りがない?
年齢や職歴に関係なく評価される?
はたまた、無駄な同調圧力がないとか半強制の飲み会がないとか…。
理想とする条件は人それぞれ。
ですが、今回は「自分らしく働ける職場」に最低限必要な、3本の「柱」を紹介します。
今まさに職場選びに迷ってる方や、今の職場では「自分らしくいられない」と感じている方は、ぜひご参考ください。
「自分らしく働ける職場」に必要な3本の柱

早速ですが、「自分らしく働ける職場」に必要な3本柱は以下の通りです。
- 世間一般のレベルに届く「給与」
- 仕事を通して感じる「楽しさ」
- フランクな会話を楽しめる「同僚たち」
それぞれ詳しく解説します。
①世間一般のレベルに届く「給与」
当然ですが、日々の生活に「お金」は欠かせません。
最初は「やりたい仕事だから多少給料が低くてもいい」と思っていても、家賃、食費、光熱費、税金や社会保険料、保険料など、現実は容赦なくお金を要求してきます。
物価高の昨今、給料明細を見て「……今月もこれだけか…」とため息をつき、電卓を叩く毎日では報われません。
経験を積んでもスキルを身につけても手取り額が低いままでは、そのうち仕事に対するモチベーションも消えてしまいます。
まずは、「最低限暮らしに困らないだけの給与があること」が第一条件です。
給与だけでなく賞与なども確認し、生活レベルと比較してみましょう。
さらに「自分らしく」を大切にするのであれば、以下の項目もポイントです。
| リモートワーク手当 | リモートワークするのであればぜひ欲しい手当。デスク、チェア、PC周辺ガジェットを好みに合わせて揃える原資となります。 |
| 通信手当 | リモートワークで必須のネットワーク環境。ここにコストをかけられないと、ネットが重くなって不便です。 |
| 文化・教養費 | 映画館・美術館・レジャー施設などに使える手当。感性を重んじる会社での導入が多いです。 |
| 図書費 | 絶えず知識のアップデートが必要な職種に。会社によっては、漫画・小説・雑誌の購入がOKなことも。 |
| 健康促進費 | 運動不足解消のジムや健康器具代として。いつの時代も、身体が資本です。 |
| お菓子代 | リモートワークのちょっとした息抜きに。今月のお菓子代で何を買ったか披露しあうのも楽しい。 |
上記のような手当は法律上で支給が義務付けられているものではなく、あくまでも会社の裁量によるものです。
だからこそオリジナリティがあり、会社のカラーが現れる部分でもあります。
「この会社はここにコストをかけてもいいと考えているんだ」
「この手当があるということは、こんなことを期待されているのかも」
と想像も膨らみます。
なお、上記の手当はいずれも株式会社Daiが導入しているもの。
他にも「指定・防災備品」や「奨学金補助」など独自の取り組みがあります。
給与や賞与についても求人情報で触れているので、気になる方はご参照ください。
いろんな職場の、いろんな給与形態を調べてみるのもおすすめです。
②仕事を通して感じる「楽しさ」
「自分らしく働きたい」と思ったとき、給与と同じくらい大切なのが「その仕事、やっていて楽しい?」という感覚です。
もちろん仕事ですから、毎日が楽しいなんてことはありません。
むしろつらいことも多いはず。
月曜日の朝に「よし!今日も仕事だ!楽しみ~!」と飛び起きる人は、レア中のレアです。
それでも、仕事をしている中で「これちょっと面白いな」と思える瞬間がないと、疲れ果ててしまうもの。
たとえば、前はできなかった仕事が一人でできるようになったとき。
自分が考えたアイデアが採用されたとき。
クライアントや同僚から「ありがとう」と言ってもらえたとき。
仕事自体は難しくても、試行錯誤することに面白さを感じたり夢中になれたりするなら、それも立派な「楽しさ」ではないでしょうか。
ちなみに、「人と話すのが好き」という人もいれば、「一人で黙々と作業しているときが最高」という人もいます。
「新しいことに挑戦したい!」というタイプもいれば、「決まった仕事をコツコツ極めたい!」というタイプもいます。
つまり、「楽しい仕事」を探すのに際し、世間一般の尺はありません。
「自分がどんな瞬間に仕事の面白さを感じるのか」を知っておくことが、何よりの第一歩になります。
③フランクな会話を楽しめる「同僚たち」
「自分らしく働ける職場」には、人間関係の良さも欠かせません。
実際に、人間関係を理由に職場を辞める人は多いもの。
パワハラ気味な上司、嫌がらせをしてくるお局、足の引っ張り合いをする同僚など……実体験や身近な人の話など、経験したことのある人もいるでしょう。
給与と仕事内容が申し分なくても、結局のところ、人間関係が悪いだけで一気に気が重くなるもの。
逆に、人間関係がよければ、仕事で多少凹むことがあってもある程度回復できます。
もっとポイントなのは、「自分のキャラに合う人間関係が作れるか」ということ。
ただ「いい人が多い」というだけで満足できるとは限らないのが、難しいところです。
具体的には、以下のような観点で職場の人間関係を見直してみましょう。
- 上司にも適度にツッコめるか
- 文句にならない程度なら、仕事の愚痴をこぼし合えるか
- 仕事が終わっていれば、「今日は帰ります!」と遠慮なく言えるか
- 過去のミスも、その後の成長次第でネタにできるか
- 有給を取るときに毎回「すみません…」と謝らなくていいか
- プライベートの話をしても、詮索されすぎないか
- 飲み会を断っても、その後の人間関係に影響しないか
- 仲良しグループがあっても、派閥になっていないか
- 仕事の相談だけでなく、ちょっとした人生相談もできるか
上記が揃っている職場だと、チームで動きたい人もじっくり黙々と仕事をしたい人でも居心地がよくなります。
いい意味で多様性を認める組織になり、「キャラが濃い」「個性が強い」という人が省かれることもありません。
また、組織に合わせて無理に自分のキャラを歪めたり演じたりする必要もないので、精神的なストレスがグッと下がります。
ちなみに、株式会社Daiで働く「人」については、以下で触れています。
自社の経営を副業と位置付けて、株式会社Daiで転職して人生の大きな転換を決意した広報のあちきばいけをインタビューしてもらいました!
子育てしながらフルリモートで仕事がしたい。そんなみさえさんに株式会社Daiの求人がマッチしていた。
転職を重ねた株式会社Daiに入社1か月のエンジニア。面接時の体験談や、入社後の感想を社員の声としてお届けします。
株式会社Daiならではのカルチャーを感じていただけます。
「自分らしく働ける職場」のイメージを持とう
自分らしく働ける職場では、自分自身が「ウェルビーイング(Well-being)」な状態に近づきます。
「ウェルビーイング(Well-being)」とは、身体的・精神的・社会的にすべてが満たされた、良好で持続的な幸福な状態のこと。(※)
とはいえ、「職場でのウェルビーイングって具体的にどんな状態?」と感じるかもしれません。
パーソル総合研究所では、仕事におけるウェルビーイングのイメージについて、以下の通り調査結果をまとめています。

(※)引用:株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部|はたらく人のウェルビーイング実態調査2025
つまり、「健康的で明るく、楽しみながらも意欲的な状態」と「ゆったりと構え、余裕が保てている状態」が両立されている状態がウェルビーイングであるとわかります。
ポイントは、「意欲的な状態」をイメージする人が多かった点にあります。
どうしても「とにかく仕事はラクでユルい方がいい」「残業ゼロ・定時退社が正義」と考えがちですが、どうやらそうとは限らない様子。
サボって弛緩しているのではなく、過度に力なく自然体でいられることが、大事なのかもしれません。
(※)参考:毎日笑顔で過ごしたい! 「ウェルビーイング」ってなんだろう? | 日本財団ジャーナル
まとめ:仕事で「人生の幸福」を追い求めることは可能
「自分らしく働ける職場」とは、以下3つが揃った職場のことではないでしょうか。
- 世間一般のレベルに届く「給与」
- 仕事を通して感じる「楽しさ」
- フランクな会話を楽しめる「同僚たち」
これが揃うと、仕事でのウェルビーイングは確保できそうです。
「今の職場では自分を偽っている…」
「もっと個性を活かして自由に働きたい…」
「自分らしさだけでなく、本当は仕事のやりがいや熱意も忘れたくない…」
という方にこそ、株式会社Daiがおすすめ!
家族面接、コーラルワークという自由な働き方、多様なバックグラウンドを持つメンバー(外国籍メンバーの帰化や地方移住など)が、自分らしく伸び伸びと躍動するカルチャーです。
少しでも気になった方は、採用情報をぜひチェックしてみてください!
▶自分らしく働く!株式会社Daiの採用情報はこちら
以下では、インサイドセールス職の求人情報に詳しく触れています。

