みなさんこんにちは!広報のあちきばいけです。
メンバーの感性や学びを深めるために毎月支給されている、Daiのユニークな福利厚生「文化教養費」。
今回は、パートナー戦略室のZAさんがこの制度をどう活用したのか見て行きましょう!
以下本人より
今回は愛媛への出張のついでに、そのまま2日間の有休をいただき、お墓参りを兼ねて、久しぶりに今治市にあるタオル美術館 へ立ち寄ることにしました。
まずは道後温泉へ
出張前には、お取引先様に道後温泉周辺をご案内いただきました。

訪れたのは7月中旬の昼間。かなり暑かったこともあり、さすがに温泉に入ろうという気持ちにはなれませんでした。
それでも、歴史を感じる建物や街並みなど、道後温泉の雰囲気はいつ訪れても抜群です。
その後は、愛媛のみかんジュースを蛇口から注いで飲み比べられる「愛媛の食卓1970」にも連れて行っていただきました。

店内には20個ほどの蛇口が並んでおり、さまざまな品種のみかんジュースを飲み比べることができます。
愛媛ならではの体験ができるので、四国や愛媛へ行かれる方は、ぜひ立ち寄ってみてください!
当社の文化教養費について
当社のフィロソフィーには、文化 を愛し、教養を育む。という言葉があります。
正直なところ、入社した当初は「何を言っているのかな」と思っていました。しかし、今ではかなり大切な考え方だと感じています。
仕事をしていると、社外の方との会話の中で、一歩踏み込んだ話をすることがあります。
そのようなとき、その人に教養があるかどうかは、意外とすぐに見抜かれるものです。
たとえプレゼンがあまり上手ではなくても、「この人には何か一つ光るものがある」と感じられると、不思議と話が前に進むこともあります。
一方で、ネットで拾った情報ばかりを話す人を、私はあまり信用しません。
実際にその場所へ足を運び、自分の目で見て、体験することが大切だと思っています。
結局のところ、行動あるのみです。
当社の文化教養費は、こうしたフィロソフィーに基づき、文化や教養を深めるための費用として、毎月1万円を上限に利用できます。
話はそれましたが、今回はその文化教養費を利用して、今治市にあるタオル美術館を訪れました。
26年ぶりのタオル美術館

タオル美術館が開業したのは2000年。
開業当時にも訪れたことがありますが、その際は本当にたくさんの人でにぎわっていたことを覚えています。
それから26年ぶりに訪れてみました。
今回は平日だったためか、館内は驚くほど静かで、正直なところ、閑古鳥が鳴いているような状態でした。
開業当時のにぎわいを知っているだけに、少し寂しさも感じましたが、その分、館内をゆっくりと見て回ることができました。
久しぶりに訪れたことで、当時の記憶を振り返りながら、改めて自分の目で見て、実際に体験することの大切さを感じる機会となりました。
📢 「文化教養費(ZAさん編)」まとめ
以上、ZAさんの分化教養費の使い方でした。Daiが文化教養費という制度を設けている背景には、そんな「自律した個人の豊かさ」を本気で応援したいという想いがあります。「自分の趣味や感性を仕事のエネルギーに変えたい」「型にはまらない環境で伸び伸び働きたい」と思った方は、ぜひDaiのコーラルワークを体感しに来てくださいね!
以上、広報のあちきばいけでした!
