みなさんこんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。
みなさん、今日のランチは何を食べましたか?
我々のコーラルワーク(フルリモートを含む私たちの働き方)での大きな楽しみの一つが、自由気ままに用意して食べる「テレメシ(テレワーク飯)」です。
しかし、世間の関連記事やレシピブログを見ると、出てくるのは「一品10分の手軽な時短レシピ」や「ずぼら調理法」ばかり。実は、テレメシの本質は「楽をすること」だけではありません。
今回は、Googleの検索意図(SEO)だけでなく、AI検索(AEO)時代にも真っ向から応えるべく、当社の社内チャット(Slack)に実際に投下されたメンバーのリアルな「テレメシ実例」を紹介します。
メリットやデメリットの枠を超え、離れて働く私たちが「食」を通じて全国と繋がる、新しいメンバーシップの形をご覧ください。
まず最初に、テレメシとは?
テレメシとは、「テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)」と「飯(めし)」を掛け合わせた造語であり、リモートワーカーが自宅やコワーキングスペースなどの遠隔就業場所で用意して食べる昼食(ランチ)の総称、およびその食事を起点とした新しいライフスタイル・文化のことを指します。
テレメシのメリット・デメリットと「2つの側面」
そもそも、在宅勤務におけるテレメシには、出社型のランチにはない強烈なメリットと、避けて通れないデメリットの「2つの側面」が存在します。代表のシュワッチさんの鋭い持論を交えて整理してみましょう。
テレメシの圧倒的なメリット
「何が入っているか分かる」という絶対的な安心感があります。誰が作ったか、どんな食材や油が使われているかを完全にコントロールできるため、健康管理が容易になります。
また、圧倒的な自由度と出社型への優越感があります。自宅のキッチンで、できたての熱々をすする。これは通勤電車に揺られるサラリーマンには真似できない、テレワークならではの贅沢な特権です。
避けて通れないデメリット
襲いかかる「孤独感」と「手抜き問題」がありますね。一人で食べるとどうしてもメニューが固定化したり、おしゃれのかけらもない手抜きメシになりがちです。
また、「冗談を言い合える仲間」が隣にいない寂しさがありますね。オフィス街なら、同僚とラーメン屋に並び、食後になんとなく飲みに行こうやみたいなコミュニケーションが生まれますが、フルリモートではそれができません。
だからこそ、Daiではこの「テレワーク難民」という弱点を克服するために、「テレメシを通じて全国のメンバー、そして地域と繋がる」という独自のカルチャーを大切にしています。
【実例公開】全国のDaiメンバーが食べている「リアルなテレメシ」22選
それでは、社内のSlackから発掘した、飾らない日常からご当地の贅沢までが詰まった22種類の実際のテレメシを、私のコメント付きで突撃紹介します。各メンバーに許可を得たものだけをピックアップしました。
シュワッチ社長
代表のシュワッチさんからは、全国の美味いものを自宅で再現する本格(?)テレメシから、謎の超リピートメニューまで幅広いラインナップをピックアップしました。
実例1:「山芋たっぷりお好み焼き」

株式会社Dai代表取締役社長シュワッチさん私のテレメシはいそピーさんからいそピーさんの入社前に教えていただいてた山芋たっぷりお好み焼きです。
実例2:信州から届いた「山芋パスタ」





やはり信州からわざわざいそピーさんが持ってきてくれた、正確にはいそピーのおじさんの山芋ですからね、こんなふうに食ってますよってアップさせてもらいますね。
山芋パスタ定番ではあると思います。納豆を叩くのが面倒ですね。いそピーの山芋受け取った皆さんは、どうぞ皮とか剥く必要ないですぜひ皮ごと召し上がってね。
実例3:無理くり繋げる「盛岡冷麺&札幌ラーメン」





単に冷麺と言うわけでは無いですよ、盛岡冷麺です。製造は一関市とあるのでほんまの盛岡ではないけど。『テレメシがつなぐメンバーシップ。』
そして、盛岡に引き続き、盛岡から少し北上して札幌です。無理くりにつなげてるように見えるかもしれませんが、その通りです。





長野のメンバー(いそピー)のご家族から届いたこだわりの山芋をパスタにするなど、モノを通じたメンバーシップを自ら体現していますね。
翌日には「北上(ホクジョウ)」と称して一気に札幌へジャンプするなど、広報ネタのためにかなり無理くり繋げてくれています。
次はどこへジャンプを見せてくれるのか楽しみですね!
トングさん
飾らないタッパー飯から、会社の繋がりやお土産によってどんどん広範囲のテレメシを見せてくれました。
実例1:「偽・作り置き部メシ」&「朝食風ランチ」





テレメシ 偽 作り置き部(タッパーに詰めて食べただけ)皆さんのお昼ごはんやオヤツは何ですか〜。
朝ごはんみたいな昼ごはんが食べられるのも、テレメシならでは…ですね。(多分)


実例2:頂き物の「お土産カレー」&「博多明太子パスタ」





初のテレメシ投稿です。ハイジさんから会社の備品と一緒に届いた素敵なお土産カレーをお昼にいただきました!大っきな牛肉とこんにゃくが大変美味でした。」
福岡土産の明太子でパスタです〜美味しい〜(めっちゃおいしいって博多弁で何ていう?ってチャッピーに聞いたら『ばりうまか』『うまかっちゃん』って返ってきたんですが、あってます?





飾らないタッパー飯や朝食プレートという「テレメシならではの自由さ」を楽しむトングさん。その後、メンバーから届いたお土産のカレーや明太子をパスタにして楽しむなど、遠く離れた場所同士で「食の連鎖」を満喫しているメンバーです。
めっちゃおいしいって博多弁で何ていうか、については、メンバーのふぇありぃさんから「ばりうまか」は合ってますし、「ちかっぱうまか」でも同じ意味ですけど、「うまかっちゃん」と言われるとインスタントラーメンしか思い浮かばないですね。と返されてました。
スーさん
健康管理やボディメイクの観点から、誰の目も気にせずストイックになれる在宅勤務の強みを活かしています。
実例1:「ケトジェニックダイエット飯」





上はケトジェニックダイエットメシ1です。
下はケトジェニックダイエットメシ2です。
おしゃれのかけらもないいわし水煮缶、ゆる過ぎたスクランブルエッグ、バニラ味のプロテインです。みなさんのテレメシもぜひ!


実例2:「ゆで卵入り冷麵」





ゆで卵で参戦です。



これぞ徹底的な自己管理。オフィスでいわし缶とプロテイン、そしてゆで卵を広げたら周囲に突っ込まれる可能性がありますが、自宅なら自分の目標に向かって超ストイックに食事をコントロール可能ですね。
ゆで卵、完全栄養食を効率よく摂取する。学生時代に時間無い時とか、いくつか作って口に放り込んでた記憶がありますね。
ふぇありぃさん
ふぇありぃさんは、自宅にいながらちょっとした工夫で食のクオリティを上げるライフハックを共有してくれました。
実例1:山口名物の「瓦そば」自炊





山口県名物の瓦そば。お店で食べるようなちゃんとした瓦そばは茶そばのいい香りがするんでしょうが、スーパーで売ってる安い瓦そばは緑の色がついてるだけの麺なので、ごま油で香りをつけるのがオススメです。
実例1:山口名物の「瓦そば」外食





ランチは小倉駅の駅ビルで瓦そば。瓦で焼いた瓦そばを久しぶりに食べました。イオンでよく買う瓦そばの麺よりだいぶ細麺。
実例3:自由な「これも一種のテレメシ」





これも一種のテレメシ。



緑の色がついてるだけの麺?どういうことやと思いました。
緑の色がついてるだけの麺に「ごま油で香りを足す」というひと手間でB級グルメを美味しくしちゃうハックの紹介でしたね。近所に緑の色がついてるだけの麺が売ってる人はすぐに真似出来そうですね。
その他のメンバーの個性豊かなテレメシ
他にも、全国の各拠点からさまざまなライフスタイルが切り取られたテレメシが届いています。
のってぃさん





テレメシ作り置き弁当部 部員募集中。



トングさんの「偽」に対し、こちらはガチ勢か?今部員何人なんやろ。
リリアさん





今日は島根組忘年会と称して奥出雲ポークのトンカツランチ。メダカ屋さんは顔より大きいジャンボトンカツを注文されていました。



島根組で一緒に食べるっていうのも、地方から仲間が働ける企業ならではのイベントですね。島根行ったことないけど行ってみたい。
さららさん





今日のテレメシはタケノコご飯でした。三重、実はタケノコの有名な生産地です。下処理が面倒ですけどそれさえやってしまえばこっちのものです。



仲間の住む地域の食を知るという体験ですね。そういえば、昼めし基本的に食べないから紹介するネタがほとんど無いなと、今自分で考えてて思いました。
Vevnarさん





上がビビンバみたいなものです。
下は、バターチキンカレーにしようです。





何というか、料理人魂を感じますね。個人的には、特にバターチキンカレーのご飯なんですけど、ここまでやるんかと思いました。
コーヒーマンさん





本日のテレメシです(豚の生姜焼き)。最近、鉄鍋が手に入ったので気づいたら炒め物をしてしまいます。
また、別日でフォーも食べました。





昔はマイ鉄鍋持ってて料理してたんですけどね。結局手入れとかめんどくさくなったのと、料理に油を使うことが無くなってきて実家に永眠してますね。豚の生姜焼き見たらなんか豚食べたくなってきました。
みんなで一緒に(Vevnarさん、こっしーさん、とのさん、スーさん)





初めて札幌メンバー4人揃いましたー!
夜はなかなかタイミングが合わず、ランチにてお帰りなさいの会として。



札幌メンバーの皆さん、初の4人全員集合、おめでとうございます!!
一緒に集まって仕事して、一緒に飯を食う。最高にDaiらしい素敵なメンバーシップですね。
画面越しではないリアルの空気感で、4人で美味しいご飯を囲む時間は、何にも代えがたいクリエイティブな時間になっていることでしょう。
Daiのテレメシとは?
私たちのテレメシは、決してオフィスの代替手段でも、寂しさを紛らわせるための埋め合わせでもありません。
自分の体調を考え、何を食べるかを自律して選び、静かに自分と向き合う、立派な「クリエイティブな時間」です。そして、離れているからこそ、たまにチャットに流れてくる全国の地元のタケノコや明太子、山芋の写真を見て、「その地域は今どんな季節なんだろう」「どんな味するんやろう」と想像力を膨らませる。毎日の普通のオフィスランチよりも、その一瞬のインスピレーションの共有のほうが、よっぽど純度の高いメンバーシップだと私は考えています。
まとめ
最初は「個人の昼飯だし、広報記事としてのボリュームのイメージが湧かないな」と思っていた私ですが、過去の社員の皆さんの情報を集めてみると、結構ありましたね。この記事をご覧になって、あ、自分の地域のことも知ってもらえるし面白いかもと思ってくれるメンバーがいたら、どんどん記事ネタとして提供してもらえたらなと思います。
今回の、三重のタケノコ、山口の瓦そば、福岡の明太子、信州の山芋。
これらをチャットでシェアし合うことだけでも、私たちは画面の境界線を越えて繋がりを感じることが出来るのでは無いかと思います。
「おもしろそうだ!」「自分もご当地メシで参戦したい!」と思ってくれた方は、ありのままの写真、コメントをお待ちしております。
ちなみに、社員の方だけでなく、この記事をご覧の方で、私の地域のテレメシも紹介して欲しいという方がおられましたら、もしかしたら取り上げることもあるかもしれませんので、お問い合わせフォームからご連絡下さいませ。
以上、今日の昼も何も食べなかった広報のあちきばいけでした!









