こんにちは!広報のあちきばいけです。 先日、中途で入社されたこっしーさんと「広報活動」について意見交換をしていたときのこと。 「広報って、会社の良いところだけを見せていこうと思っているわけではないですよね。そこがすごく良いなと思ってます」と嬉しいご意見をいただきました。
すると、こっしーさんの表情が少し真剣になり…。この記事を作るきっかけとなった話がスタートしました。
入社前にAI検索で見つけた、株式会社Daiの「デメリット」
それは、広報についてこっしーさんに意見を聞いている時でした。彼女の強い想いを感じました。
株式会社Daiのこっしーさんあの、実は…今回、広報の記事を通じて、外部にどうしても伝えたいことがあるんです。



え!?どうしたんですか?ぜひ聞かせてください!



私、これまで4社ほど転職を経験してからこの会社に入ってきたんですけど、株式会社Daiのみなさん、信じられないぐらい優しいんです。入ってから本当にびっくりして。…というのも、当時私がDaiの求人に応募する前、実はネットで評判を検索してたんですよ。



おお、応募前なら大抵調べますよね。



その時、AI検索を使って「Daiの評判」を出してみたら、株式会社Daiのデメリットとして「自走できる人じゃないとダメ、手取り足取り教えてくれない」っていう要約が出てきて…。
前職までの経験もあって、入社が決まってからも「本当に大丈夫かな」とすごく不安だったんです。SaaS業界自体も初めてでしたし。



なるほど、自走を求められすぎて放置されたらどうしよう、と思ったんですね。



はい。でも、実際に入ってみたら、ネットの評判とは全然違いました。
4社を経験したからわかる「信じられない優しさ」の正体


過去に4社で就労経験があるこっしーさんだからこそ感じるDaiについて



実際は、どんな感じだったんですか?



まず研修が、本当に自分のペースに合わせてくれたんです。「今日中にこれを終わらせてください」みたいな無理な期限が一切なくて、自分が納得できるまでじっくり時間をかけて勉強させてくれる。中途採用なのに、ここまで時間を割いてくれる研修体制があることにびっくりしました。



なぜ、そこにそこまで驚かれたんでしょう?



今まで中途採用で経験してきた3社だと、「即戦力」として見られるのが普通だったからです。1ヶ月くらいで大急ぎで研修してすぐデビューだったり、初めから実務をやりながら覚えさせられたり。教えてもらいつつも仕事量はどんどん増えるし、わからないことを聞いても嫌な顔をされたり、たらい回しにされたりするのがザラでした。



聞くだけで大変そうな環境ですね。



そうなんです。「すいません、ごめんなさい、教えてください」って、いつも下手に出てお願いしないと教えてもらえない環境ばかりで。でも、Daiはまったくそうじゃなかった。いつでも相談したら、誰でもすぐに答えてくれるんです。
質問があれば細かくいつでも聞けるし、誰も嫌な顔をしない。みんなで話し合いながら方向性を決める文化がとかもあって、やり方が今までと全然違うんです。すいません、うまくまとめられないんですけど…とにかく、居心地が最高なんです。



分かります、みなさん本当に優しいですよね。



自分の成長に合わせて仕事をもらえるし、勝手に焦って気負う必要もない。だから、ネットにある転職会議などの口コミサイトを見ていたら、私から見たら「え、全然違うんだけどなー!」って思っちゃうんです。本当に「人を大事にしてる会社」なんだなと、日々すごく感じています。



こんな話、シュワッチさんが聞いたら嬉しくて泣てしまうかも。
リクルートイベントでのシュワッチさんとのランチで、思わず泣いてしまった話


こっしーさんが他社の面接に落ちまくっている中、温かい言葉につい涙を流してしまった様です



あ、そういえば、私、本当に泣いちゃったことがあるんですよ(笑)。



え?どういうことですか?



実は入社前、子供がいて働くのを半分あきらめかけていた時期があったんです。フルタイムで働きたいと思って色々な求人を探して応募していたんですけど、落ちまくっていて。そんな中、企業と直接話ができるリクルートイベントに参加したら、そこにシュワッチさんがいたんです。



ほうほう。



そしたらいきなり「ランチに行こう」という話になって。そこで私の状況を話したら、シュワッチさんが「赤ちゃんがいても良いんだよ。そんな人と一緒に仕事をしたい。社員を信じているからこそ、フルリモートで働けるコーラルワークという制度にしているんだ」って言ってくれたんです。その言葉を聞いた瞬間、ボロボロ泣いてしまって。



それは…泣ける話ですね。



それが、株式会社Daiの面接を受けたいと思った最初のきっかけでした。だから、私はこの会社にもの凄く感謝しているんです。この働き方があるからこそ両立できている生活があって、それをどうしても今回、良い機会なのでお伝えしたくて。
良い話すぎて終われない!?広報からの無茶振り
面倒なやつに無茶ぶりされるこっしーさん。その後どうなったか



本当に良い話ですね。
ただ、ちょっと広報視点で言うと、良い話ばかりで綺麗に終わりすぎている気がしていまして(笑)。私が何か仕込んでると読者に思われても嫌なんで、何か「悪いところ」も話しませんか?



あ、確かに!綺麗な話ばかりだと、これを見た求職者の方からしたら「これ本当なの?綺麗事じゃないの?」って疑っちゃいますよね。



そうなんですよ。広報が狙って書かせた「やらせ記事」だと思われたくなくて。



そっかー。なんだろう、会社の悪いところ…どうしよっかー。



よし、一旦記事のバランスをとるために、「良い部分だけじゃないリアルな話」をじっくり考えて、また後で連絡ください!(笑)



わかりました、考えてみます!
そして翌日



情報量がめちゃくちゃ多いので、頭がパンクする〜!!となることが多々あります。また業界的にも、社内でも変化のスピードもとにかくこれまで経験した業界や会社よりも圧倒的に速いので、頭の切り替えも大切だなと思います。
AIを使って理解を深めたり、それでもうまく整理できず混乱するようなものは、リーダーやメンバーと壁打ちして整理させてもらいます。「ちょっといいですか?」にみなさん付き合ってくれる環境があることに感謝をしていますが、本当に入社してから今でも、毎日必死という感じですね

こんな感じでどうでしょうか?



良いんじゃないですかね!これで私も仕込みと思われなさそうで安心して公開出来ます!
最後に
ネットの口コミや転職会議の要約だけでは見えてこない本当のカルチャー。 良いところも、ちょっと耳が痛いリアルな課題も、すべてオープンに伝えていくのがDaiの広報スタイル。
株式会社Daiでは、この温かくもプロフェッショナルな環境で一緒に走ってくれる仲間を募集中です。
ネットの評判だけでは分からない社風が気になった方は、ぜひお気軽に求職者向けの他の記事も覗いてみてくださいね!




