こんにちは!株式会社Dai広報のあちきばいけです。
先週の金曜日からスタートした、当オウンドメディアのGoogleアナリティクス(GA4)週間レポート公開 。 「作っただけで終わりにせず、データをもとに常に進化させていく生き物」として、今週もリアルな数字をお届けします。
今回は、前回の数値(6月19日〜25日)と、最新の数値(6月25日〜7月1日)をシビアに照らし合わせ、見えてきた課題を分析していきます 。
まずは、今週のデータから見ていきましょう。
今週のGA4基本指標(2026年6月25日〜7月1日)
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- アクティブユーザー数: 102人 (前回:107人)
- 新規ユーザー数: 67人 (前回:74人)
- 平均エンゲージメント時間: 2分45秒 (前回:3分30秒)
はい。綺麗にすべての数値が右肩下がりに減少しています……! 特に、前回「非常に優秀で優秀」と浮かれてはいけないと言っていた平均エンゲージメント時間が、3分30秒から2分45秒へと45秒も縮んでしまいました 。
なぜこのような結果になったのか。データを細かく紐解くと、明確な「3つの原因」が浮かび上がってきました。
アクセス減少「3つのメイン原因」
今回の数値の落ち込みは、偶然ではなく、私の広報活動のアクションの差がダイレクトに数字に現れた結果です。主な原因は以下の3つです。
① 外部への求人URLの拡散依頼をしていなかった
前回は、求人記事を、私個人が友人にURLを送ったりしていました。いわゆる「手動での拡散」を行っていました。その結果、一時的に新規ユーザーが上がっていました。 しかし今週は、その外部への積極的な拡散依頼・アクションを行わなかったため、純粋なブーストが止まり、新規ユーザー数が74人から67人へと減少しました 。
② 1日だけSNSからの導線作成をしなかった日がある
当サイトへの流入は、まだまだ自然検索が弱く、SNSや関係者からの直接流入(Direct)に頼っている状態です 。そんな中、今週は1日だけSNSからの導線作成をしなかった日がありました。 SNSでの発信を1日しなかった日があったことが原因の1つです。
③ 関係者の除外とコンテンツの過渡期
前回のレポート時、葛飾区のアクセス(何チューさん)を内部トラフィックとしてIP除外しました。また、私自身(都城市)からの様子見アクセスも控えるように気をつけた結果、身内のアクセスによる「滞在時間の底上げ」が消え、よりシビアな「外部のリアルな数字(2分45秒)」に近づいたと言えます 。
どこから来ているか(集客経路)
- (direct) / (none): 51人 (前回:65人)
- google / cpc(広告): 11人 (前回:14人)
- dai.co.jp / referral(自社): 9人 (前回:9人)
- SNS計(Facebook、Xなど): 23人 (m.facebook: 8人, t.co: 8人, facebook: 7人)
SNSからの流入が合計23人と、前回の13人から微増しているのは救いです 。これを見ると、③の理由(direct)の落ち込み(65人➔51人)が、全体のアクセス減にそのまま直結しており、最も大きな要因だったみたいですね。
どのページが読まれているか(閲覧数上位)
- 公式広報サイト・会社を知る…(表示回数:184回)
- 【開発部×広報】「全てはココ」から始まっ…(表示回数:32回)
- 第1回フルリモート企業のランチ会・浜松編(表示回数:31回)
- 地方からの応募は大歓迎。株式会社Daiから。(表示回数:28回)
- 【シュワッチさんが仙台へ突撃】新幹線に…(表示回数:24回)
先週に引き続き、トップの会社を知るページが一番読まれています 。 注目すべきは、新しく公開した開発部の対談記事や、シュワッチさんが仙台へ突撃が、公開直後から上位にランクインしている点ですね 。
どこからアクセスされているか(地域)
今週のトップは Shibuya(渋谷区:14人)。 次いで、Kyoto(京都市:7人)、Osaka(大阪市:6人)、Boardman(ボードマン:5人)、そして我が Miyakonojo(都城市:5人) と続きます 。
前回の葛飾区(17人)がトップから完全に消えたのは、予定通りIP除外が成功した証拠です。都城市の数値が8人から5人に減ったのも、私が無駄な屋外からのアクセスを我慢した成果ですね 。
まとめ
今回のデータ分析を経て、改めて「オウンドメディアは手を休めたらすぐに数字に表れる」という現実を突きつけられました。
外部への拡散依頼を怠り、SNSの導線を1日作らなかっただけも影響があります。だからこそ、日々の積み重ねが重要なんですね。
小回りが利く立ち上げ初期だからこそ、考えたら即実行、そしてデータを真摯に受け止めて改善あるのみ!
それでは、また来週も継続あるのみですね。新たなチャレンジもどんどんやっていきたいと思います。
