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リモートワークの運動不足、福利厚生で解消できる?Daiの制度で考えてみた

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解消する方法はわかっています。運動すればいいんです。

問題は、それを実行できるかどうかです。

「仕事の前に散歩しよう」と思っていたのに、ギリギリに起きたらそのままパソコンへ。

「仕事が終わったら運動しよう」と思っていたのに、パソコンを閉じたらスマホを片手にソファへダイブ。

家にいながら仕事ができる便利さは、ときに私たちから外へ出る理由まで奪っていきます。

だったらいっそ、会社の福利厚生を理由に身体を動かしてみるのはどうでしょうか。

フルリモートで働く株式会社Daiには、ジムやスポーツ施設などに使える「健康促進費」があります。

さらに福利厚生を眺めていると、お…これはもしや使えるのでは?と思う制度もありました。

この記事は、リモートワークの運動不足について、Daiの福利厚生を使って少しでも身体を動かせないかと考えた社員のひとりごとです。

目次

リモートワークの運動不足、「運動しよう」で解決できる?

リモートワークでは通勤がなくなり、仕事も自宅で完結します。つまり、意識して身体を動かさなければ、すぐ運動不足になりやすい働き方です。

厚生労働科学研究では、同じ人でもテレワーク日は職場勤務日に比べて、1日平均4,792歩(59.2%)歩数が少なかったことが報告されています。さらに、座っている時間も8%増加していました。

参照元:厚生労働省|テレワークの常態化による労働者の筋骨格系への影響や生活習慣病との関連性を踏まえた具体的方策に資する研究

運動するためだけに時間をつくるのは意外と難しい

リモートワークなら通勤時間がない分、その時間を運動に使えそうです。

ウォーキング

ジム

筋トレ

通勤時間分をこれらにあてたら、一気に運動不足も解消するでしょう。

文字にすると簡単ですが、現実はそんなに甘くありません。

朝はパソコンを開けばすぐ仕事を始められますし、夕方になれば「今日は疲れたから明日でいいか」となります。昼休みだって、ご飯を食べて少し休んでいたらあっという間です。

運動不足を解消するために、新しく「運動の時間」を生活へ追加すること自体が、ひとつのハードルになります。

「運動」ではなく「動く理由」をつくってみる

そこで考えたいのが、運動することだけを目的にしない方法です。

そもそも普段から運動習慣がない人が、運動解消のために運動するぞ!というのはかなり大変な目標です。

なら、リモートワークの生活のなかに少しでも運動を目的としない「動く時間」をつくってみませんか?

たとえば、飲み物を買いに少し遠くのお店まで歩く。誰かと食事をするために家を出る。遊びに行った先で身体を動かす。

どれも本格的なトレーニングではありませんが、少なくともパソコンの前から離れて身体を動かすきっかけにはなります。

リモートワークでは、通勤やランチなど、出社していれば自然に発生していた「外へ出る理由」が少なくなります。それなら、なくなった理由を自分でつくってしまえばいいのです。

そして株式会社Daiには、その理由づくりに使えそうな福利厚生がいくつかあります。

Daiの福利厚生、実は運動不足解消にも使えるのでは?

リモートワークの運動不足を解消するために、「外へ出る理由をつくる」といっても、何もないところから用事をつくるのは難しいものです。

そこで株式会社Daiの福利厚生を眺めていて、ふと思いました。

これ、運動不足を解消するきっかけにも使えるのでは?

もちろん、Daiの福利厚生は運動不足を解消するためだけに用意されているわけではありません。しかし、健康促進費はもちろん、お茶・お菓子や会議会食補助費といったユニークな制度も、使い方次第ではパソコンの前から離れて身体を動かす理由になりそうです。

せっかくなので、運動不足という視点から3つの福利厚生を見てみましょう。

健康促進費を使って身体を動かす

まずは、もっともストレートに運動不足対策へ使えそうな「健康促進費」です。

Daiでは、メンバーの心身の健康維持・促進を目的として、健康に関する活動やモノの購入に月3,000円を上限として補助しています。

身体を鍛える目的であれば、たとえば以下の費用が対象です。

  • フィットネスジムの会費
  • レッスン・スクールの会費や費用
  • スポーツ施設の利用料
  • 鍛錬器具の購入

スポーツ施設にはラウンドワンも含まれます。

つまり、「運動不足だから何か始めようかな」と思ったときに、ジムへ行くのもよし、スポーツを楽しむのもよし、自宅で使える器具を買うのもよし。

会社から月3,000円まで補助してもらえます。

健康促進費は温泉やサウナ施設の利用料などにも使えるため、必ずしもハードな運動をする必要はありません。

せっかく使える制度があるなら、それを理由に身体を動かしてみる。

運動を始める最初の一歩として、福利厚生に背中を押してもらうのもアリではないでしょうか。

お茶・お菓子を少し遠くまで買いに行く

続いては「お茶・お菓子」です。

Daiでは福利厚生の一環として、一般的なお茶やコーヒーなどの飲み物、お菓子類について月2,500円まで支給しています。

もちろん、これは運動不足対策の制度ではありません。

でも、リモートワーク中のお茶やお菓子を買うなら、あえて少し遠くのお店まで歩いて買いに行ってみるのはどうでしょうか。

家から一番近いコンビニではなく、10分ほど歩いた先のスーパーへ。いつもとは違う道を通って、気になっていたお菓子を探しに行くのもよさそうです。

飲み物やお菓子を買うという目的があれば、「運動のために散歩へ行く」よりも外へ出るハードルが少し下がるかもしれませんね。

ただし、ネットで注文して玄関まで届けてもらった場合、運動不足解消という今回の目的に限っていえば歩数はほぼ増えませんのでご注意を。

会社にお茶やお菓子を買ってもらいつつ、自分はちょっと歩く。

本来とは少し違った角度から、福利厚生を活用してみるのも面白そうです。

会議会食補助費を使って社員同士で外食する

Daiには、業務で外出した際の飲食について、1人あたり月5,000円を上限に利用できる「会議会食補助費」もあります。

原則として2名以上での飲食が対象となるため、社員同士で実際に会って食事をする際にも利用できます。

フルリモートなら、仕事をするためだけに社員同士が同じ場所へ集まる必要はありません。

だからこそ、ときには「せっかく補助があるし、ご飯でも食べに行こう」とリアルで会う予定をつくってみるのもひとつの方法です。

家から駅まで歩く。電車に乗って待ち合わせ場所へ向かう。お店まで歩く。

一つひとつは運動と呼ぶほどではないかもしれませんが、一日中自宅で仕事をしている日と比べれば、身体を動かす機会は自然と増えます。

さらに、普段は画面越しに話しているメンバーと直接会えるので、運動不足を解消するためだけではなく、社員同士の交流にもつながります。

ジムへ行くことだけが運動不足対策ではありません。

福利厚生を使って外へ出る。誰かに会う。ついでに歩く。

そんな方法なら、リモートワークの生活にも取り入れやすそうです。

こうしたDaiの福利厚生については、こちらからさらに詳しくチェックしてみてください。

リモートワークの会社を選ぶなら福利厚生も見てみよう

ここまでの福利厚生は、Daiならではなので全ての会社が当てはまるわけではありません。

だからこそ、これからリモートワークができる会社へ転職したいと考えているなら、求人情報を見るときに福利厚生にも注目してみてください。

給与や仕事内容、勤務時間などはもちろん大切です。

しかし、毎日のように自宅で働くのであれば、「リモートワークで働く人に向けて、どんな制度が用意されているか」も入社後のモチベーションに関わってきます。

そして福利厚生は、求人票に並んでいる名前だけを見ても、実際にどう使えるのかまではわからないことがあります。

気になる会社を見つけたら、「福利厚生あり」で終わらせず、どんな制度があって、誰が、どんなときに利用できるのかまで覗いてみると、その会社で働く毎日を少し想像しやすくなるかもしれません。

リモートワークだからって、無理に運動を頑張らなくてもいいじゃない

もちろん、本格的に運動を始めるのが、運動不足には一番おすすめの方法です。

運動できる人を心から尊敬します。

でも、これまで運動する習慣がなかった人が、リモートワークになったからといって突然運動を頑張れますか?

少なくとも私は挫折しました…。

ただ、ちょっと気分転換に散歩に出かけたり、たまには社員同士で遊んでみたり。それだけでも1日家にこもりっぱなしよりは、十分動けます。

「運動不足を解消するぞ」と意気込むより、気づいたらいつもより動いていた。まずはそれくらいのほうが、リモートワークの毎日にも取り入れやすいんです。

Daiには、運動に直接使える健康促進費だけでなく、お茶・お菓子や会議会食補助費など、今回のように見方を少し変えると身体を動かすきっかけにもなる福利厚生があります。

「リモートワークになったら運動不足が心配だな」と思っている人は、その視点も含めて私たちDaiの求人を見てみませんか?

投稿者

  • 槙田ユカコ

    千葉県在住のWebライター。家で仕事をするのが好きすぎて、普段は引きこもり気味。気になることはとことん調べたいタイプで、知らないテーマの記事を書くのも好き。仕事以外では、おいしいものと旅行、のんびり過ごす時間をこよなく愛しています。

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